:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

授賞式

授賞式前に、私を含む海外からの参加者(計6人)は
バックヤード(収蔵庫・研究室)へ。
まず、前夜お世話になったRoberta Pailesさんのオフィスへ。
そこで見つけたのが、、、。
20070520121313.jpg
海洋堂、スゴい
チョコラザウルス第3段はアメリカでも発売されたので、
特に入手困難では無いのですが、こういう所で出くわすと
ちょっと嬉しいですね。


博物館の古生物学者・Kyle L. Davies氏の案内で
バックヤード見学。
そこでで見聞きした事は書けませんが、
「これの標本って、こんなトコにあったんや!」と、
日頃の勉強不足が故に余計に驚ける事も。



MGP3448.jpg
授賞式開始直前の様子。
この後、作品返却になるという事もあって、
結構、人が多いです。


MGP3455PG.jpg
トルコから参加の女の子2人。
特別賞という事で、ちゃんと英語でスピーチしました。
エラいなぁ。
一番右が、ずっとお世話になったRoberta Pailesさん。

ただ見学に行っただけのつもりだったんですが、
海外からの参加という事で、喋りはしないものの
挨拶はさせられるし、プロフェッショナル部門2位の
corvoさんの代わりに壇上で記念品受け取る事にも。
おかげで、授賞式後も博物館歩いてると、
「ウチの娘が日本のアニメが大好きで」
(俺、一応今日は恐竜の人なんだけど)とか、
声かけられたり。


作品展示の様子
corvoさんの作品
MGP3428.jpg
って、これは佳作のほう。
肝心の2位のほう撮り忘れてるし。
すんません!!


MGP3430.jpg
こちらは私の作品。
なんだか、いかにもヤラセっぽいシーンですが、
人に演技を頼めるような英語力はありません。
私の隣に展示されている作品、女子高生の作品で
賞も獲っているのですが、本人自身も綺麗な上に、
これがまた色っぽいドレスでばっちり決めてたんで、
何か口実をつけて画像撮りたかったんですが、
語学力の前に屈しました。

ここからは個人的に気に入った作品を幾つか。
MGP3426.jpg
シンプルな作風ですが、雰囲気がいいです。

MGP3410.jpg

なぜにステゴケラス?
でも、復元としても良く出来てますし、
優しい感じがステゴケラスに合ってます。


MGP3436JPG.jpg
これ、凄く良いんですよ。
どこから観ても構図がカッコイイ!
11歳の作品ですが、なんだか天賦の才を感じます。
欲しかったな、これ。


夕食は、Kyle L. Davies氏、Roberta Pailesさん、
トルコ組と一緒にイタリアンレストランへ。
Davies氏とは、最初はこちらの英語力の拙さのせいで、
なかなか会話が上手く噛み合なかったのですが、
昼食、夕食とずっと隣の席という事で、
そのうちなんとなく会話が成立するように。
勿論向こうが随分こちらに合わせてくれた訳ですが。
最後はホテルまで送って頂き、
10月のSVPでの再会を約束してお別れ。


あとは、電話で予約した送迎バスが
ちゃんと来てくれれば、オクラホマ1人旅は終了。
バス、ちゃんと来てくれるかな~。

サム・ノーブル自然史博物館

オクラホマ州立大学サム・ノーブル自然史博物館
s-IMGP3434 1

MGP3413.jpgMGP3439.jpgMGP3475.jpg
左上アロサウルス
 右上サウロファガナクス(後ろにいるのはアパトサウルス)
  左下サウロファガナクス(2階から)


20070520072829.jpgMGP3503.jpg20070520072856.jpg

デイノニクスvsテノントサウルス
 デイノニクス(テノントの子供喰ってます)
  テノントサウルス


MGP3364..jpgMGP3487.jpg20070520073527.jpg
コティロリンクス
    エリオプス
     エダフォサウルス


MGP3456.jpgMGP3506.jpg20070520073624.jpg

ディメトロドン
 ディプロカウルス(頭の形、全然わからないけど)
   Trimerorhachis(トリメロラチス?)
   

MGP3519.jpgMGP3531.jpgMGP3295.jpg

始祖鳥(小型哺乳類追っかけてます)
  ペンタケラトプス
    プラテカルプス(上)、クシファクティヌス(下)

もちろん、これで全部じゃないですが、
こんな感じで如何でしょうか?
バックヤードも案内して頂きましたが、
研究中の物もあるという事で、
画像を紹介しても良いのかどうか、
素人の判断では分からないので。


*追加画像
IMGP3522.07.05.jpg IMGP3442.07.05.jpg IMGP3475.07.05.jpg
ペンタケラトプス・テノントサウルス幼体・
ディプロカウルス


IMGP3335.07.05.jpg IMGP3455.07.05.jpg
ディアトリマ・ペルム紀ジオラマ展示(『総進撃』な雰囲気)

>「世界の恐竜博物館見聞記」ホームへ

到着しました

で、唐突ですが、ただ今オクラホマです。
本当に辿り着けるか、全く自信がなかったので
前フリしなかったのです。
なんとか飛行機が遅れる事なく、荷物も行方不明になる事なく
無事到着したのでした。

ちなみに、オクラホマ行きの経緯についてはこちら

出発前日夜は、
先日のレプリカント「フィギュア日和。」
でお世話になった作者北条さん、編集のF井さん、
そして飛車さんこと久正人さんと食事。
それだけでももう十分楽しかったんだけど、
本番はその後。

今回は成田>ダラス>オクラホマシティ
というルート。
その後の移動も含めて、ずっとアメリカン航空なのですが、
ダラスへの便は非常に快適でした。
帰りも同じ感じだったら良いなぁ。

ダラス到着。
乗り換えのため荷物を預けに行くと、
チケット見せてないのに、顔を見るなり
「オクラホマだろ? 荷物はイチバン(窓口)
 であずけなさい、イチバンだぞ!」
と、「イチバン」を日本語で連呼しつつ誘導。
っていうか、このタイミングで
ダラスで乗り換えるアジア人、俺だけって事か?

手荷物検査では、係の兄ちゃんの「Hello!」が
エラく訛ってて分かんないし。
「????」な反応してたら、
「ああ! Hello! コンニチワ!(日本語)」と。

オクラホマシティ着。
空港でRoberta Pailesさんと合流。
Pailesさんは今回のコンテスト会場・
サムノーブル博物館のスタッフで、
事前に「コンテストの授賞式観に行くから、宜しく」と
メールしたところ、今滞在中のホテル(オクラホマ州大学の
ビジター用施設)を紹介してくれた上に、空港まで
迎えに来てくれたのでした。

ボケ&ツッコミ、ゴジラネタが通用しないのがキツい!。
向こうが気を使ってくれているだけに
思うように応えられないのが余計に辛いです。
英語、あんまり上達してないっぽいぞ、俺。

という事で続く。




アメリカ行き前とはいえ、オタク心は忘れません。
IMGP3821.jpg

アキバのゲーセンで見つけた「原始島」。どこかで見た顔です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。