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ロサンゼルス郡立自然史博物館 その2

前回に続き、ロサンゼルス郡立自然史博物館

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この博物館専属のアーティスト、ドイル・V・トランキナさん制作の
フルイタデンス。

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角竜頭骨。手前からトリケラトプス、スティラコサウルス、
エイニオサウルス


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哺乳類ホール。

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ネオパレオパラドキシア。以前はパレオパラドキシアでしたが、
最近の論文にあわせネオ~になったようです。
後肢の復元&組み方を見ると「アメリカだな~」と感慨深い。

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海牛・ドシシーレン。
生体時のイメージの見せ方が面白い。

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アロデスムス

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メノケラス

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ロスといえば、タールピット、そしてスミロドン
タールピットからの化石は、ラ・ブレア・ペイジ博物館が
メインですが、こちらにも展示はあります。

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そして、やはりロスと言えばのダイアウルフ、そして
追いかけられるストクコケロス。

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2階から。大きな骨格はアメリカマストドン。

その3に続く)

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Comments

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2013-11-09 06:21 
猛勉之瑛 No.1970
ロサンゼルスという町は僕に取りあまりなじみがない所ですが、ここの博物館はとても面白そうです。特に、藤原復元(日本の学者の研究がようやく外国にも認められた、と素直に喜びたいです)のトリケラとカルノタウルス(日本の博物館にはおらんかったはず)にはぜひ一度お目にかかりたいです。
 とはいえ、ティラノの3世代展示とは…「葵 徳川三代」かと一瞬思いました。
 
2013-11-12 20:02 
ふらぎ No.1972 [Edit]
■猛勉之瑛さん
ロサンゼルスは、こことペイジ博物館と2つの古生物博物館が
ありますから、恐竜・古生物好きにとっては濃い場所ですよ。
カルノタウルスは、国内では茨城県博所蔵のものが
各地の特別展等で展示される事が多いですが、ロス郡立のは
ポーズがカッコイイので、おススメです。
2013-11-12 20:48 
らえらぷす No.1974
SVPお疲れ様です。LACMか・・・茨城県博(地元)の姉妹博物館でした、そういえば。
LACMの旧トリケラは骨格・頭骨単体共に日本国内でもよく見かけますね。
ティラノ三世代、見ようによってはティラノ×ディノティラヌス×スティギヴェナトルですね・・・。
2013-11-14 15:24 
ふらぎ No.1975 [Edit]
■らえらぷすさん
今回のSVPには、茨城県博の研究者さんも発表されていましたし、
一緒にペイジ博物館を見学出来たりもしました。
茨城県博のスミロドン骨格はペイジから借りているもので、
つまり実物化石という事ですね。

ティラノは、赤ちゃん、子供共に発見部位は多くないようで、
ポロポーションは他のティラノやタルボの標本をベースに
したのかな、と思います。
子供なんかは、ノーヒントで見せられたら
アルバートorゴルゴと思ってしまうかも、です。
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