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台湾人形劇「金光」DVDが来た!

少し前の事ですが、台湾から小包が。
特に思い当たる事も無いので(もちろん差出人が
知り合いなのは確認してます)、「?」と思って開封すると、、、

BPCutwoCEAENE4L.jpg

先日の台湾訪問の際に、「完成したら送るよ~」と
言われていた作品(画像下の3つ)に、、、
そのキャラクターが登場する人形劇「金光」シリーズの
「黑白龍狼傳」「天地風雲錄之決戰時刻」のDVDセット!!

まず、メイン(笑)の作品。
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裏側はヤラレ顔になっているのが芸細。

DVDセットですが、実は「天地風雲錄之決戰時刻」は
すでに台湾から取り寄せ購入済み。物語半分くらいまで
見ていたところでした。
で、「これは「決戰時刻」の前のシリーズになる
「黑白龍狼傳」も見なければ、、、」と思っていたところに
前触れも無く届いたので、もうビックリ。

どんだけ出来たサンタさんやねん。

もちろん日本語訳は無いのですが、台湾の人形劇は
伝統的に台詞は台湾語。台湾語は現地の方でも判らない場合も
多々あるとかで、中国語(繁体字)の字幕が付きます。
大学の頃、第2外国語で中国語を取ったとは言え、もうほとんど
忘れてましたが、それでもなんとな~~~~~~~くは
雰囲気は判ります。
それに加えて、繰り返し出る言葉は中国語会話の本やネットで
調べたりしながら見ているという、およそ私らしくない
真面目さと集中力。

そこまでするくらい面白いんですよ。


「天地風雲錄之決戰時刻」op
各設定などほとんど分からず、手探りで見始めた頃は
分からなかったんですが、今改めてみると、主要キャラ一覧
各勢力構成がシンプルに纏まり、かつカッコイイという
見事なOP。

で、個人的一押しキャラ・神田京一

この人がいなければ、恐らく「金光」よりも、
同じ台湾の人形劇で歴史と知名度は破格に上の「霹靂」を
メインに見始めていた可能性が大。
やたらとカッコイイ必殺技「無極剣」の構えに
(この時は2人とも無極剣法使いだけど)、
名前から分かる通りの日本人キャラ
というか、主人公陣営の敵対勢力「西剣流」は日本ベース。
なので、要所要所で日本語を喋ります。
そして、もう一つのポイントは
神田京一の読みが「かみだきょういち」!
「かんだ」じゃ無いところが良い!
お陰で「神田」と打とうとして「かみだ」と入力する
癖がついてしまいました(本当)
その度に変換されず打ち直すのが面倒なので、辞書機能に
「神田=かみだ」で設定したほうが良いような気も
してます。

「金光」シリーズは、「決戰時刻」の後は

先日完結(?)した「九龍變」
(現在、私はこれのDVDセット発売待ち)


「劍影魔蹤」と続いてます。

その他、「金光」シリーズの紹介&基礎知識はこちらを是非


・・・・・・・

自分で取り寄せた「決戰時刻」を鑑賞していると、
なんとなく台湾が懐かしくなっておりました。
だいたいそういう思い出は食べ物とリンクするものです。
と、そこに今回紹介した品々が到着。そして一緒に
台湾のお菓子も!
台湾といえばアレのパイナップルケーキ!

本当に気配りに隙の無いサンタさんだよ、、、、。

「決戰時刻」を見終わり、その前のシリーズの
「黑白龍狼傳」を鑑賞開始。「決戰時刻」の3年前の製作
という事もあり、「決戰時刻」のクオリティに慣れてしまっている
自分には、ちょっとアレな部分も。
ちょうど別件でDVDセットの送り主に連絡を取った際に
「決戰時刻」を見終わりました、と報告した所、
「金光」ファンの奥様からの伝言
「黑白龍狼傳」は後半でクオリティが
 上がるから、前半で諦めないで!


アフターケア、バッチリですな。

さらには「「九龍變」もDVDセットが発売され次第手配するから、
「黑白龍狼傳」の後に見て下さいね!」とも。
新しいのが来たからと、そちらに飛び付かずに、
ちゃんと前のエピソードを見ておけと!

ここまで来ると、本編だけでなくファンすらカッコイイ。

・・・・・・・・

という事で、「決戰時刻」DVDセットが
2つになってしまいました。
s-R1008882.jpg
1つは「興味のありそうな人を見つけたら
無理矢理押し付ける用」に使おうと思います。
それが、台湾のファンから私に託された使命ではないかと!

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