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恐竜・古生物関連いろいろ・その2

主にツイッターで紹介した恐竜・古生物関連のネタのまとめ、その2
前回のその1はこちら


イギリス・ロンドン自然史博物館の紹介動画。
古脊椎動物としては、首長竜、魚竜の展示が有名ですね。
自然史博物館としては世界トップの規模、
もちろん恐竜・古生物、特に海棲爬虫類好きとしては
外せない場所なのですが、まだ行った事無いんですよね、、、、。



ティラノサウルスの幼体と言われている、愛称"ジェーン"と、
そのジェーンを発見、研究・展示しているバーピー自然史博物館の
研究者さんの紹介。
私の作品も、この動画に登場するマイク・ヘンダーソン氏に
見ていただき、プロポーションに関してアドバイスを頂いて製作しました。



このブログでは、もう御馴染みと言っても良い、
シカゴ大学の恐竜・古生物復元アーティスト・
タイラー・ケイラー氏のデジタルモデリングによる
恐竜復元の紹介。
タイラー氏は、上の動画のジェーンの頭骨復元・
頭部生体復元模型も製作されています。
また、「恐竜の復元」「ほんとのおおきさ恐竜博」では
一緒に仕事もしました。




フィールド自然史博物館のティラノサウルス”スー”の組み立て、
カーネギー博物館の恐竜ホールのリニューアル等を手掛けた
フィル・フラレィ・プロダクションの紹介。
社長さんやスタッフの方とは、学会で顔見知りになり、
ピッツバーグの工房には、以前見学に訪れた事があります。
最新の研究を取り入れ、かつ自然なシルエットの骨格組み立てを
行っています。

Comments

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2013-02-23 02:19 
足立瑛彦 No.1940
 写真で紹介されている恐竜の模型はドリュプトサウルスでしょうか?どこかの博物館に展示されているのでしょうか?
僕は「竜の国のユタ」を読んでドリュが好きになったのですが、展示している博物館がうらやましいです。
 ドリュのように昔有名であったのに今はなかなか図鑑に乗せてもらえない古代生物(ユーパルケリア、スコロサウルスなど。ただし後者は最近ちゃんと独立した属とわかったようです。)が昨今多いようなので、彼らにもっと光が当たってほしいものです。
 以下、余談ながら、所・真鍋両先生の「comic恐竜物語」を拝読いたしました。ホルツマーデンのオフタルモサウルスの写真をふらぎさんが提供されていたのを、読んで初めて知りました。
2013-02-27 18:34  Re: タイトルなし
ふらぎ No.1941
■足立さま
ちょっと詳細は未確認なのですが、
プロジェクト・ドリュプトサウルスというのがあり、
その中の一つとしての模型製作のはずです。
ドリュプトサウルスは、発見部位はそれほど多くは無いと
思うのですが、だからこそティラノサウルス"ジェーン"の頭骨、
生体の両方の復元を手掛けたケイラー氏の起用は
ぴったりの人選かと思います。

画像提供は、まぁ、たまたまです(笑)。
役に立てたようで、ドイツに行っておいて良かったです。
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