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「恐竜王国2012」&「特撮博物館」

この恐竜博に合わせてアメリカから
恐竜繋がりの友人が来日されるという事で、
一緒に恐竜博へ。
その友人は研究者ではありませんが、SVP・古脊椎動物学会にも
趣味で参加されるくらいの、筋金入りの恐竜好き。
お互いに、またそれぞれの友人も誘って
アメリカ組、日本組合計8人の混成チームに。

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ユティランヌス。コレは本当に凄い。
水平に置かれているので、全体像が見え難い、という
感想もありますが、これを多少でも斜めにするのは
怖くて出来ないでしょう。
実物をガラス越しでなく、この距離で見れただけでも
満足です。

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個人的にツボだったのが、このディロフォサウルス。
どれくらいが復元されたレプリカかは判りませんが、
北米産のディロフォサウルス・ウェテリリの全身骨格を
見た事は無かったので、結構嬉しい。

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グアンロン。この復元骨格に合わせると、先日更新した
私の作品
は、やっぱり脚が細すぎます。これを見てから
造るべきだったかな。

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組み立てが奇麗で気に入ったトリケラトプス

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大きな空間に様々な恐竜骨格が並んでいるのは、
幕張の恐竜博ならでは。特に今回はコーナー分けの為の
壁等が少なかったので、恐竜の群れを一度に見渡せる迫力があります。
また、ほとんどの恐竜骨格が台の上でなく、見学者と同じフロアの高さに
設置されているので、より恐竜の大きさを実感し易い展示。
一方で、今回の恐竜博の主題といって良い羽毛恐竜の
復元ですが、可能性の一つのビジュアルイメージを
こうやって一度にガッツリ見てしまうのも、これはこれで
面白いのでは、と。

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トリケラの形のパンケーキ。



●翌日
アメリカ組と東京都現代美術館で開催中の「特撮博物館」へ。
アメリカ組の皆さんは、恐竜以上に筋金入りの日本特撮好き。
「マイティジャック、って判ります?」と聴いたら
「もちろん!」と答えた後、主題歌を軽く歌ってくれたり、という(笑)

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で、記念写真。
ヒサマサマン、登場!」(BGMは、新マン登場時ので)



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アメリカからのお土産。まだ購入していなくて、東京から
帰宅後にアマゾンに注文しようと思っていたら、
アメリカから直送されて来たと。
これは嬉しかったです。

両日とも、会場や食事の場での、日本語英語入り乱れつの
「今まで行った博物館で、何処が良かったです?」や
「ゴジラは、どのバリエーションが好き?」な会話が
本当に楽しかったです。また、こういう機会が日本であれば
良いなぁ。

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