:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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ホルツマーデン・その2


ハウフ博物館を満喫、もういろいろ満腹・満足と外にでると、
道を挟んで向かい側にもう一つ博物館の看板が。

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入り口のプラテオサウルス。
シュトゥットガルトのレーヴェントール博物館の前に
設置されている物と同じ物のような。
改めて見ると、なかなか良い顔してます。

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流石に前回紹介のハウフ博物館ほどの規模、洗練された施設では無いですが、
展示物は良い物があります。

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大型魚竜の頭骨。後ろの実物大模型でその大きさを実感。
ちょっと気持ち悪い位の大きさ。


で、こちらの博物館の売り(?)は、

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裏が化石発掘場なのです。ハンマーも貸してくれます。

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でも、ハンマーをふるうまでも無く、数分も探せば
これくらいのものが見つかります。
勝負はアンモナイトを見つける、ではなく、如何に良い状態のものを
見つけるか。
欲張りだすと大変&荷物が重くなるので、
小さいものを幾つかだけ持って帰って来ました。

・・・・

夕方前にチュービンゲンに戻り、夕食まで時間があるので
ホーエンチュービンゲン城へ。城内が考古学博物館になっているのです。

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博物館入り口

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・・・・

夕食はシンポジウム参加の皆さんと合流。
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ドイツ編続く

・・・・

次回
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リトグラフかつリトグラフィカな場所へ!

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Comments

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2012-06-12 01:55 
足立瑛彦 No.1915
魚竜の頭骨化石と頭部模型に驚きました。
大きさからして、展示されていたのはテムノドントサウルスでしょうか?魚竜のなかでもテムノドントは特に好きな種類なので(魚竜を食らう魚竜・・・かっこいいじゃありませんか!)ぜひ化石を見てみたいです。
実は僕は恐竜が好きになる前は魚竜に興味がありました。幼稚園のころ、図鑑で愛くるしい(?)イクチオサウルスを見て好きになりました。日本で出ている古生物関連の本で恐竜以外の生き物がもっと取り上げられてほしいものです。
2012-06-12 13:13 
ふらぎ No.1916 [Edit]
■足立 さん
テムノドント好きとは、渋いですね!
でも、残念ながら、国内では見る機会もなかなか無いかと。
画像の頭骨、テムノドントだと思います(キャプションを撮り忘れました)。
ドイツの博物館の展示で大型の魚竜は、ほとんどが
テムノドントだったかと。次に大きいのがユーリノサウルスでしょうか。
魚竜=イルカ、という印象が強いですが、大型魚竜の展示を
見ていると、クジラという印象も強くなってきます。
2012-06-13 22:45 
足立瑛彦 No.1917
ふらぎさん
直々のメール、大変ありがとうございました。たった今メールアドレスを修正したところです。ご迷惑をおかけし、大変失礼いたしました。
 テムノドントについては、金子隆一先生の「謎と不思議の生物史」でその存在を知りました。僕の魚竜に対するイメージ(魚竜といえば人間くらいの大きさでかわいらしい表情をした親しみやすそうなやつ。イクチオサウルスが代表?)を見事に覆す凶悪な種類がいたことにショックを受けました。もしかして、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」に出てくる魚竜とはテムノドントのことやもしれん・・・と、勝手に考えております。
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