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ベルギー王立自然科学博物館

細かく解説を書いている余裕がないので、
とりあえず画像を載せておきます。
詳細はまた後日。
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イグアノドン 全身骨格 9体(+新復元1体)

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コレ、舌骨ですよね。

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イグアノドン産状。この展示の上に組み立て骨格が
ならんでいます。

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オロロティタン。この博物館の所属の研究者さんが記載されています。

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見事なワニ化石。

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ピナコサウルス。


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ティラノサウルス。スタンのはず。叉骨、腹肋骨(ガストラリア)もある
フル武装タイプで、ポーズもカッコいい。

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良くできてます。

s-R0020789.jpg
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ミュージアムショップ。

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イグアノドンコイン。
しっかりした作りと重量感(結構大きい)。

s-R0020537.jpg
コアラ(なんか気に入った)。


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Comments

post
2012-06-01 17:57 
足立瑛彦 No.1913
 ベルギーのイグアノドン、一度見てみたいです(イグアノドンのみならずワニやティラノも良い出来栄えですが!)。よく図鑑に載っている絵ではイグアノドンの群れが肉食恐竜(メガロサウルス?)に襲われ、がけから落ちて集団大量死・・・というさまが描かれていますが、白亜紀前期のベルギーに生息していた肉食獣脚類とはいったいどんな奴なのでしょうか?ネオヴェナトルか、もしかするとユタラプトル・・・?
2012-06-08 19:06 
ふらぎ No.1914 [Edit]
■足立 さん
ワニの見事な化石は、私が子どもの頃に本で見ていましたし、
実際この博物館の有名な標本のようです。
これ以外にも、幾つかワニ化石が展示されていました。

確かに、このベルギーのイグアノドンと年代や時代が合う
恐竜となると、メガロサウルスが有名でしょうね。
この数が纏まって化石になった理由は、何か説明が
館内にあったかな? キャプションは一通り画像に収めてる
はずですが、まだその辺がしっかり読めていないもので、、、。
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