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国際古生物・層序学会議 in タイ その3

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今学会で参加者に配られた品。
デザインも作りもしっかりしています。

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前回紹介したコラート化石博物館で、カメ化石を前に
お話中の平山廉さんと薗田哲平さん(茨城大学博士課程)。
薗田さんは今回、ミャンマーで見つかった巨大なリクガメに
ついて口頭発表。何気に小田隆さんのオリジナルトートバッグ
持ってます。


11/30
学会発表はこの日が最終日。

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バイキング式の昼食。

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休憩時間の飲み物&軽食
とにかく、食べる物には全く不自由しなかったです。

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休憩時間中にポスター発表会場で解説中の
鵜飼宏明さん(御所浦白亜紀資料館)。


午後からは、見学ツアー。

バーン・タン墓地遺跡
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約2000年前の墓地。
発掘の状態をそのまま保存しています。

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売店で売っていた飲み物。
緑茶、とありますが、味は果汁低め%のジュース。

次はピマイ遺跡。
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日陰で薗田さんと涼んでいたら、遠足の引率の先生が
一緒に写真撮りましょうと。
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撮った後に「何処から来たんですか?」と聞かれる。
ヒマそうな外国人だったら誰でも良かったようで。


最後は打ち上げパーティー。
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その場でスピーチに指名された三枝春生さん。
今学会では、何かと注目度の高い存在でした。

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その三枝さんと、アメリカ自然史博物館の
恐竜研究者・マーク・ノレル氏と。
マーク・ノレル氏は主に小型獣脚類の研究が有名で、
TV番組等にも頻繁に登場されます。
SVPでは、いつもお忙しそうで、私ではなかなか声を
掛けられない方。


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中央は、会場へのシャトルバスで隣になった
インドネシアのミカ・リッツキ・プスパニングラムさん。
左はマダガスカルから来られた
ミキィ・ロヴァ・タンテリィ・レベロソンさん。
マダガスカルと言えば、マジュンガサウルス、ラペトサウルス、
シモスクス等、見事な保存状態の化石が発見されている場所。
また、現生動物でも固有種が多い場所としても有名です。

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フィリップ・カリー氏と。
SVPでもお姿は見るのですが、SVP会長、そして恐竜研究の
超有名人という事で、とても声を掛けるチャンスが無い方の一人。
今回は、こういう有名人の方に挨拶出来るチャンスがある、
貴重な機会でした。

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左から、仲谷英夫さん(鹿児島大学)、
田中里志さん(京都教育大学)、
高井正成さん(京都大学霊長類研究所)、
ラタナホン・ハンタさん
(ナコンラチャシマ・ラチャパット大学)
三枝さん、私、鄭文傑さん(浙江自然博物館)
ハンタさんは今回の学会の地元の研究者で、
私にこの学会を知らせて下さった方。
会期中は、様々な手配や手続き、参加者の案内等で
飛び回っておられました。
鄭さんは福井県立恐竜博物館にしばらく
研究に来られており、その際に知り合いました。
次に会えるとしたら、私が中国に行く時かな、
と思っていたら思わぬ所で再会出来て良かった。

そして、今回も日本人の皆さんには本当にお世話に
なりました。会場内でのいろんな情報を教えて下さったり
(それがなかったら、気付かないまま終わって物が幾つも)、
食事等に誘って下さったり、もちろん研究の説明をして
下さったり、私を海外の研究者さんに紹介して下さったり。

規模やプログラム構成で、日本の古生物学会やSVPとは
随分違う雰囲気でしたが、そこがまたとても楽しい集まりでした。
時差ボケに悩まされないのも嬉しいですし。
次回があるなら、是非また参加したいなぁ。


翌12/1
ほとんどの学会参加者は発掘地を回る
ツアーへ参加ですが、私はバンコクへ戻る事に。
仕事の都合で発掘地ツアーには参加せず、
当日夜遅くの便でバンコク発の研究者さんが
飛行機の時間までバンコク市内を回るという事だったので、
それに便乗させて頂く事に。
バンコク市内に出る事は想定していなかったので、
急遽ガイドブックで行き先の目星を付けて見る。

まず、国立博物館へ。
デカイんだけど、凄い量の展示物が雑然と置かれている
部分も多くて、見学者にはちょっと不親切かも。
それも込みで魅力と言えばそうかも知れないですが。

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妙にクオリティの高いジオラマのなかで、またさらに
出来の良い戦象達。タイのインドゾウへの拘りは
何なんだろう?
ともあれ、戦象カッコイイ! コレ、一体欲しかった。

タクシーで繁華街へ。
車内に「ドリアン持ち込み禁止」表示が。


今回、コレ!というフルーツ食べてない気がするので、
ガイドブックに載ってたマンゴー専門店に。
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今回はこれくらいで許してやろう。

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MBKセンター。
デカくて小洒落た中野ブロードウェイな趣
(めっちゃ賑やかな大阪駅前ビルでも可)。
すぐ近くに同規模のショッピングセンターが幾つか
ありますが、それらの中の店舗数が数百なのに比べ、
このMBKは千単位、という辺りでそのカオスっぷりを
想像しよう
、、、って言うほどカオスでもないけど。
巷で噂のこういうのとか、パチモンのオモチャ捜すつもりが、
見つからず時間切れ。
どうやら捜すフロアを間違えていたらしい。
DVD屋(別に怪しい雰囲気じゃなく、TSUTAYAみたいな
内装のお店)で恐竜ネタのDVD見てたら、すかさず店員が
寄って来て、お得なパックセットを勧める。
リージョンコード見たら「ALL」だって(笑)


で、翌日朝の便で帰国しました。


・・・・・・・・・・・・・


日本では絶滅したと言っても良い直球な展開(多分)を
お楽しみ下さい。
ここまで直球だと、かえって新鮮。
歌が始まるまでが長いな~。


タイ語判らんので、メガネっ娘の件とか、オチとかも
何が何だかですが。 

・・・・・・

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後は、買って来たわ良いものの、
どうコレを始末したもんだか、、、、。



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