:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

Home > 学会参加(国内) > 日本古生物学会 > 古生物学会 in 徳島 その1

古生物学会 in 徳島 その1

3日(土曜)、午前10時半頃
会場の徳島県立博物館到着。
始発の高速バスで来たんですが、SVPで知り合った
荻野さんの発表には間に合わず残念。

前日から参加しているSHINZENさんと合流。
前日夜の懇親会(というかパーティー)では、
参加者の皆さんで阿波踊り踊ってたそうで。

カメが専門の早稲田大・平山先生にアーケロンの
写真を見て頂いた所、丁寧に時間を掛けて見て下さり、
間違いの指摘も含め、感想を伺う事が出来ました。

ハドロサウルス類の上顎の構造について発表された
東大生研・大橋智之さんに話を伺っている途中、
現在製作中のトリケラにデンタルバッテリーの
表現を忘れている事に気付いたり。

北九州市立いのちのたび博物館
薮本先生からは、この夏の翼竜展についての話を。
ますます翼竜展が楽しみに。

夜は、茨城県自然博物館の國府田先生の食事会に
同席させて頂く事に。
約2時間、ぎっちり古生物学話。
同席の皆さん、私やSHINZENさんのような
いわば部外者にも非常に気を使って下さり、
楽しい食事会でした。

学会会場の博物館の展示標本からメガテリウム
GP3302.jpg




こちらも絶滅哺乳類・トクソドン。
国内では結構珍しい展示じゃないかと。
GP3321.jpg

Comments

post
2007-02-07 09:24 
まがね No.314 [Edit]
徳島と言えば金長饅頭。

メガテリウム、骨格からみるとかなり大きなものだったようですね。
しかも後ろ足が変な姿勢。
あんまり走るのが速くなさそうです。

古生物というと恐竜にばかり目がいきがちですが、大きなほ乳類にもいろいろいたんですね。
2007-02-07 22:39 
ふらぎ No.315 [Edit]
金長饅頭? 全く気がつかなかった、、。
というか、お土産・特産品の事なんて
少しも考えて無かったです。

メガテリウム、別名オオナマケモノですからね。
機敏な動きは想像し難いです。
手の爪の構造がカッコイイんですよ。

>大きなほ乳類にもいろいろいたんですね。
「絶滅哺乳類図鑑」がオススメ。
機会があれば、大型書店か図書館で
さがしてみてください。
2007-02-08 12:26 
まがね No.316 [Edit]
あら、折角行かれたのにもったいない(笑)
四国狸の総大将・金長たぬきを模した、チョコレート入りの皮で包まれた白あんの饅頭です。

メガテリウム、ナマケモノなんですか。
大きいのに早く動けないのではそれはもう絶滅するでしょう。

ギャートルズに出てくる以外のほ乳類ってあんまり知られてないですが、面白そうです。
図鑑、探してみます。
2007-02-08 15:54 
ふらぎ No.317 [Edit]
>あら、折角行かれたのにもったいない
いや、もう恐竜の事で頭いっぱいなんで
余裕無いんですよね。
タヌキの格好したタヌキティ・ストラップとか
あったのかな~。

>大きいのに早く動けないのでは
>それはもう絶滅するでしょう。
このタイプの動物は種としての寿命は
そんなに短くは無いんですよ。
結構繁栄してた動物っぽいです。
絶滅の時期が、この動物の生息地である
南アメリカへの人類の移住の時期に重なるので、
人類に原因があるとも言われているようです。
ここらへんの時代になると、
あまり詳しくないのですが。

>ギャートルズ
あのマンモスの輪切りの肉って、
哺乳類の肉ってより、鰹のタタキを連想します。
Comment form
初めての書き込みの方、またアドレス等変更になった方は、
メールアドレスまたはサイトURLをお願いします。
メールアドレスは、コメント表示の際には非表示になります。