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ベルリン自然史博物館 その2

博物館見学中に、「サウルス」「ソーラス」
「ザウルス」の3通りの読み方を聞きました。
「ザウルス読みの元はドイツ語読み」を実感。

・・・・・・・

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恐竜画像追加。
プラテオサウルス舌骨付き!


前回の記事の
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の画像。
ARCHAEOPTERYX、
つまりあの始祖鳥ベルリン標本の間です。

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 照明が3方向に設定されていて、時間が経つと照明の方向が変わります。それにより微妙な凹凸の影の具合が変わり、様々なディテールを観る事が出来るのです。


では、ここからは解説は簡単に
(細かく紹介しだすと、ホントにキリがない)


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化石展示室。リニューアル前のちょっと年代を感じさせる展示に、新しい展示も混在してます。


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鉱物・岩石展示室。


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中~大型哺乳類剥製

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小~中型動物の剥製


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ペンギン


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剥製製作や化石のクリーニング等、博物館の展示に使われる様々な物の製作を紹介する一角。

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剥製製作紹介


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昆虫拡大模型展示

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 ピンボケで申し訳ないですが、模型のおおよその大きさが判るかと。
 この一連の模型を製作したのはAlfred Keller氏。そして製作されたのは1930~50年代! 模型製作の映像もありましたが、作り方は展示用模型としては至ってオーソドックス。それだけに、このリアルだけではない、美しさも兼ね備えた作品を制作したAlfred Keller氏の知識と美意識の高さに溜め息がでるばかり。

また、博物館の過去の展示物を紹介する(?)企画展が開催されていました。
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 英語の解説がない展示も多くて、それが残念な一方で、もし英語解説があったらそれも読み始めて、本当に時間と体力が足りなかったかも。
 念のためと、ベルリンで2日まるまる時間を取っておいて良かったです。

ドイツ編 続く

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Comments

post
2011-04-03 23:01 
H.HIGASHIYAMAのすけ No.1819
前々からそのうち行きたいな―とは思っていましたが、
改めて見るとなんですか、パラダイスですか、そこは。
ドイツ語を学ぶ気が俄然鎌首もたげてきました。

是非是非、残りの日程も堪能してきてくださいまし。
2011-04-10 00:20 
ふらぎ No.1823 [Edit]
■ H.HIGASHIYAMAのすけさん
どうもです。レスする前に
帰って来てしまいました。

ベルリン自然史は、リニューアルした部分と
旧来の展示、両方とも魅力的です。恐らく将来的には
リニューアルが進むと思うのですが、今の
新旧混ざっている状態も見ていて損は無いかと。
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