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コオロギ&テーレッテー

「闘蟋」が大変面白かったのです。
「闘蟋」という題材も興味深いのですが、
著者さんの「闘蟋迷」への畏敬の念が柔らかい文章に
良く表れています。文化や歴史、ディテール偏重に
なっていないのも読みやすい理由の一つ。
闘蟋に関わる人々、道具等、とても魅力的かつ
分り易く描かれています。中国文化らしい(?)
やたらと凝った道具類はちょっと欲しいな~とか
思いますが、闘蟋迷の皆さんの闘蟋に掛ける労力を
知ると、実際にコオロギ飼おうとはコレっぽっちも。



●「クソゲーまとめ@wiki」見始めたら
もう止まらねぇ。

極めてしまうと、それまで見ていた物と全く違う
世界が見えてくる、というのは、どんな分野にも
ある事ですが、クソゲー疑惑なゲームが、あるレベルを
越えると麻薬的な魅力を持つという事例。

去年の夏、御所浦に滞在の折、白亜紀資料館に
バイトに来られていた某大学の学生さんが
この業界には珍しい(かどうかは分らんが、
私は初めてそういう人に会った)格闘ゲームマニアで、
資料館の1階に展示されているステゴサウルス骨格の前で、
ここ数年の格ゲー事情の話を伺ったのです。
その折に、「北斗の拳」はぶっ壊れたバランスが故に
熱狂的なマニアがいる」と謎のレクチャーを受けたのですが、
なるほど、こういう事か。
トキ最強>闘劇06>「バスケ」発見>闘劇08
の歴史は、人の努力としつこさの素晴らしさを
感じずにはおれません。
普通、闘劇06トキ優勝で終わる筋書きだろうよ。


何か凄いノリ(ちなみに闘劇の店舗予選)。
たぶん、そーいうゲームなんだろうな。


俗に言う「テーレッテー」集。
ユダ、やっぱりカッコイイよ(死に様が)。
決まれば残り体力関係なく決着って技が
コンボに組み込めるとか凄い仕様だなぁ。

でも、そんなクソゲーまとめ@wikiの
愛情溢れる記事を読んで心打たれつつも、
実際このゲームやってみようとはコレっぽっちも。

Comments

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2011-02-22 13:13 
川中 No.1813
ふっふっふ。
そのツヅレサセコオロギ達の卵は、ただいま我が家で冬眠中でございますよ。

そしてテーレッテー。
やったことはないですが…死兆星をあえて見ないようにしてます…。
2011-02-22 22:40 
SB No.1814 [Edit]
あの本はさり気に著者の熱々な情熱が練りこまれて居て、面白いですね。僕も闘蟋迷達の様子から「あ、これは自分には関係のない世界だ」と思いました。

あと闘蟋の同人出版誌を1冊持って居るのですが、戦士個々の名前・身体特徴・気質等が事細かく描かれているという、なかなかな内容で・・・お勧め?はしませんが、面白かったです。
2011-02-23 20:21 
ヤマモト No.1815 [Edit]
キャラ選択でいろんなコオロギが選べる格ゲーがあればいいと思います。
2011-02-25 23:35 
ふらぎ No.1817 [Edit]
■ 川中さん
あれだけの情熱を傾けながら、
繁殖、という手段が取り入れられていないのが
また不思議ですね。
シーズンになると、有名な産地に
マニアの皆さんは採集に行くそうです。


■ SBさん
>「あ、これは自分には関係のない世界だ」
コオロギ云々じゃなく、そもそも
取り組み方が半端なくて「無理!」
って思わせられますね。
1シーズンで数百匹(しかも、単体飼育)管理って、、、。

>闘蟋の同人出版誌
やっぱりあるんですね~、そういうの。
ホントに細かく特徴分けするらしいですね。


■ ヤマモトさん
なんか、将来的には中国で子供向けに
開発されそうな、、、。
そこはかとなくサ○シな感じの
キャラクターが主人公で。

本物志向で、コオロギ単体飼育を再現して、
DS一つにつき、コオロギ一匹だけ管理出来るとか。
複数コオロギ使いたければ、DSを複数準備する訳です。
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