:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

SVP2010inピッツバーグ 3

昼食に入った、ホテルのすぐ前のレストランで。
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鹿児島大学大学院・中谷さん(左)と、理化学研究所・
武智さん(中央) が注文した
「サムライ・ハンバーガー」を皆で撮影中。
何がサムライかは謎でしたが。


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ジム・カークランド氏、ケネス・カーペンター氏と。
(左から私、カークランド氏、カーペンター氏、小田隆さん)。
記念撮影をお願いしたところ、
「それじゃ、自分のポスター発表の前で撮影しましょう」と。
画像のブログ上での使用も許可を頂いているので、掲載。
カーペンター氏とカークランド氏と言えば、お二人とも
ヨロイ竜の研究で著名な方。ナショナルジオグラフィックや
ディスカバリーチャンネルの恐竜番組では頻繁に登場されます。
カーペンター氏は、多くの恐竜書籍の編集・執筆に加え、
大のゴジラ好きとしても知られ、とある恐竜にゴジラサウルス
命名したり(スペルがGodzillaではなくGojiraなのもポイント)、
ゴジラに関する論文風の記事を書いたりしておられます。
カーペンター氏には、以前より資料や論文等を送って頂いており、
今回も先日頂いた某恐竜の新復元の資料のお礼を。


ウィリアム・スタウト氏にも挨拶。
スタウト氏は、去年のブリストル開催以外では
毎年SVPで会っていて、その度に注目の発表を教えて下さったり、
新作を見せて下さったり。
氏の「The New Dinosaurs」は、恐竜アートのイメージに
大きな影響を与えた歴史的な一冊に間違い無く、
発行から約20年以上経った今でも色あせない魅力があります。
今回、私の作品のポストカードと根付風ストラップを
差し上げた所、「それじゃ、こちらからもプレゼント
させて貰っていいかな?」と出て来たのは
去年出版された氏の著作!

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しかも、その場で描いて下さったイラスト付き!


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イラストを描いている姿がまたカッコイイんだ!

今回頂いた「Dinosaur Discoveries」は、
この約二十数年間に発見された恐竜がイラストと共に
紹介されています。「Prehistoric Life」
並んで和訳が出て欲しい本です。

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この日の夜はオークション。
それまでの間にホテルのシーフードレストランで夕食。
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右から、仲谷さん(鹿児島大学)、
2人とんで荻野さん(霊長類研)、
西岡さん(京都大学大学院・霊長類研
今回は後期中新世のミャンマーのヤマアラシの発表)、
小田隆さん。
ワインで乾杯です。


オークション会場。
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まずはサイレントオークション。
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参加者が持ち寄った様々な物が机に並べられ、
添えられた用紙に金額と名前を書き込みます。
最終的に一番高い値段を書き込んだ人が購入。
売り上げは学会に寄付。
画像の机の列が約5列ほど並んでいました。

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私の出品物。
「ほんとのおおきさ恐竜博」とリカエノプス・ストラップ。


サイレントオークションの後はライブオークション。
こちらを仕切るスタッフのコスプレが毎年の楽しみですが、
今年は今までありそうで無かったスタートレック。

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ライブオークションの様子。
タイラー・ケイラーさん製作のアリオラムス頭部模型が
競られている所。ちょっと欲しかったんですが、結構な
額まで上がってしまったのと、サイレントのほうで
大物を落としてしまっていたので断念。
何を落としたかは、また後日。
小田隆さんのイラストもライブオークションに採用。
で、去年に続き、フィールド博物館のプレパレーター・
新谷明子さんが落札。新谷さんは、私の出品物も
落としていますし、これまでも私と小田さんの作品を
落としていて、今や立派なコレクター(笑)。
新谷さんのように積極的に落札に参加してくれる方が
居られるのが判っていると、こちらも出品しがいがあるので
楽しいのです。

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最後に記念撮影会。


ピッツバーグ編 続く

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