:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

本日の気温・平均72度

遠出の前には、一度部屋をしっかり片付ける事に
しているのです。

今年もSVP・古脊椎動物学会・年次総会見学のため、
華氏つまりファーレンハイトの国・アメリカはピッツバーグに
来ております。
SVPについては、去年までの記事を。

SVP自体は10日からの開催なのですが、
7日の深夜にピッツバーグに到着。
これまで毎年一緒に行動していたcorvoさんこと、小田隆さん
予定が合わず後日現地で合流。
なので、今回は出発から現地での1日間は単独行動。

翌8日。ピッツバーグといえば、かのカーネギー自然史博物館です!
SVP中にちょっと抜け出して見学、では絶対に時間が足りないと思い、
そのためにわざわざピッツバーグ入りを早くしたのです。
画像も撮りまくって、例年のようにブログにアップするぞ!
と意気込んだのですが、、、、、

画像の撮影は自由だけど、ネット上へのアップはダメだってさ。

3年前に中生代ホールがリニューアル
ティラノの全身骨格が2体、獲物を奪い合うように
並んでいたり、アパトサウルス、ディプロドクス、
アロサウルス、ステゴサウルス等が
が新復元、しかも
相当に精度の高い復元で組み立てられていたり、
フィトサウルス類のレドンダサウルスの全身骨格・背中の
装甲板付き(これはニューメキシコのと同じかな?)や
恐竜ほどスペースは広く無いものの、海棲爬虫類や魚類、
哺乳類の展示もしっかり(ダイノヒュウスDinohyusの全身骨格や、
科博等の展示とは違ったポーズのモロプス等等)。
その他、現生動物の剥製もポーズや見せ方の随所に工夫が凝らされていたり、
流石はカーネギー博物館!
ディプロドクス・カーネギーや、アパトサウルス・ルイザエなんて、
種小名なんてものが何の事か良く判ってない子供の頃から、
その名付けの逸話で知ってたもんなぁ、、、、、
(カーネギーは、発掘の援助をした鉄鋼王アンドリュー・カーネギーへの献名、
 ルイザエは、カーネギー夫人ルイーズにちなんで)。
ここで画像と一緒に紹介出来ないのが残念。

本番のSVPがまだ始まってないのに、もうお腹も頭も満杯状態。
時差ボケもちょっとしんどい。

画像が何もないのも寂しいので
sRIMG1758.jpg
カーネギー博物館のミュージアプショプで購入。
リクガメパペット。

sRIMG1756.jpg
ちゃんと頭と手足が引っ込むのです!

・・・・・・・・
ちなみに、ピッツバーグに着いた夜は、
「で、ファーレンハイトってどんな奴だったっけ?」で検索して、
銀英伝の物語を一通り復習してしまいました。
半端な知識が、また一ページ。

という事で、ピッツバーグ編続く。



Comments

post
Comment form
初めての書き込みの方、またアドレス等変更になった方は、
メールアドレスまたはサイトURLをお願いします。
メールアドレスは、コメント表示の際には非表示になります。