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台湾編 まとめ

台湾編 まとめ


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台湾で購入した本。
一番左は、去年発行された「台灣兩棲爬行類圖鑑」
この本の著者の一人と、先日紹介したSkinkさんが
お知り合いとの事。

中央は、「自然老師没教的事」
台湾の自然・生物を紹介した本。
この本のイラスト担当の林松霖氏が、
今、台湾で自然史系イラストではトップクラスだと、
suchusさんの奥さんが教えて下さったので購入。

右は「藝術方舟:畫家彩筆下的台灣與全球生態圖像」
台湾では有名な水彩画家なんだそうです。
skinkさんのお宅にお邪魔した時も、
皆さん、去年の10月に出たばかりの、
この本の話をしていたのだとか。

suchusさん夫妻の説明のお陰で、良い本を
ピンポイントで購入出来たのが嬉しい。


で、私が購入した訳ではありませんが、、、、

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こういうのも(笑)。
suchusさんが購入。
台湾では、この手の本もビニールパックされる事が
多いみたいで、中身を見て判断、というのが
なかなか難しいようです。


・・・・・・・・・・・・

suchusさんのブログを知ったのは1年くらい前(かな?)。
自分の名前で検索するという自意識過剰な事(笑)をしている時に
見つけました。suchusさんがこちらのサイトにリンクして下さって
いたのです。
記事を読むとお分かりになると思いますが、凄く正攻法で
丁寧に真剣に作品を制作されています。
一体、どんな人なんだろうと興味が湧き、ブログにコメントを
書き込んだのが去年の10月。それからはメールでも
やりとりをするようになりました。
で、丁度その頃、台中の博物館で海棲爬虫類の特別展が
開催される事を知り、さらにその準備中の様子を見た方から
「アレはかなりのもんですよ」という話も伺ってしまい、
もうこれは台湾に行くしかない、と。
そこでsuchusさんと連絡を取り合っていると、
その間に
「台北で恐竜展もありますよ」
「もう一つ始まりました」
「さらに、別の展示がオープンしました」
と、台湾の方も驚く状態に。

もう、あまりにタイミング良すぎて吃驚なのでした。


という事で、最後になってしまいましたが
suchusさんの作品です。

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ティラノサウルス 1/48
完成品が手元に無いという事で、複製の
塗装途中のものです。

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ギガノトサウルス 1/48

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インド象 1/48
台湾の動物園で長く飼われていた、
台湾の方にとって馴染み深いゾウがモデルだそうです。
縮尺を考慮した皺の表現に苦労されたのだと。

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まだ作品数は少ないのですが、
どの作品も非常に丁寧に、繊細に造られています。
ポーズも大人しめのポーズを、とても自然な感じに、
かつ重量感も表現しています。こういうのは
派手なポーズより難しいと個人的には思っているので、
この作風は見ていて嬉しい。
suchusさんとお会いして、最初に受けた造形的な
質問が、縮尺を考えたときの鱗や皺の表現について
だったのが、彼の作風を思うと凄く納得だったのが
印象的でした。
また、復元に関しても、彼の質問の多くが、
私自身が小田隆さんやその他の友人、研究者の
皆さんに質問したり、話し合ったりした事ばかりでした。

suchusさんと知り合っていなければ、これほど楽しく
台湾を旅行出来なかったでしょうし、そもそも台湾行き自体を
考えなかったかも知れません。
また、suchusさんご夫妻共に芸術や文化等にも造詣が深く、
こちらの聞きたいことに的確、かつ楽しく話して下さり、
初めての台湾にも関わらず、本当に沢山のことを
見聞きし、学び、楽しめた旅でした。
多くの方々と知り合えましたし、沢山の展示物も見れましたし、
食事も美味しかったですが、
何よりもお二人といろいろとお話し出来たのが、
台湾で一番嬉しかった事です。

また行きたい、と言うか、
行かねばなりますまい、台湾へ。
近いしね。


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