:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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『ぼくは恐竜造形家』

荒木一成さんの『ぼくは恐竜造形家』が出版されました。
これまでの日本における恐竜造形の歩み=荒木さんの活動、
みたいなものですから、最近恐竜造形に興味を
持たれた方には是非お薦めしたい本です。
もちろん、昔から荒木さんのファンだった方でも、
裏話等満載で楽しめます。

個人的には、この本を読んでいて
「恐竜造るのって結構大変なんだな~」と
妙に客観的な視点になれたのが面白かったです。
分かってるつもりのことでも、印刷物になった物を
読むと感じ方が違うものです。

それと、私もちょこっと出てきます。
ここ数年、学会に参加したり、研究者に思い切って
コンタクト取ってみたりと、随分図々しく立ち回るようになったな~、
と思ってましたが、何だ最初からそういうトコロあったんだ、と
納得したり。

・・・・・・・・・・
カーリング面白いすよね。
イギリス戦は解説含めて熱かったです、
というか解説も重要な要素。
ショットのフォームがすんごいカッコイイ。
スパイダーマンの決めポーズ的なカッコ良さ?
、、、、、東映版のほうな。

Comments

post
2010-02-21 07:58 
たか No.1623
池上遼一版じゃあないんですね…(がっかり)
2010-02-21 08:58 
荒木 No.1624 [Edit]
御紹介ありがとう!
ま、恐竜造型の過渡期と読んでもらえると嬉しいです。
私は進化の袋小路に迷い込んだ時代遅れの竜脚竜でしたが、徳川さんやSHINZENさんら若い作家さんたちは、鳥へと進化して、世界に羽ばたいてくださいね。
2010-02-23 09:53 
ふらぎ No.1625 [Edit]
■ たかさん
>池上遼一版じゃあないんですね…
じゃあないンです、、、。


■ 荒木さん
自分の事を語ると、それがそのまま
その業界の歴史とほぼ一緒、
というのは凄い事です。
そんな経験できる人なんて、ほとんどいない訳で。

今頃、本を読んだ弟子希望者が殺到とか!?
(<何を期待してんだか)

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