:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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作品展示のお知らせ

『古生物の復元 -科学と芸術が出会うところ-』

期間/平成22(2010)年1月3日(日)~1月31日(日)
場所/琵琶湖博物館 企画展示室

にて作品を展示します。


という事で、本日搬入・設営。

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今回は、この2年間携わっていた北海道・沼田町の
古脊椎動物復元模型がメイン。
沼田町の古脊椎動物模型は、来年春より
沼田町化石館・化石体験館に展示予定なのですが、
その前に琵琶湖博物館でお披露目出来る事になりました。
壁のパネルは沼田町化石館のほうで製作して頂いたもの。
博物館の復元模型への取り組みとしての展示、という主旨です。

展示される模型の中にはデスモスチルスも。
ジオラマ用の小さな模型ですが、そこは日本を
代表する古脊椎動物でもあるデスモスチルスです。
出来る限りしっかりとした模型を造りたいという事で、
デスモスチルスの復元の研究で著名な犬塚則久先生
監修をお願いし製作しました。
実は以前、アショロアを製作したのは、このデスモスチルの
ための予行演習だったのです。

と煽りつつ、画像撮り忘れたので
気になる方は是非会場へ。


本日、琵琶博では松岡廣繁先生による
講演講演「骨格バードウォッチングのススメが開催という事で、
設営作業を中断して聴講。
鳥類の嘴についての話が面白かったです。







Comments

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2009-12-20 20:59 
篠原 No.1577
いよいよ始まりますね。こうやってみるとでかすぎるかなあと思ったパネルもちょうどいい感じです。実際にこの目で見る日が楽しみだなあ。
2009-12-20 22:25 
ふらぎ No.1578 [Edit]
■ 篠原さん
急なお願いにも関わらず、協力して頂き
本当にありがとうございました。
パネルが無かったら、締まらない展示になる所でした。
いや、ホントにお願いして良かった、、、。
チラシも、良い感じで展示ケースの
すぐ横に置いて貰えました。

いっそ、ほろしん温泉の宣伝も
大きくやって良かったかも、なんて(笑)。
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