:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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ランベオ塗装 その2

模様にホワイトを追加
ランベオサウルス3
「逆光は勝利!」
「世はなべて3分の1」
そして「筆ムラも模様のウチ!」の心積もりで。


ランベオサウルス1
さらに細々と色を重ねたり、眼や爪など細部を仕上げて完成。


R00142060001.jpg
頭部アップ。
5月のノルマの1つは無事達成。


R00142080004.jpg
もう一つのノルマも間に合いそうです。
未だにお腹側をどう表現しようか迷ってますが。

Comments

post
2009-05-14 07:25 
A.E.G No.1406
筆ムラは味ですとも!

頭部のアップ、爬虫類ぽくっていいですね!
トサカからクチバシにかけても面白いです。
勉強になります。

私は首の太さ、このくらいが好きですよ。
2009-05-14 21:03 
ふらぎ No.1407 [Edit]
■ A.E.Gさん
>筆ムラは味ですとも!
模型の神様からの贈り物です。
たまに悪魔からもプレゼントされて
非常に困りますが。
まぁ、恐竜だから許される事ですよね。


>トサカからクチバシにかけて
角質状の表現ですね。
最近はちょくちょく見る表現です。


>首の太さ、このくらいが好きですよ。
流石、ちゃんとポイント押さえて下さってます。
ミイラ状の化石で見つかったハドロサウルス類の
標本等を参考に、G・ポール氏の復元ほどでは無いですが、
少し上下に太さのある復元にしました。
もう少し太くても良かったかな、とも思いますが。



2009-05-15 12:43 
プセフォデルマの腹甲、イメージとしてはインドハコスッポンのを逆にして独立させた(?)みたいな感じを想像していたんですが(根拠の無い妄想なので無視してくださいね)、実際はどうだったんでしょうね。

個人的には尻尾が出来上がるのが楽しみです。

この作品は、製作途中ですが前回の両生類に増してストライク・ゾーンでした。活き活きとしていますね。素晴らしい。
2009-05-17 21:07 
ふらぎ No.1409 [Edit]
■ Spookさん
こういうネタに反応して頂けると嬉しいです。

>プセフォデルマの腹甲、イメージとしては
>インドハコスッポンのを逆
そもそも腹甲があるのか、というのが
問題なんですよねぇ。
論文にはほぼ完全な状態の
腹側の産状図があるんですが、
腹甲らしきものが無いですし。
文章が読めれば、そのあたりも
記述があるとは思うのですが、、、。
ついでに言えば、同じ板歯類で、さらに同じく
甲羅を背負っているヘノドゥスの腹側も判りません。

尻尾は普通になっちゃいますね。

>前回の両生類に増してストライク・ゾーン
またSpookさんのストライクゾーン狙いで
頑張ります!
2009-05-21 10:12 
Spook No.1412 [Edit]
http://dipbsf.uninsubria.it/paleo/psephoderma1.htm

によると、
たしかに腹甲は無い事になっていますが(2枚目の画像)、腹部はガッチリ腹肋骨で固められていると。肉が付くと変わってくるんでしょうが、画像を見る限り骨のままだとウルトラ怪獣にありそうなお腹のテキスチャだと思ってしまいました。

ビジュアル的には尻尾がカミツキガメっぽかったらな、と思いますがスラッ伸びた長い尻尾があるだけで十分素敵なルックスですねー。
2009-05-21 18:03 
ふらぎ No.1413 [Edit]
■ Spookさん
>腹部はガッチリ腹肋骨で固められている

その通りです。論文の標本からの
スケッチを見ると
腹肋骨&肋骨でガッチリのように
見えます。
という事で、結果は
http://fragi.blog70.fc2.com/blog-entry-352.html
に。
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