:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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丹波竜巡り

25日
恐竜倶楽部会報編集長氏&関西在住の
恐竜倶楽部員さんと3人で丹波竜関連地&施設巡り。

まずは、やはり丹波竜発掘現場。
すでに第3次発掘は終了していますが、
ボランティアの方が交代で常駐しておられ、
熱心に解説をしてくださいました。
毎回、違う方の解説を聞いているのですが、
どの方も非常にしっかりと勉強しておられ、
またそれぞれの丹波竜発掘との関わり等も
話して下さるので、地元の皆さんの丹波竜への
思い入れの強さが伝わって来ます。

丹波竜化石工房を見学、同じ施設内にある
食堂で昼食、編集長の希望でJR谷川駅駅で
丹波竜関連のお土産物を物色。

そして兵庫県立人と自然の博物館
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今回、初めての見学です。
最寄駅のすぐ傍。マンションや商業施設の並ぶ中に
あります。
サイトを見る限り、恐竜関係はあまり無いのかな、
なんて思い、今までスルーしていたんですが、、、、

R00140830005.jpg
いるやん! カンプトサウルスが。

R00140590001.jpg
オフタルモサウルス(魚竜)

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ホプロホネウス

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アメリカマストドン

古生物関連は規模の大きな展示ではありませんが、
レプリカ・実物共に質の高い標本が多いように思います。
っていうか、今まで来なかったのはミスだったな~。
化石魚類の標本とか良かったし。
もちろん、丹波竜関係の展示もあります。
小田隆さんによる復元画も展示されていました。
つい先日には「ひとはく恐竜ラボ」もオープン。
恐竜化石のクリーニング作業の様子を見ることが出来ます。

R00140710002.jpg
恐竜ラボとは別に博物館内にある化石工房。
こちらでも化石のクリーニングの様子が
見られるようです。
今回は時間の都合で駆け足の見学になってしまったので、
また近いうちにゆっくり見に来ようと思っています。

丹波竜第1次&第2次産状レプリカや、
各クリーニング作業用施設を見て
編集長さんは「なんか、日本じゃないみたいだよねぇ、、、、」。
同感です。

編集長さんからのお土産。
R00140910001.jpg
地球儀・ジュラ紀バージョン。
ガチャのカプセル部分がそのまま地球になります。
説明書を見ないと南北が判らなかったり(<勉強不足)


ひとはく恐竜ラボに設置のスタンプ。
R00140920007.jpg
「のうかん」、、、、、、、いや、確かに大事な部分だ!

Comments

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2009-04-27 21:15 
utanana No.1394
のうかん・・・
マグロの目と目の上の間の溝の部位が美味しいと沖縄料理店の人に聞きいてから、私の頭上に鎮座しているお言葉・・・
料理人は「美味しいので仕入れてプレゼントします(^^)」といっております(・・)。
2009-04-29 10:16 
ふらぎ No.1397 [Edit]
■ utananaさん
丹波竜のほうは「脳函」と書きます。
竜脚類はただでさえ頭骨が見つかることが
少ないのに、その中でも情報量の
多い脳函が見つかった事で
学術的な意味がさらに大きく増したんです。
ですから、スタンプの絵柄に採用されるのも
当然なのです。


>目と目の上の間の溝の部位が美味しい
そういう隅っちょ部位は、なんだか
無駄に美味しそう幻想を湧きたてますよね。
カステラの底の紙に残った部分とか、、、、。
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