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「大恐竜展」内覧会

3/14から開催の「大恐竜展」
招待状を頂いたので、初日前日の内覧会へ
行って来ました。

開会式のテープカット。
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ポール・セレノ氏や、ギガノトサウルスの記載等で知られる
ロドルフォ・コリア氏等等
、、、、、、文部科学省副大臣も出席されていたんですが。


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ニジェールサウルス
(クリックすると画像大きくなります)
この骨格と頭骨復元と生体復元模型を
友人であるシカゴ大学タイラー・ケイラーさん
手掛けています。


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アンガトラマ
これの展示は知らなかったので、
不意打ちでビックリ。
スピノ系全身骨格としては久々の新ネタ(なのかな)。

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マジュンガサウルス頭骨~頸椎
レプリカではなく実物です!
マジュンガサウルスは非常に保存状態の
良い全身骨格が発見されていますが、
それとはまた別に、こんなにスゴい標本が
あったんですねぇ。
頭骨の保存状態に加えて、頸椎の関節状態が
本当に見事。
たまたま居合わせた北九州自然史博物館の
薮本先生と「すっごいねぇ~~~」と
感嘆しながら画像撮ってました。


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左の小さいのはメガラプトル。
大きいのは今回の恐竜展の目玉のマプサウルス。
さらに右はマプサウルス幼体。
ちなみに画像左を歩いているのは
奥から所十三さんboropinさん、右腕骨折にも
関わらず取材中の恐竜パンテオンさん

もちろん、まだまだ展示物はあるんですが、
そこはやはり出来るだけ会場で多くの人に
見て頂きたいと思いますので。
会場の科博は常設展示の恐竜・古生物も
素晴らしいので、そちらもお忘れなく!

そうそう、科博のミュージアムショップで
販売中の「milsil」最新号、恐竜特集に
私のティラノサウルスが掲載されています。
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こちらも是非宜しく。


最後に、
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タッチボーンコーナーで盛り上がる
平山廉先生三枝春生先生等、研究者の皆さん。
今まで膨大な数の貴重な実物化石を手にされている
はずなのに、こういう所でもとっても楽しそうなのです。

Comments

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2009-03-13 23:26 
kozou No.1361
こんばんは。
ものすごいネタばれですねwでも「こんなのがあるのか」と参考になったので行くときにもっと楽しめるかもしれません。
milsilも拝見させていただきました。すぐにふらぎさんの作品だとわかりましたよ!
2009-03-13 23:37 
ふらぎ No.1362 [Edit]
■ kozouさん
メールアドレス、ありがとうございました。
ご迷惑御かけしました。

>ものすごいネタばれですね
アンガトラマの事でしょうか?
顔つきがバリオニクスやスコミムスとは
ちょっと違うんですよね。
是非、会場で直に見てみて下さい。


2009-03-15 10:38 
荒木 No.1363 [Edit]
うらやまし~。私なんか、内覧会なんか一度も呼んでもらったことないのに。
アンガトラマ、かっこいいですね。特色のある恐竜ばかりで、早く見に行きたいです。
2009-03-15 18:49 
ふらぎ No.1364 [Edit]
■ 荒木さん
今回は、たまたま恐竜展関係者の方と
会う機会があったので、それでご招待頂けたんです。

アンガトラマは今回の展示物の中では
お気に入りの一つです。
久々のスピノ系なんですが、夏には
そのスピノそのものの骨格が
日本で展示されるそうですから、
いきなり影が薄くなっちゃいそうで可哀想です。
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