:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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「ホネホネワークショップ・きしわだ」

2/15
「ホネホネワークショップ・きしわだ」
参加してきました。
講師の西澤さんは、なにわホネホネ団団長として、
その道では有名人なのです。


R00134780001.jpg
まず最初に、骨に関する基礎知識解説。
非常に判りやすく楽しい話なのですが、
何気に相当な専門用語がちりばめられています。

R00134810002.jpg
きしわだ自然資料館展示のナウマン象の
全身骨格をみんなで観察した後は、


バラバラの鹿の骨格を、参加者皆で協力して復元!
R00134860003.jpg
子供達が骨並べに奮闘中。

R00134870004.jpg
出来上がった鹿の開き状態の骨格と
同じポーズを男の子ににとってもらい、
さらに骨の各パーツを説明。
死体役(?)の男の子が、ちょっと自慢げなのが
大変宜しい。

最後は、哺乳類の下顎の簡単なレプリカ製作。
R00134950006.jpg
サルとテンの下顎です。

2時間半という、ちょっと長い時間でしたが、
参加型で飽きさせない内容と、西澤さんの話術で
いつの間にか終了時間になってしまったという感じ。


西澤さんの著書にサインをお願いしましたところ
R00134990007.jpg
説明しますと、ホネホネ団入団試験は
タヌキ一体の皮むきを一人でやること。
なかなかハードルが高そうですが、
小学生でこれをクリアして入団した方もいるのです。
という事が前提でのイラストな訳。


西澤さんや、お手伝いに来られていたホネホネ団団員の
皆さんは楽しい方ばかり。恒例のイベント後の飲み会も
盛り上がりました。
ホネホネ団とは、いつかはきちんとコンタクトを取りたいと
思っていたので、こういう機会を、私にとっては
ホームと言って良いきしわだ自然資料館で持てた事は
とても嬉かったです。
また、団員の皆さんとの話の中で、今後の自分の
活動の方向性について、いろいろとヒントを頂きました。
何よりも、純粋にワークショップが面白かった!

8月に大阪市立自然史博物館で開催予定の
「ホネホネサミット2009」、楽しみです。


おまけ
R00134910005.jpg
同日、きしわだ自然資料館見学に来られていた
益富地学会館の方からの差し入れ。
資料館関係者、大盛り上がりなのでした。

Comments

post
2009-02-17 10:04 
ちぺくえ No.1343 [Edit]

ホネホネ団はここ数年、良書の刊行に協力する等、活躍が目立ちますね。

サインのイラスト、可愛いなぁ…。
2009-02-17 19:52 
りゅう No.1344
ほねほね団!
おもしろいですね~いきたかったなぁ。
2009-02-19 23:19 
ふらぎ No.1345 [Edit]
■ ちぺくえさん

>サインのイラスト、可愛いなぁ…。
い~でしょ~。
「骨のある動物なら、なんでも描きますよ~」
との事でしたが、やっぱり入団試験ネタから
タヌキかな、と。


■ りゅうさん
参加人数に限りがあったので、
万が一、館に迷惑が掛かっては、と
こちらでは紹介しなかったんです。
でも、ホネホネ団は結構あちこちで
活動されてるんで、またこういう機会も
あると思います。その時には是非!
2009-03-23 13:32 
団長 No.1375
ふらぎさま、みなさま

こんなところにアップされていた!
うれしいです。
今年は絵本がらみで、出版関係のイベントで
ワークショップやります。またお越し下さい!
2009-03-24 08:16 
ふらぎ No.1377 [Edit]
■ 団長さん
どうもです!
ホネホネ団ワークショップ参加の話、
いろんな方に羨ましがられます。
絵本絡みのワークショップにも
機会があれば是非参加したいです。
8月には骨サミットもありますしね!
また、いろいろと宜しくお願い致します。
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