:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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1/10 神戸大丸ワークショップ

いろいろと準備もあるので、大丸開店と同時に入店、
9Fの会場に到着すると、13時のワークショップの整理券は
ほとんど無くなってしまったとの事。
どんな凄いイベントを期待してるんだろう、と不安に。


R00123540001.jpg
で、こちらワークショップ中(corvoさん撮影)
今回は、京都大学大学院で古生物を研究中の
黒須さんにお手伝いをお願いしました。
子供の相手も上手で、また実際に恐竜を研究している
という事で大人気。ワークショップ終了後は質問希望の
子供達が並んで待つような事に。

ちなみに、黒須さんはフィールド博物館で購入の
トリケラトプスパペット、私にはクリーブランド自然史博物館で
購入のディプロドクスパペットがアタッチメントアームとして
装備されております。
それぞれが「出来が良い!」という事で購入してきた物ですが、
それが同じメーカーの製品だったというオチ。


会場には、造形仲間のumrさん、きしわだ自然資料館友の会仲間の
Fさん(<今ブレイク中のチリメンモンスターの命名者)、
同じく友の会仲間のZさん、
雑芸員こと、北海道沼田町化石館・篠原さん、corvoさんこと小田隆さん
荒木一成師匠倉谷滋先生等が冷やかし見学に来て下さいました。
研究者や復元アーティストの先輩に囲まれて、さながら査定試合。
こっちが喋っているときに、何やらヒソヒソ話をしているのが視界に
入ると気になる気になる(笑)。


ワークショップ終了後は、私に加え、corvoさん、荒木一成さんも
巻き込んでのサイン会。
090110_1614~00010001
これは、corvoさんによるサイン会告知イラスト(倉谷先生撮影)。
倉谷先生のリクエストでアカントステガを描いてます。
アカントステガの指の数をちゃんと覚えていたのは流石です。
私なんて、これまた倉谷先生リクエストのディプロカウルスの
指の数さえ覚えていなくて、ペルム紀大会でディプロカウルスを
造形
したumrさんに教えてもらってる始末なのに。


すべてスケジュール終了後は、せっかくの神戸だし、という事で
すぐ近くの中華街で食事、その後はやはり六甲昆虫館へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

丹波竜・コウノトリという地元に根ざした展示企画、
小規模ながら気が行き届き、工夫が凝らされた展示。
それに細やかに気を使ってくださるNHK神戸・大丸のスタッフの方々と、
参加させていただいて本当に楽しい、得る物の多いイベントでした。

今回、やはり学生さんとは言え、専門に勉強されている方と
一緒にワークショップが出来たのは非常に良かったと思います。
こういう講演等の時、研究者ではない私には答えにくい、判らない
質問も多いのですが、今回はそういう質問はすべて黒須さん任せ(笑)。
質問する方だって、専門家に答えてもらうほうが嬉しいはずですし、
古生物学者に出会う機会もなかなか多くないのですから、
それを目指す学生さんに会う機会なんてもっと貴重な機会ともいえます。
また、学生さんであれば、子供達からすると年齢的に
古生物学者・研究者よりも親近感が持てる、そういう魅力があるのかな、とも。
今回、お手伝いしてくださった黒須さん、また私の提案を快く受け入れて
くださったNHK神戸のスタッフの方には感謝しております。
またこういう機会を作れる様に頑張らねば。

Comments

post
2009-01-12 03:04 
corvo No.1316 [Edit]
復元画の件ではお世話になりました。徳川君が紹介してくれて実現したものですしね。
ワークショップは、黒須ちゃんに頼りすぎてはいかんですよ。彼女はあくまでも助手なのだから、黒須ちゃんいなくてもびしっとやってやるぜ、ぐらいの気合いがないと。
でも、久しぶりのオフで、とても楽しかったです。遊ぶ時間も必要ですね。
六甲昆虫館、刺激がびしばしでした。いい作品になりそうです。

2009-01-12 12:51 
タツヤ No.1317
お疲れ様です。
いろいろな方が集まったんですね。
私もできれば参加したかったです。

自分はワークショップができる環境にありながら、まったくできていない・・・、頑張らんと・・・って思いました。
2009-01-12 18:36  おつかれさま!
タブリン No.1318 [Edit]
さすが徳川さんの人脈!良かったじゃないですか、周囲にたくさんの支えてくださる方々がいらっしゃって!これって大事ですよ。
私も冷やかしに行きたかったのですが、山陰へカニを食べに行ってたもんですから(笑)
2009-01-13 08:56 
ふらぎ No.1319 [Edit]
■ corvoさん
>徳川君が紹介してくれて実現した
元はと言えば、きしわだ自然資料館の
お陰なんですけどね。

>黒須ちゃんいなくてもびしっとやってやるぜ
そうなんですけどね~(笑)。
でも、専門家が一緒だと私が間違ったこと言っても、
すぐに確認がとれるので、その点思い切った事も
出来るという面もあるかな、と。
これからもいろんな機会に、
いろんな場所で、いろんな方と
一緒にワークショップが出来れば良いです。


■ タツヤさん
>私もできれば参加したかったです。
また機会があれば、是非!

>頑張らんと・・・って思いました。
タツヤさんは絵が描けるんですから、
ホワイトボードに落書きしながら
簡単な古生物講座をするだけでも、
子供は食い付くんじゃないですか?


■ タブリンさん
冷やかしだろうが(笑)、わざわざ足を
運んでくれる方がいる事は
ありがたいことです。
なんだかんだ言って、親しい人間が
会場に居てくれると、安心出来ますしね。


>私も冷やかしに行きたかったのですが、
タブリンさんが来られていれば、
小学生の中に一人大人で参加
して頂こうかと思っていたのですが。





2009-01-13 21:23 
utanana No.1320
10日に行けなくて、残念っ(TT)。
昨日行って、来場者の多さと、子供の多さにびっくり感動~恐竜は不滅ですねぇ~(^^)。
我が子にも骨のレプリカを持たせたり、こうのとりの巣に入れたりと希少な体験をさせて頂きました(^^)。
恐竜が街中を歩いている映像は、脳に植え付けられたのではないかと思います~。

毎回楽しい作品展をありがとうございます~(^^)。

弱小ながら、私も娘に少しは解説できるようになっていて、そんな自分にびっくりしました(・・)。
とはいえ、子供の好奇心と探究心にあっというまに追い抜かれるのでしょうね。
2009-01-14 12:54 
T-クマ No.1322
大盛況だったようですね。
うちにもトリケラのパペットがいるのですが、別物みたいです。
2009-01-14 23:21 
ふらぎ No.1323 [Edit]
■ utananaさん
どうもありがとうございます。
お会いできず、残念でした。

>私も娘に少しは解説できるようになっていて
私の作品展、皆勤賞ですよね、多分。
少しずつでも知識が蓄積されてるんでしょうね~。

>子供の好奇心と探究心にあっというまに追い抜かれる
黒須さんに質問するために
並んでいた子供達見てると、凄いなって思ったんですよ。
自分が子供の頃、こんなに熱心だったかな、
質問するような度胸あったかな、と。
恐竜に関わる仕事に就くのは大変ですから、
気軽にオススメは出来ませんが、
あの子供達には、恐竜や古生物に
ずっと興味を持ち続けていてくれると嬉しいです。


■ T-クマさん
そちらにいるのは、どんなトリケラパペットなんでしょう?
私と黒須さんのは
http://www.dinotime.de/saurier/plueschsaurier/
ですね。
全身バージョンも欲しいな~。
2009-01-16 08:56 
T-クマ No.1326
サイト除いてみましたが、いろいろあって良いですね。

うちの子、出てきたら画像をお送りしますね。
2009-01-17 19:05 
ふらぎ No.1328 [Edit]
■ T-クマさん
どんなトリケラが出てくるんでしょう、、、。

件のシリーズは、アメリカのアマゾンから
購入出来そうですね。
ちょっと考えてみたいです。
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