:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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茨城県自然博物館

9/15
午前6時、家を出発。
新幹線>山手線>つくばエクスプレス>バス、
と乗り継いで午前11時過ぎに茨城県自然博物館着。
ここで、corvoさん、マイミクのたかさん、RCGEARさん
そしてアメリカ在住のCGアーティスト・骨王さん
夫妻と合流。
常設展示は勿論、バックヤードまでを博物館の
国府田先生の案内で見学。
相当な分量の所蔵品を国府田先生の
絶妙な解説付きで見て回り、とても楽しく濃い時間。


2007.9.16..jpg
松花江マンモス。デカイ!


2007.9.16.1.jpg
パレイアサウルス。
ペルム紀キャラです。
純骨という事で、国府田先生自慢の標本。


2007.9.16.3.jpg
ティラノ


2007.9.16.4.jpg
ランベオサウルス
恐竜の大物では、他にエウオプロケファルスに
大型竜脚類のヌオエロサウルスも展示されています。


2007.9.16.2.jpg
シーラカンス(本物)。


2007.9.16.5.jpg

2007.9.16.6.jpg
ヤスデ&ムカデ
百倍に拡大されております。
『ナウシカ』とか『里見八犬伝』(映画のアレ)を彷彿。


2007.9.16.7.jpg
館内からの風景。
バードウォッチング出来るように望遠鏡が
備えられています。


博物館見学の際は館内の食堂で、一番面白げな
メニューを食べるのがお約束。
2007.9.16.8.jpg
今回は「恐竜カレー」。


夜は、都合で帰られたRCGEARさんと
入れ替わりで、アニメ・マンガ業界でお仕事を
しておられるTさんと合流、飲み会。
骨王さんの話を伺ってい内に、
高校生の時に非常に影響を受けた
自主制作映画の制作者である事が判明!
こんな所で、こんな形でお会いする事になるとは。
いや~、コマ撮り万歳、8mmフィルム万歳!!
その他、参加者それぞれによる
様々な業界の話が入り交じり、これまた濃い時間なのでした。

Comments

post
2007-09-17 12:06 
ちぺくえ No.742 [Edit]
あ、この土壌生物ディオラマ、私がちょっとだけ関わったやつです。
「完成予想模型の制作」「ムカデの脚とキノコ裏側のヒダの型抜き」「ミミズ体表のトゲ植え」「キノコ表面のディテール」という地味な作業のみですが。
ちなみにキノコは「ポリエステル樹脂を塗りつけて素手でディテールを入れる」というものすごく体に悪そうな工法でした。
2007-09-17 22:05 
duznamak No.743 [Edit]
大ヤスデのポーズがカッコ良いですねぇ。僕は、ムカデと聞くと、『重力の使命』のメスクリンを思い出します。あとは、俵藤太。

そう言えば、ヌオエロサウルスの学名って、まだ確定していないのでしょうか? ところによって、「ヌオエロ」だったり、「ヌーロ」だったりで、ちょっと混乱してしまいます(まぁ、「ヌオエロ」にせよ「ヌーロ」にせよ、あまり魅力的な名称ではないような気も・・・)
2007-09-18 08:22 
ふらぎ No.744 [Edit]
■ちぺくえさん
>すごく体に悪そうな工法
ちぺくえさんの事ですから、
作業中、「少し肺に入った、、、」
とか思わず呟いて、周りから失笑を
かっていたことでしょう。

■duznamakさん
>大ヤスデのポーズがカッコ良い
ムカデよりヤスデのほうが
ポーズ決まってますね。
このコーナーにはアリやフナムシ等もいて、
足や触覚が動くのもポイント。

>「ヌオエロ」だったり、「ヌーロ」だったり
「ヌオエロサウルス」に先取権が
あるそうです。
2007-09-20 12:22 
夜月十五夜 No.747 [Edit]
パレイアサウルス、カッコいいですよね。

茨城県立自然史博物館は状態のいいスミロドンの骨格も間近で観察出来て好きです。

同じ茨城県内のつくばの地質標本館にはコンコラプトルの全身骨格があるとかで今度見に行こうかと思っています。
2007-09-20 23:10 
ふらぎ No.748 [Edit]
■夜月十五夜さん
茨城のスミロドンは確かに良いですね。
展示場所も良いですが、ポーズのせいか、
他の施設の展示標本よりもマッチョな感じです。
ちなみに、スミロドンの骨格の
背景の復元画はマーク・ハレット氏によるもの。
海外の一流のアーティストのイラストを
展示に使用している博物館は
結構珍しいのではないでしょうか?
2007-09-21 07:58 
夜月十五夜 No.749 [Edit]
これもポーズのせいなのでしょうか、かはくの物よりも全体的に骨太な感じで、近くで見れるせいか大きく感じます。

ナショナルジオグラフィックの本で描いているマーク・ハレット氏ですか!?それはすごい!
確かに海外のアーティストを使った復元図を展示してある博物館は中々見たことないですね。

そう言えばパレイアサウルスはスクトサウルス制作のいい資料にはなりましたでしょうか?
2007-09-22 19:46 
ふらぎ No.750 [Edit]
■夜月十五夜さん
>スクトサウルス制作のいい資料には
>なりましたでしょうか?
頭骨を間近に見れたのは良かったですね。
欲を言えば、やはり組立て骨格を
見たいところですが。
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