:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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アメリカ4日目 その3

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タイラーさんの愛犬達。
きっちりしつけられてて、私たちが
訪問している間、一度も吠えるどころか、
軽く鳴きもしませんでした。

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夫妻の結婚記念に恐竜復元画界の
重鎮マーク・ハレット氏が描いて下さったという作品。
いいな~~~~~。


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タイラーさん製作中、ガメラ骨格(『ガメラ2』版)
骨格だけでもしっかりあのガメラ。


タイラーさんの蔵書を見ていると、
『The Making of the Dark Crystal』発見!
『ダーク・クリスタル』のメイキング本で
資料的価値バッチリの写真テンコ盛り!!
こんな本、あったんや~~~!
SHAGGYさん曰く
「あの時のふらぎさんのテンションは異常でしたよ」
その様子を見たカリさん、
 「その本、こっちで探して送ってあげるわよ」
私「! うわ、めっちゃありがとうです!
  コノ本なら何冊でも欲しいです!」
カリさん
 「そう! そうなの!私、ジム・ヘンソンのファンで、
  彼に関する本のコレクターなの。
  (奥から本を持って来て)この本なんて結構高いんだけど
  2冊買っちゃった」
その後、タイラーさんも加わって
 「『ダークリ』、続編作るらしいすよ」
 「ええっ!? それはマペットで?」
 「わかんないです。でも、ジム・ヘンソンスタジオって 
  CGもやってるよね、最近」
 「『ダークリ』でCGはダメよ!」「俺もそう思う!」

夕食はカリさんオススメのインドカレー屋。
真面目な復元の話から馬鹿話(馬鹿話は
英語が得意なSHAGGYさんが全開でしたが)。
ここで判明したのが、先ほどのカリさんの
「『ダークリ』本、探しておくから」という言葉が
私の聞き取りミスで、実は「もう注文したから、
届いたら送るわね」だったという事。
一体、いつの間にそんな事を。

最後はホテルまで送って頂き、ここでお別れ。
タイラー夫妻には本当に言葉では表現出来ないくらい
お世話になりました。

次の日は、SHAGGYさんは早朝の便、
私は正午過ぎの便でそれぞれ帰国。
SHAGGYさんにも本当にお世話になりました。
SHAGGYさんとタイラーさんの会話って、ほぼ私にも
聞き取れたんですが、それは私のヒアリングが上達したの
ではなく、例え私が会話に入っていなくても
私にも聞き取れるように2人共、
ずっと言葉を選んでくれていたんですよね。
その他、ブログに書かなかった部分で
お会いした方も含め、皆さん良い方ばかりで、
旅行中、一瞬も嫌な思いはしませんでした。
ホント楽しかった!!

、、、、、もっと英語の勉強しなきゃな、、、。


*サムノーブル博物館とフィールド博物館の
記事に画像を追加しましたので。

**今度の旅行で撮った骨格標本画像は約450枚。
  印刷&整理をするのが大変ですが、これがまた
  楽しい時間だったりします。

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