:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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アメリカ3日目~4日目

夕食はディナーショー形式のお店。
1920年代の禁酒法時代のシカゴを
題材にしたショーが行われます。
店内もその頃の様子を再現。
このお店では、タイラーさんの奥さん・カリさんが
その舞台に出演しているのです。
SC_0312.jpg
ショーの様子。画像右から2人目がカリさん


MGP3571.jpg
で、こちらはショーが終わって
お客さんも帰った後。
左がカリさん、中央はショーの司会進行兼役者の方。
私たちが日本人という事で、
この2人が日本の特撮ヒーロー番組
「スペクトルマン」の英語版主題歌をコーラス。
ばっちりハモってて、メチャクチャカッコイイ!!


以上でシカゴ1日目は終了。



シカゴ2日目
朝食を食べ終わった頃、
バッチリのタイミングでタイラーさんがホテルに。

まずはコミック専門店や、タイラーさんが最初に
仕事で造った造形作品を納品したお店に
行ったのですが、どこもまだ開店しておらず。
次の予定まで時間が空いてしまったので、動物園へ。
この動物園、入場料は無料。
しかし、園内は広く、綺麗で、各動物も
かなり広い場所で飼育されており、
とても気持の良い施設。

IMGP358.jpg
ライオン


IMGP35.jpg
クロサイ
タイラーさん曰く、
「僕たちがクロサイ見てるとき、高校生くらいの
 奴が友達に「サイって恐竜の生き残りなんだぜ」と
 真面目に言っててさ。そしたらその友達が
「それは変だ。だって象が生き残ってるじゃないか」って。」
ボケ・ツッコミとしては良く出来てますが、
本人たちは本気だったようです。
大丈夫か?、シカゴの理科教育。

昼食はジョン・ランツェンドルフ氏とご一緒する事に。
ランツェンドルフ氏といえば、古生物アートの蒐集家で、
そのコレクションを紹介した「Dinosaur Imagery」を出版。
SVP・古脊椎動物学会にて古生物アーティストに
贈られる「ジョン・ランツェンドルフ賞」は、
もちろんこの方の名前を冠した賞なのです。
話の中に出て来るのは、私も名前や作品を
知っている人物ばかり。


ランツェンドルフ氏と別れ、タイラーさんの職場である
シカゴ大学へ。

MGP3607.jpg
化石のクリーニングや、タイラーさんの
作業場のあるラボを見学。
ただし、写真・スケッチは禁止という条件。
で、中に入って見ると、、、、、、、、、、、

なんじゃこりゃあ!!!!!! 
そりゃ写真・スケッチ禁止にもなるわ!
っていうか、こんなもん研究者相手ならともかく、
俺たちに見せちゃアカンやろ!
当然、ここで見聞きした事も書けません。
思わせぶりな書き方で申し訳ありませんが、
これくらいは書かずにいれないほど
凄い物があったのです。

と、驚く一方で、世界中の研究施設に
これレベルの物がきっとゴロゴロしてるん
だろうな~、とも。
サムノーブル博物館やフィールド博物館の
バックヤードを少し見せて頂いただけでも、
予想外の物が必ずありましたし。


続く

Comments

post
2007-05-25 09:42 
恐倶_鈴木 No.522 [Edit]
こちらでは初めまして(^^)
ほぼ同じ日程でアメリカに行っていたと知って驚いてます。(私はカリフォルニアをウロウロですけど。自然史系はタールピットのみ)
それにしてもしっかりコミュニケーションされてて羨ましい。
英語力は必要ですなぁ。痛感!
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