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恐竜・古生物情報メモ&近況報告2015.6.19

●コウモリのように飛ぶ恐竜 新種の化石発見

下半身が見つかっていないのが残念。
腕の皮膜の付き方も論文でも2通りほど推測されていますが、
どちらにしろドラゴン(ワイバーン)感があるデザインが、
いままで古生物にいそうでいなかったデザイン。


●ロンドン自然史博物館の恐竜模型や、ハリーハウゼンの
「恐竜百万年」「恐竜グワンジ」のアニメーション用モデルを制作した、
アーサー・ヘイワードの模型製作動画

「百万年」「グワンジ」の恐竜達は、復元模型としても彫刻としても、
同年代の物の中では出色だと思うんですが、映像用の簡易の
ものとはいえ制作工程を見て納得です。
外見は基本的にはナイトやブリアン制作の復元画ベースですが、
ちゃんと骨格からやってたんですね。


●プロトケラトプスは吻部の形状に雌雄差>論文
フリルの形状に雌雄差が出る、という研究もありますが、
今回はフリルの差は雌雄差ではなく、吻部(鼻)の部分の
高さに差が出ている、という発表>「恐竜の楽園」の解説


●ロンドン・クリスタルパレスの恐竜達(四足&鼻の上にツノ復元のイグアノドン等)を
ドローンで空撮。

恐竜の復元としては最初期のもので、今となってはほぼ通用しないもの
ばかりですが、こうして実物大が森の中に居る映像だと、それなりに
リアルに見えるから不思議です。

Comments

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2015-06-22 05:42 
猛勉之瑛 No.2082
上京して初めての恐竜倶楽部の集会の折、尾形博士が「グワンジや百万年は絶対気に入ると思うよ。」と推薦してくれましたが、今ようやくその理由が分かった気がします。ブリアンの絵はちゃんと骨格を元に描いてある(僕にはそう見える)ので、資料として使うのは英断であると思います(実は僕ブリアンが大好きでして…昔松村さんが手掛けたブリアンティラノのガレキ欲しい…)。
今、特撮映画と言えば、やれCGが第一選択であるかのようですが、僕はストップモーションの味も大事にしたいと思っております。事実、ネットで拝見したグワンジはとても動きがなめらかで生き生きとしており、なまじCGを使うのはかえって映画の質を下げるようにもおもわれました。
2015-06-22 20:08 
ふらぎ No.2084 [Edit]
■猛勉之瑛さん
私もストップモーションの恐竜映画で育ったので、
それはそれで好きなのですが、まぁ今敢えてストップモーションで
恐竜をやる意味はあまりないかな〜と思いますね。
CGか否か、ではなく、きちんと恐竜が描けているかどうかだと思いますし。
そういう意味では、「ジュラシック・パーク」(第一作)や
「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」(第一シリーズ)は、
今から見ればいろいろとあるものの、恐竜の描写の丁寧さは
その後の恐竜CGと比べても遜色無いか、それ以上だと思います。
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