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茨城県自然博物館・特別展「マンモスが渡った橋」

茨城県自然博物館・特別展「マンモスが渡った橋」を見学

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ロサンゼルス、ランチョ・ラ・ブレア・タールピットから発掘された
動物骨格の展示。

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スミロドン骨格。すべて実物化石で組まれています。
常設展示のものを含めると、館内には4体のスミロドン骨格があることに。

ここからは常設展示

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サーベル状の犬歯を持つネコ科動物(セイバー・トゥース・キャット)の頭骨展示。
これだけ集められた展示は珍しいかも。

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ティラノサウルス幼体の頭骨レプリカ。
元になったのは、茨城県自然博と姉妹館提携をしている
ロサンゼルス郡立自然史博物館の標本。

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松花江マンモス。デカい。

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ヌオエロサウルス

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茨城県博を訪れたのは、2008年の
初めての博物館展示用のお仕事を貰った時
以来です。
やはり7年も経つと物の見方も随分変わっていて
前回は気付かなかったような,でも重要な展示を見つけたり。
特別展も氷河期の動物の移動や、そもそも氷河期とは、という事が
じっくりと解説されており、良い内容でした。





th_unnamed.jpg
そして、人を猫人間に変えてしまう恐ろしい機械。
グリップを握る手が知らず知らずにネコハンドポーズになるという。

Comments

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2015-05-02 00:13 
猛勉之瑛 No.2071
この企画展、もっと早くいけばよかったわ~。春休みは粘土模型と合気道の稽古ばっかりやっておりました(←いつまでも時間の使い方へたくそなやつ)…。Jordan theropodも常設展におるとなれば、これは見逃せまい!!勉強の合間に行こう!
 さすがタールピットの名に恥じぬといいますか、真っ黒に染まったスミロドンは写真からでも美しいと思えるものです。大学の友人に猫好きなものがおりますので一度写真撮って見せて見ようかしら。
2015-05-12 19:44  Re: タイトルなし
ふらぎ No.2073
■猛勉之瑛さん

タールピットからの標本は、勿論ペイジ博物館で
たっぷり見ましたが、国内でこうして見られるのも嬉しいですね。
ケースに入っていますが、かなり至近距離で見られるのも良いです。
企画展は、規模は大きくは無いですが、その分パネル等を
じっくり読む時間的&体力的な余裕もあり、またそれだけの
情報量になっています。
機会があれば是非。
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