:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイト 海外旅行記 > 2014年 ドイツ > ハンブルグ・ハーゲンベック動物園

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハンブルグ・ハーゲンベック動物園

●11月2日
ハーゲンベック動物園を見学。

th_DSCN0595.jpg
th_DSCN0842.jpg

ここの紹介にもある通り、開放的な空間での動物飼育・展示を
取り入れた最初の動物園として有名な施設だそうです。

th_DSCN0600_201411281746016c2.jpg
入口すぐのアジアゾウ舎。
開園してすぐの時間だったので、まだこちらに
ゾウがいました。インド的な内装・演出がちょっと珍しい。
ちょっと博物画的な情緒を感じます。



th_DSCN0659.jpg

th_DSCN0684.jpg
th_DSCN0714.jpg
セイウチ

th_DSCN0707.jpg
ペンギン、崖っぷち。

th_DSCN0720.jpg
お昼ご飯。

th_DSCN0733.jpg

th_DSCN0756.jpg
th_DSCN0757.jpg
屋外のアジアゾウ。
園内で売っているエサをゾウに直接渡せます。

th_DSCN0624.jpg


th_DSCN0750.jpg


th_DSCN0626_2014112817451974d.jpg
th_DSCN0632.jpg
ちょっと予想外の恐竜物件。
いい塩梅のレトロ感が素晴らしい。

th_DSCN0639.jpg
th_DSCN0641.jpg
池にいる魚竜&大型両生類。いかにもドイツなチョイス。

th_DSCN0636.jpg
キャプションが結構本気。
両生類は、ちゃんとパラキクトロサウルス."SP"

th_DSCN0642.jpg
th_DSCN0656_201411281746178e6.jpg

th_DSCN0648.jpg
この池からズリズリ這い上がって来る首長竜を見ては、
「恐竜・怪鳥の伝説」を思い出さずにはおれません。
頭部形状が結構正確なのが小生意気。

th_DSCN0649.jpg
すぐ側には、小さな吊り橋もあるので、
「吊り橋を渡っている途中に恐竜(<敢えて)に襲われる
 緊迫のシーン」も堪能出来ます。


th_DSCN0742_2014112817470213d.jpg

th_DSCN0741.jpg
この動物園の創設者、カール・ハーゲンベック像。

各動物の展示方法は、その広さも含めて「凄いなぁ」と思うのですが、
動物園全体の感想となると、「楽しい」になる動物園。
各所にある東洋趣味な建物、装飾品と動物達による
エキゾチックな空間を楽しむ場所、という感が強く、
また歴史のある施設という事もあってか、何となく懐かしい雰囲気も。
王道にして不思議、という印象の動物園でした。

Comments

post
2014-12-01 22:45 
猛勉之瑛 No.2049
あの、前回のコメントで訂正がございます。
僕が言いたかったのは「ブラキオサウルスのかっこいい復元模型や組立骨格はふらぎさんの作品やベルリンの標本などなどわずかな例外を除き見当たらない」ということです。()の置き方がどこかずれておりました。誤解を招いてしまったことをお詫びいたします。
 ドイツは医学や古生物学など、科学全般にゆかりの深い土地ですから、動物園にこういう恐竜の像があっても僕は楽しいと思います。トリケラなど、ブリアンの絵に出ていそうで妙にリアルだ!
 ちなみに合気道の研修の件ですが、旅の日程に演武と懇親会以外は特に何も(ただ「自由行動」とのみ)書かれていませんでした。行き先が思いっきりゾルンホーフェンやタンネンベルクとかぶるから、恐竜と世界史の両方楽しめる豪華ツアーだ…と調子こいていたのは道場で僕だけでした(悲しすぎる)。
2014-12-12 11:45 
ふらぎ No.2053 [Edit]
■猛勉之瑛さん
ベルリンの動物園にも、レトロな、でも雰囲気の良い
恐竜・古生物のレリーフや像がありました。
ハーゲンベックのものは、ベルリンのものよりも新しい復元です。
トリケラトプスは確かに造形も良いですよね。
池に半身沈めているのも、結構珍しいですが
現生のサイのようで、なかなか似合っていました。

研修でゾルンフォーフェンですか!現場に行かずとも
始祖鳥の事くらいはガイドさんが説明されるかも、ですね。
Comment form
初めての書き込みの方、またアドレス等変更になった方は、
メールアドレスまたはサイトURLをお願いします。
メールアドレスは、コメント表示の際には非表示になります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。