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ヒサクニヒコ×久正人 親子対談

●10月19日

横浜市民ギャラリーで開催された
「漫画家親子対談 ヒサクニヒコ×久正人」を聴講。
当初はスケジュールの都合で不参加の予定だったのですが、
急遽日程が空いたので参加出来たのです。

th_Ps1000074のコピー
対談終了後、参加の皆さんと歓談中のお二人。

恐らく、私はヒサクニヒコさん、久正人さんの双方と
同じ講演企画でご一緒した事のある唯一の人間じゃないかな〜と思います。
これとかこれとか)
そういう意味でも、この初の親子対談は見ておきたかったのです。

内容については、結構いろんな方がネットで報告されているので
是非そちらを。というか、まぁいろいろな想いが入り交じって
上手く表現し難いや(笑)。

ともかく、対談終了後の久正人さんのホッとしたような苦笑いと、
ヒサクニヒコさんの「いやぁ、ついにやったよ!」と言いながらの笑顔、
それぞれイイ顔でした。




私が中学生の時に恐竜熱が再燃した折に最初に買った本。


久さんで恐竜と言えばコレ。
そして著者像を私が製作しました。




Comments

post
2014-10-23 09:22 
Basilio No.2041
ヒサ先生の恐竜図鑑は僕もボロボロになるまで読みました(笑)
あのころ聞いたことのない恐竜の情報がたくさん出ていて、しかもポケットサイズ!
持ち歩いて重宝したのを覚えています。
2014-10-23 18:29 
ふらぎ No.2042 [Edit]
■Basilioさん

シッポが上がった、所謂「新復元」が
まだ一般書ではほとんど見られなかった頃に、
その新復元スタイルのイラストで構成された恐竜図鑑は
衝撃的でした(その少し前から、マクローリンの本等で
新復元自体は知っていましたが)。
同時期に刊行された、同じヒサ先生の「恐竜博画館」では
恐竜の見方・考え方が纏められていて、あの2冊は日本の
恐竜ビジュアルを一気に牽引した原動力の1つだと思います。
2014-10-25 00:09 
猛勉之瑛 No.2043
 僕が持っているヒサさんの恐竜図鑑は改訂版です。あれだけ大量の恐竜を記録してある図鑑は当時小学生の僕には聖典にも等しいものでした。買おうとしてもどこにも見当たらず、中学生になる年の春、福井県博で買ったのを覚えています。
 それから「恐竜と付き合う本」も小学生のときの愛読書でした。あるときこの本を読みふけっていると、悪童どもが「お前、ついに人間と付き合うのをやめたか?!」とからかったことがありました。
 いずれにせよ、僕もヒサさんに影響を受けている人間の一人です。またヒサさんの恐竜の本が出るとうれしいな。
2014-10-27 20:34  Re: タイトルなし
ふらぎ No.2044
■猛勉之瑛さん
「恐竜図鑑」は、まだ大手の恐竜図鑑が情報更新に
追いついていない、そして恐らく追いつくにしても時間がまだ
掛かるであろう頃に、本当に良いタイミングで出た本でした。
全ての恐竜を1人で描いてしまえるが故の反応の早さですね。
他の方の絵や海外の書籍からの引き写しでない、完全オリジナルなのも
今から見返しても、また恐竜の本や図鑑に自分が関わるようになった
今になって、改めて凄いと思います。
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