:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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アパトサウルス&ブロントサウルス

ブロントサウルス&アパトサウルス

ブロントサウルス(手前)とアパトサウルス(奥)です。
ブロントサウルスは、チャールズ R.ナイトが
1930年代にシカゴ・フィールド博物館の依頼で描いた壁画を
立体化したもの。
ブロントサウルスは今では学名がアパトサウルスになっているので、
同じ恐竜の新旧復元の並び、という事になります

ブロントサウルスは以前、このブログでも紹介、
ギャラリーサイトにもアップしました。
で、旧復元があるなら現在の復元も並べたいのが人情(?)。
という事で、同縮尺でアパトサウルスを製作。
2体並べて1つの作品、といった感じでもあります。
改めて、他の竜脚類と比べてもスタンダードなようで
結構変わった恐竜だなぁ、と。
アパトのギャラリーサイトアップはまた後日。

Comments

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2014-09-16 01:00 
猛勉之瑛 No.2033
 ブロントサウルスの“時代遅れな鈍重”さが恐竜らしさといえるかもしれません。新復元のアパトサウルスとの精悍さの対比が面白いです。余談ながらアパトは御船の恐竜博物館にもおります(科博の標本のレプリカなんだそうな)。今夏拝見してきましたが、いや、いつみても美しい化石でした。
 追伸 わざわざのお手紙、ありがたく拝見いたしました。粘土を握るのは中学以来ですので少し慣れるのに時間がかかったように思われました。
2014-09-24 09:24 
ふらぎ No.2034 [Edit]
■猛勉之瑛さん
御船のアパト、科博のレプリカなんですね。
とは言っても、同じ骨格でも展示場所や組み立て方で
印象は変わるものですから、是非見に行きたいです。

例の作品のほうは、丁寧に造られていて驚きました。
全身にも挑戦してみたい、との事でしたが
そちらはより小さいサイズにしてみても良いかもですね。
あの頭部に合わせると、全身は結構な大きさですから。
2014-09-25 08:46 
オーロラ No.2035 [Edit]
mixiの古生物コミュでお世話になりました、オーロラと申します。
いつも愉しく、また興味深く拝見しております。

今回のブロントサウルスとアパトサウルスもまた素晴らしい作品だと感じ入りました。まるでナイトの絵からそのまま飛び出してきたかのようです。またそれを見せる写真についてもかなり気を配られているとお見受けいたします。

今後如何な新説が出たとしてもナイトの復元図の価値は変わらないのではないでしょうか。そうじゃないとボーンフリー号のマークも変えなくちゃいけないし(笑)

続くアパトサウルスの公開も愉しみにしております!
2014-10-02 17:40 
ふらぎ No.2036 [Edit]
■オーロラさん
ご無沙汰しております。
返信が遅くなり申し訳ありません。
最近は、facebookやツイッターがメインになってしっています。
こちらのブログを見て下さっていたとの事、嬉しいです。

ブロントサウルスは、旧復元というより
ナイトのブロントが欲しかったので造った作品です。
なので、復元模型ではなくキャラクター物と言った方が良いかと。
画像は、実際にこんな風に飾れれば良いな、という雰囲気で
撮っています。惜しいのは、アパトと組み合わせると
ブロントサウルスがナイトの絵とは逆側(右側)になってしまう
ところです。

>ボーンフリー号のマークも変えなくちゃいけないし(笑)
最近の復元だと、ああいう円形のデザインに恐竜を
収めにくいんですよね。特に竜脚類は。
ボーンフリーも、あのマークを変えるとなると
メカのデザイン自体も左右しそうなので、大問題ですね。

オーロラさんの作品、拝見しました。
相変わらずシンプルな構成なのに、だんだんと
曲線が柔らかい、生物感がより増した作風になっているのが
凄いです。パーツの選択の絶妙さと、題材の特徴の捉え方の
組み合わせが見事です。レゴ作品としては非常にストイックながら、
出来ている物の曲線美はレゴらしくない、という。


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