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きしわだ自然資料館友の会総会

13日
きしわだ自然資料館友の会総会に出席。
この度自然資料館館長を退官された
千地万造先生の記念講演も行われました。
味のある話をされる先生で、
パワーポイントで用意された画像で、
文章による解説が入っても、
それを丁寧に全て読むような事はあまりなく、
「、、、、、、ま、こういう事です」で
済ませちゃうのがお茶目というか、
講演を聞く側の気持を判っておられます。

私がきしわだ自然資料館に出入りするように
なってまだ2年程ですので、千地先生と話を
させて頂く機会はそれほど多くは無かったのですが、
大阪市立自然史博物館設立のために、
筒井嘉隆氏(筒井康隆氏のお父さん)と共に
奔走された話等、興味深い話を聞く事が出来ました。
千地先生のお人柄と、自然資料館の開放的な
雰囲気が良く合っていたように思います。


自然資料館と一緒に恐竜・古生物ネタで
定期的に催し物する事を検討中です。
恐竜の全身骨格を展示するような大掛かりな
企画は難しいかも知れませんが、フットワークの
軽い自然資料館ならではの何かが出来ればいいかな、と。

Comments

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2007-05-15 10:07 
職人 No.483 [Edit]
お、面白そうですね>企画
情報や文章なら会報やネットなどでも出せますが、実体験を伴うような活動だと、ターミナルとしての博物館ならではのものとなりそうですね。定期的に、というならば化石採集ばかりではなくもっと込み入った内容まで手を伸ばせるかも? というか、採集と展示の間を結ぶ作業は多くの人にとってブラックボックスやと思うのです。その辺を見せられるような企画は出来ないものでしょうか?きしわだという都市圏に近い、大きな町なら地方の博物館とは又違った、都市の大きな博物館とも違った活動の仕方があるようにも思いますね。


千地先生はご勇退ですかぁ。
2007-05-15 10:28 
ちよのすけ No.484 [Edit]
ふらぎさま、職人さま、こんにちは。
 先ほどからふらぎさんと打ち合わせした結果、7月28日に第1回を行うことになりそうです。題名は、一般の人もわかりやすいよう「アメリカの恐竜博物館のおはなし」とかつけようかな、と。
 職人さんもこちらに近いところにおいでやったら、ぜひお顔を見せてくださいませ。

 こちらとしても、今回のお話はありがたいです。職人さんのおっしゃるとおり、採集と展示の間に何があるのか、ということも知ってもらいたいし、恐竜が好きな子どもさんたちが、次のステージに行くための鍵となる行事が何かできないか、とは常々思っていましたから。

 千地先生は館長職は退きましたが、これからは、きしわだ自然友の会会長としてこちらの活動を見守っていただくことになります。これからもよろしくです。
 
2007-05-15 10:53 
ふらぎ No.485 [Edit]
■職人さん
単発の企画でなく、定期的に行うことで、
古生物学でも恐竜だけでなく、いろんな方面に
話題をつなげられると思うんです。
行きがかり上、手始めに私が報告会を
することになりますが、いずれは、私も一参加者として
楽しみに出来るような企画が重ねられれば嬉しいな、と。



■ちよのすけさん
>こちらとしても、今回のお話はありがたいです。
そう言って頂けると嬉しいです。
「定期的に恐竜・古生物の話題を聴いたり、
 話し合ったり出来る機会が大阪近辺でも欲しい」
という個人的な希望からの発案
なんですけどね(笑)。
それを受け入れて検討してくださった
自然資料館には感謝してます。


とにかく、アメリカから無事帰ってこないと
始まらないのですが、、、、。



千地先生とは、これからもお話をする機会が
持てそうで良かったです。
2007-05-16 06:51 
A.E.G No.487
私も一応博物館に勤める者として、うらやましい企画ですね。
研究成果をどこまで社会に還元できるか、博物館の大きな課題です。ぜひ頑張って下さい。
2007-05-16 21:58 
ふらぎ No.489 [Edit]
■A.E.Gさん
気軽なノリで相談出来るような雰囲気が
きしわだ自然資料館にはあるんですよ。
私も随分お世話になったので、
何かお手伝い出来る事があれば、
と思っています。

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