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ユタ・フィールドハウス州立自然史公園博物館

ユタ州バーナル市
ユタ・フィールドハウス州立自然史公園博物館

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ユインタ郡から発見された化石をメインに収蔵、展示しています。

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エントランスホールのディプロドクス。

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メインホールのステゴサウルス&アロサウルス。
綺麗な骨格レプリカですが、ステゴとアロは珍しくも無いしな、
と思っていると、、、、

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その足元には、ハプロカントサウルスが!
展示されている部分の約90%は本物の化石。

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こちらはステゴサウルスの肋骨の実物化石。

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ウインタテリウム。
なぜウインタテリウム?と思ったら、この博物館のある
ユインタ郡のユインタ(=ウインタ)山地が学名の由来。
まさに「ご当地古生物」なのでした。


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ウインタテリウム・ジオラマ模型

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展示されている化石が何かを、特徴等を選びながら
順にボタンを押して推定していきます。

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ミュージアムショップ。

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th_th_R1012374-1(ドラッグされました)
アメリカで放送中の恐竜番組のキャラクターのフィギュア。
そもそも、この番組を放送していない日本では
こういった商品にもお目にかかれません。


屋外には、実物大の恐竜・古生物模型達。
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復元は古め。

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池の中の島にプロトケラトプス。

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なぜにモスコプス?(笑)
模型とは言え、実物大モスコプスは珍しいかも。

この博物館については、ほとんど事前に知識は無かったのですが、
そこはやはり化石産地の本場、凄い展示物が数多くあり、
不意打ちだけに余計に驚きました。
またバックヤードも見学出来ましたが、
当然そこにも見事な標本がゴロゴロ。
見学時間に制限があったので、画像を撮るだけで精一杯だったのが
ちょっと残念でしたが、それは贅沢というものでしょう。

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Comments

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2014-05-22 19:09 
猛勉之瑛 No.1999
ハプロカントサウルスとは通好みの恐竜がおったもんですな。ステゴサウルスの実物肋骨化石も意外とどこにもおいていない(はず)ので、この博物館はまさに「マニアの聖地」といったところでしょうか。(ハプロカントサウルスにまさるマニアック雷竜はアラモサウルスとバロサウルスであろうか、と自分で勝手に思っております。どちらも組立骨格は世界に一つしかありませんから。)
 余談ながら中庭のプロトケラトプスを見て、かつて金子隆一先生が述べていらした「水棲角竜」を想像なされたことと存じます。
2014-05-24 17:51 
ふらぎ No.2000 [Edit]
■猛勉之瑛さん
ハプロカントは、有名なクリーブランドの組み立て骨格は
見た事はありましたが、それ以来2度目で(多分)、しかも実物化石と
あってテンション上がりました。
そういえば、バロサウルスはアメリカ自然史以外では見た事無いですね。

プロトケラは、傍に花が咲いていて、なんとも長閑な雰囲気が
気に入りました。
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