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コロラド・ユタ 中期中生代集会 その2

野外見学で出会った方々。
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化石目的の参加者の皆さんもたまにはナマモノが
見たくなるようで、こういった方々に出会うと撮影会に。

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砂埃で汚れた車にアロサウルスを落書き。
最終日までこのままでした。

・・・・・・

5月2日
フルータから次の会場のグリーン・リバーへの移動日。
移動しながら、ユタラプトル、ガストニア等が見つかった
白亜紀前期のシーダー・マウンテン層群をメインに見学。
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野外見学日は、毎回昼食も外でサンドイッチ。

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恐竜足跡発見地。
竜脚類と獣脚類の足跡が連続して残っています。

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こちらも、また別の恐竜足跡発見地。
足跡を避けて歩くの難しいくらいの、一面の足跡。

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これは、北米で最初に発見されたドロマエオサウルス類の足跡化石。
特徴的な第2指のカギツメが上に持ち上がっているため、
第3指、第4指の2本のみの足跡になっています。

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こちらは第2指の根元の跡が残っています。

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中型獣脚類の足跡。
足裏のパッドの形状、個数までハッキリと判る
見事な状態。


5月3日
この日からはグリーン・リバーの
ジョン・ウェスレイ・パウエル・リバー歴史博物館が拠点。
小さな資料館と思いきや、
ファルカリウス、プログナトドン、ユタケラトプスの
全身骨格、ジェミニラプトルのレプリカも展示されていました。
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博物館・施設は、また別エントリーで紹介します。

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カマラサウルス、アパトサウルスの化石発見地。
化石を切り出した部分が凹みになっています。


5月4日
ジョン・ウェスレイ・パウエル・リバー歴史博物館にて
2度目の研究発表日。
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丹波竜を始めとした、兵庫県篠山層群に関する
発表中の池田忠広氏(兵庫県立・人と自然の博物館)

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恐竜足跡化石研究で著名なマーチン・ロックレー氏の著書に
サインを貰う服部さん。
私も現場で著書を購入、サインを頂きました。

夜は地元のレストランで夕食会。
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メキシコの研究者・レネ・ヘルナンデス・リベラ氏が
ハーモニカ演奏を披露。


5月5日
最終日。
まずは東ユタ大学・先史博物館。
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そして、恐竜好き、特にアロサウルス好きには
聖地であるクリーブランド・ロイド。
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その後、幾つか化石産地を見学し全日程終了。

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今回の企画&運営のジム・カークランド氏他の皆さんに
参加者で寄せ書きをしてプレゼント。

もう、これ以上は無い!というくらい盛り沢山の
内容のツアーでした。
不勉強な私でさえ、行く先々で見覚え、聞き覚えの
ある場所・地名が飛び交います。
また、行ってみて改めて判りましたが
外国人が個人もしくは素人のグループでは
訪問が難しい場所も多く、それをこうして案内付きで
見学出来たのは、私のような人間には
唯一無二の機会だったと思います。
そして、その貴重な機会をご一緒出来た
参加者の皆さん、特に日本からの参加者の
皆さんには本当にお世話になりました。


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ジム・カークランド氏にお土産に渡した
丹波竜フィギュアと一緒に。
このフィギュアは、カークランド氏のアドバイスも
取り入れて製作したものなのです。

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ジム・カークランド氏、東ユタ先史博物館のケネス・カーペンター氏
そして今回の集会で研究発表された日本人のお二人との記念撮影。
カーペンター氏には、ずっといろいろとお世話になっており、
このユタラプトル骨格も組み上げ直後に画像を送って頂いて
いたのです。お礼に丹波竜フィギュアをお渡しして来ました。


見学した各施設・博物館等の紹介は「世界の恐竜博物館見聞記」を。

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