:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房

●1月18日
丹波市・丹波竜化石工房にて
恐竜ワークショップ。
私にとっては今年最初の恐竜関連イベントでの講師担当。
アシスタントは大阪市立大学大学院・大野さんです。

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午前中はディノケシ・ティラノサウルス頭部復元ワークショップ。

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ディノケシと丹波竜化石工房のティラノサウルス頭骨を比較観察中。

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ディノケシに粘土で肉付け作業中。


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午後はフェバリット社製・ブラキオサウルスフィギュア塗装。
ブラキオサウルスは、丹波竜ことタンバティタニスに比較的近い種類の恐竜です。
子供さんだけでなく、付き添いの大人の方も参加されていました。

朝のうちは雪も見られる寒い日でしたが、丹波市外からの
参加者も多く来て下さいました。また今後も丹波竜化石工房での
各恐竜関連ワークショップ開催を予定しております。
宜しくお願い致します。

葛生化石館・イノストランケビア

佐野市・葛生化石館にて私の製作した
イノストランケビアの模型が常設展示になりました。
イノストランケビア葛生2
画像のアクリルケースの中に収まっています。
My work Inostrancevia was adopted as a permanent exhibition of Kuzuu Fossil Museum.

元々、この作品は私の個人作品。
今回の葛生化石館所蔵、常設展示にあたり、
色は再塗装しました。
以前の色は個人作品という事もあり、結構派手に「攻めた」ものでしたが、
やはり常設展示となると、もう少し自然な色で、かつ展示現場の照明等にも
考慮する必要があると考え、学芸員さんと相談の上、配色を決定。
The Inostrancevia was my private work.
I repainted it for exhibition at the museum.

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再塗装前。
Before repaint

イノストランケビア葛生1
再塗装後(納品状態)。
After repaint.

イノストランケビアの立体全身骨格の常設展示は、現時点では
国内では葛生だけのはず。その場所に復元模型として
自分の作品が置かれるのは嬉しい事です。

恐竜ワークショップat丹波竜化石工房

●1月18日
丹波竜化石工房・ちーたんの館にて
恐竜ワークショップ開催。私が講師担当となります。
くわしくはこちら

今年最初の恐竜ワークショップです。
宜しくお願いします。

Happy New Year!


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あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

画像は「SF巨大生物の島」に登場する巨大アンモナイト。 
以前、私が原型担当の1人として参加した
ハリーハウゼン・モンスターフィギュアシリーズの1つです
(もう10年以上前の事ですが)。
アンモナイトの語源は、羊に似た角を持つ古代エジプトの太陽神アモンから、
という事でこれにしました。