:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

ミニチュア・ワンダーランド

2014年10月31日 
ドイツ・ハンブルグ、ミニチュア・ワンダーランド見学。

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最初は日本のテレビ番組での紹介で知り、「凄いな〜」とは
思っていたのですが、その後この動画を見つけ

こんな動画が撮れるミニチュア、そしてそういうものを作れる
スタッフの熱意に驚き、機会があれば絶対行きたいと思っていたのです。
年間100万人以上の入場者で、日によっては入場に並ぶ、という事も
聞いていたので、事前入場時間指定予約をネットでして行きました。
結局は、この日はそこまでしなくても普通に入れたんですが、
こういった準備があるのは、なんとなくドイツ的な合理性です。

で、結構期待してたんですが、その期待を上回る&少しベクトルのズレた
上回り方をしてくれて、もう楽しかった!。


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駐車場。

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奥までちゃんと車や人が配置されています。

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ジオラマの端に合わせてカットされた車。

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飛行場も

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搭乗口・建物の中まで完璧。

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サッカー場。観客がギッシリ。


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空港の税関で待機中(?)の動物達。
すぐ側の部分の画像を撮ってたら、横のオジサマが
「こっちも面白いぞ!撮っときなさい」と。
そういうやりとりもまた楽しかったです。

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こっそり(でもないけど)あった、世界を裏で操る秘密結社の基地。

その中では、恐るべき陰謀の数々が、、、、

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月面着陸を捏造したり、

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フィラデルフィア実験を行っていたり、

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エイリアンがナスカの地上絵を解説していたり。

さぞ、殺伐とした組織と思いきや

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ダンスホールもあるし、

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恐竜型潜水艦のドックでは海水浴も出来たりで
福利厚生も充実。

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ミニチュア内を走る&移動する車や飛行機等の管理ルーム。


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個人的には、もの凄い密度&造り込みの中に
紛れ込まされた「ボケ」を見つけて笑う場所だと思ってます。
なので、笑いのツボが一緒の人と来るのがオススメ。
つか、1人だと結構寂しいぞ(笑)


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館内のレストラン。列車の席を模した客席が良いです。

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日本語パンフレットの紹介文。
こう書かれては、是非ここでケーキ一切れでも食べたくなるね。

しばらくして気付いて、ちょっと驚いたのが
ミニチュアは手を伸ばせば子供でも触れるような所にあるのですが、
「触らないで!」的な警告が無い(少なくとも目立たない)事。
確かに、あのミニチュアの世界にスケール感の無い文字があると
雰囲気は台無しではあります。
あとは「壊されたって直しちゃうもんね」的な割り切りがあるのかなぁ、と。

子供達が思いのほか触らない(触ってるのもいたけど)のと、
壊れている部分もほぼ見かけなかったのも印象的。

この施設1つで国民性どうのこうの言うのはナンセンスとは判りつつ、
でもやっぱり「ドイツ人って、、、、、」と思ってしまう場所でした。




とか言いつつも、結局この動画見てもらうのが一番!

SVP・古脊椎動物学会2014 in ベルリン

11月5〜8日にドイツ・ベルリンで開催された
SVP・古脊椎動物学会に参加してきました。
私は今回で9回目の参加です。

●11月4日
学会前日にベルリン自然史博物館を見学。
約4年半ぶり二度目の訪問で、古生物展示室は閉鎖中でしたが、
見事な剥製、魅力的な建物等等で見飽きません。
また、今回はドイツ人の友人のMarkus Bühlerさんとも合流。
Bühlerさんにはドイツに来る度に博物館を案内して貰っていますが、
ベルリンでも一緒に博物館を回れるとは思いませんでした。
ただ、古生物展示室の展示に使われている Bühlerさん製作の模型を
一緒に見られなかったのは残念。
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Bühlerさんと記念撮影。
古生物・現生動物に関しては相変わらずの博識ぶり。
ついでに未確認動物マニアでもあり
話の流れで(どんな流れだ)
「ミゴーって知ってる? パプアニューギニアのモササウルスの生き残り、
って言われてるヤツ」と聞くと
「あぁ、日本のテレビ番組で探しにいったやつでしょ!」と即答。
なんでそんな事、知ってんだよ。

展示の
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を見ながら「ジェニ〜ハニヴァ〜!」とか盛り上がってる様は、
端から見ればただのイタい奴でしょうが、それがもうバカで楽しい。
彼には初対面の時に金属製のツチノコフィギュアを貰ったのですが、
今では「世界広しと言えど、ドイツ人にツチノコ貰った日本人は
自分しかいない、、、ハズ!」というのは、持ちネタになっています。


その後、SVPとは別件でドイツに来られていた
ロバート・ジェンキンズさんと博物館でバッタリ。
思わぬ遭遇に2人で驚いていた所に、知り合いで
この博物館の研究者でもあるHeinrich Mallisonさん
バックヤード見学に誘われ、ブラキオサウルス
(今はギラッファティタンですが)の実物化石を見て来ました。

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そのバックヤードへの扉をくぐる皆さん。
バックヤード内の画像はブログにはアップ出来ませんので。


その後、Bühlerさんさんとは別れ、学会会場のホテルへ。
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とりあえず、早速ビールだ。

そして日本人参加者と合流し、夕食へ。
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●11月5〜8日
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SVP本番です。
朝8時〜午後4時までは3つの会場で口頭発表が行われ、
午後4時〜6時まではポスター発表の質疑応答タイム。
4日間で恐らく700以上の発表が行われます。
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SVP1日目の夜は、ベルリン自然史博物館でウェルカムパーティ。
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館内が学会参加者に解放され、館内には飲み物(アルコール含む)や食べ物の
ブースもあり、飲食OK。

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始祖鳥・ベルリン標本を見るための行列。
逆に一般見学の時間にこんあ行列が出来るのは見た事が無いので、
これも学会のパーティだからこその現象(?)

・・・・・・

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学会会場で見かけた肩乗り(?)羽毛恐竜ヌイグルミ。この方のお手製だそうです。

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同じ方のアンモナイトバッグ。これもお手製。チャックの位置が良いのです。


3日目夜は恒例のオークション。

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まずはサイレント・オークション。
机に並べられた出品物に希望額を書き入れて、最後に最高額を書いた人が勝ち。

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私は今回、私が原型を担当したスミロドン、マンモス、アノマロカリス、
タンバティタニス(丹波竜)のフィギュアを出品。
どれも定価を結構上回る値段がついたのですが、
その中でもブッチギリで一番人気はアノマロカリス。
古脊椎動物の学会なのに無脊椎が一番強いって、、、、。

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オークションに出品のロシア語の古脊椎動物学(爬虫類〜単弓類)の教科書。
他ではなかなか見ないロシアな図版所々にあり、私も入札。
でも、お世話になっている先生、業界の大御所も入札参加で勝てませんでした。
そんな方々が欲しがるんだから、やっぱり良い(というか面白い?)本だったんだろうなぁ。

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毎年恒例。ライブオークションでのオークショニアの衣装はキャバレーがモチーフ。
例年は映画ネタのコスプレが多いんですが、
流石に大掛かりな衣装をドイツに持って来るのは大変だったかな?
(というか、毎年大変だよなぁ)

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何かとお世話になっているHeinrich Mallisonさんに
タンバティタニス(丹波竜)フィギュアをプレゼント。
それをネタにディスカッションをするさんと平山廉さん
「ここがちゃんと最新の説になってるのが良いね」等の
感想が貰えたり、作品をネタに研究者の話が盛り上がるのは
原型担当冥利に尽きます。


最終日夜は、授賞式ディナー。
なのですが、私は申し込みを忘れたので参加出来ず。
その分、部屋でゆっくり休んで授賞式後の打ち上げパーティへ。
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今回は、私が製作に関わったフェバリット社・ダンクレオステウス
会場に持って来ました。
「獲ったど〜!」ポーズって、英語で何て言ったら良いのかなぁ、と
考えていたんですが、モノを見せたら直ぐに向うから
「こういうポーズだろ」と言われて、問題解決という。
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去年のドレパノサウルスの時ほどではありませんが、
多くの方に”獲ったど”画像に協力して貰いました>画像はこちら
というか、Facebookでの「今年コレ持って来ました」という記事を
見た方や、「今年は何か持って来た?」と声を掛けて下さった方をメインに
撮影させて貰いました。
こういう遊びが出来るのは立体作品だからこそ、でもあり
「この仕事やってて良かったな〜」と、しみじみする瞬間でもあります。

・・・・・・

ベルリン自然史博物館での記念の一枚。
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ディクラエオサウルスと乾杯!
ディクラエオサウルスは子供の頃に本で見て以来、
ずっと「ブラキオの側にいる、ちょっと気になるあの娘(オスメス知りませんが)」
だったんですが、今回こうして一緒に乾杯(?)出来て感無量です。
見る事は何とか出来ても、乾杯は無理ですからね
(本当に口先までビールを持って行った訳では無いですが)。
SVPに参加したからこそ、の画像です。
まさかこんな画像を撮れるとは、子供の時には思いもよりませんでした
というか、その頃はこの博物館は東ドイツ側&フンボルト大学付属だったし、
ブラキオサウルスもディクラエオサウルスもシッポ引きずってました。

撮影は、京都大学・丸山さんが撮ってくれました。
日頃からの知り合いだけに、アングル等、いろいろ細かい指示を
お願いする事が出来、お陰で満足の画像になりました。

・・・・・・・・・・・・
今年も沢山の方にお世話になり、助けて頂いたSVPでした。
SVP前日に夕食を調達しようと入ったケバブ屋で、
ドイツ語だけのメニューで呆然としていると、偶然店内に居た
知り合いの研究者さんに助けてもらったり、
次々に研究者さんや同業者を紹介して貰ったり、
朝食をごちそうして頂いたり、通訳して貰ったり。
普段はアメリカでの開催がほとんどなのですが、
今回はドイツ開催という事で、これまでよりも
ヨーロッパの研究者さんとお話する機会も多く、
「ここが知りたかった!」という点が幾つもスッキリしたのも
嬉しかったです。

学会2日目から、ドイツ都市部主要2路線のうちの
1路線がストライキに入ったりもありましたが
(私個人は影響なかったのですが)、
いろいろと念願の叶う事が多かったドイツ滞在でした。
またドイツを再訪出来れば、と思いますが、
出来ればそれが仕事絡みであれば、という野望も。
先日の台湾ツアーのような、博物館・動物園巡り企画でも良いし
(そういう要望もありましたし)。

と、公言しとくと、意外に実現したり、、、かな?
という淡い期待をこめて。

ドイツ・ハンブルグ〜ベルリン

突然ですが、「アンソニー・世界を喰らう」という
番組があります。詳細は各自ググって頂くとして、
そのベルリンの回の冒頭にてアンソニーが
「ドイツといえば」という物を幾つか挙げるのですが、
そのなかに「工芸品」が。
その選択が何だか唐突な気がするので、
英語音声を聞いてみると「クラフトワーク」。
確かに直訳すると「工芸品(仕事)」ですが、
音楽好きのアンソニーが言いたかったのは、多分、、、、、、、


こっちだと思うよ!

・・・・・・・・・

という事で、11月5日ー8日にドイツ・ベルリンで開催の
SVP・古脊椎動物学会に参加のためドイツへ行って参りました。
今回はベルリンの前にハンブルグに滞在する事に。

成田〜ヘルシンキ間はダブルブッキングでビジネスクラスに。
初ビジネスクラスを堪能しました。

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ヘルシンキ空港で見つけたムーミンショップ。

10月31日夜にハンブルグ着。

11月1日
ハンブルグ1日目。
早朝に散歩と朝食購入がてらアルスター湖へ。
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この日のメインはミニチュア・ワンダーランド。
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ドイツでは、恐竜・古生物関係や動物園等自然史系施設以外では
ここと中世騎士祭りに行くのが目標のだったのですが、その1つを達成。
期待以上の内容で本当に満足しました。詳細はまた後日。

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ミニチュア・ワンダーランドはハンブルグの観光名所でもある
倉庫街の一角にあります。最寄り駅からの道の眺めも良いです。

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帰りは、散歩がてらホテルまで歩いたのですが、
適当に方角だけ見定めて歩いたら、案の定道を間違えて
予定の倍かかりました。
まぁ、「いざとなったら電車・地下鉄の駅かバス停見つければ
どうにかなる!」と割り切れるのがドイツ都市部の良い所
(とはいえ、やはり見知らぬ土地なので、あまり無茶はオススメしませんが)。

11月2日
ハンブルグ2日目。
ハーゲンベック動物園へ。

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動物園の歴史の上では記念碑的な存在の場所。
詳しい事はこちらを。
こちらも詳細はまた後日。

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ハンブルグで滞在したホテル。
ハンブルグ駅前なので、朝食等の買い物、移動には非常に便利。
フロントのスタッフもフレンドリーで良いホテルです。


11月3日
ハンブルグからベルリンへ新幹線・ICEで移動。
時間は遅れる&到着ホームが突然変わる等もありましたが、
無事到着。というか、それくらいはドイツでは当たり前の事なので。

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ドイツのターミナル駅のフラットな場所に車両が何列も並ぶ
風景は毎回嬉しくなります。

ベルリン到着、ホテルにチェックイン後、まだ夕方まで時間があったので
電車でペルガモン博物館へ。

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イシュタルの門! 詳細はまた後日。

という事で、2014年ドイツ編、次回に続く。

化石研究会例会in長岡

新潟県・長岡市で開催された化石研究会例会に参加しました。

長岡市立科学博物館のあるさいわいプラザ・入口ホールの
ダイカイギュウ、愛称”ミョウシー”の実物大模型。
私が製作した1/10サイズ復元模型を拡大したもの>関連記事
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ステラーカイギュウとは同属別種と考えられています。

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こちらは、ミョウシーの標本展示。
私の製作した1/10模型も展示されています。

●11月15日
この日は、まず午前中から
ミョウシー絵画コンテストの応募作品審査。
ミョウシー復元模型監修の古沢仁先生(札幌博物館活動センター)、
笹川一郎先生(日本歯科大学新潟生命歯学部)、
小林厳雄先生(新潟大学名誉教授)と一緒に審査しました。
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夕方からは、高橋啓一先生(琵琶湖博物館)による講演
「後期鮮新世(約 350 万年前)の日本の陸上脊椎動物相を考える」
高橋先生は、私が原型を担当したフェバリット社のケナガマンモスフィギュアの
監修者でもあります。

勿論、夜は懇親会。

●16日
午前中は、恐竜復元イラスト制作、ディノケシ・恐竜模型制作の
ワークショップ2種の講師を担当。
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参加者の中には、以前、同じ県内の新潟市で開催した
恐竜教室に参加してくれた方もおられ、嬉しい再会となりました。

午後は、講演会
長岡市立科学博物館移転リニューアル記念講演会
「ミョウシーとなかまたち
-ヒドロダマリス属海牛の研究からわかったこと-」

メインは、ミョウシー復元模型の監修を担当された
古沢先生(日本における化石海牛研究の第一人者)による
「ミョウシーはどこから来て、どこへいったのか...」
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いつもながらのダンディーな声と話し方。
大型海牛の進化史は勿論、
以前ステラー海牛の調査のためベーリング島を
訪れた時のお話は、普段の化石動物の調査とは
また違う内容・展開が興味深く、楽しかったです。

そして、私も
「ミョウシーの姿を復活させよう」として、
復元模型製作の工程を短く紹介しました。

私にとっては、このミョウシー復元模型は、
実物大模型に関わった最初の仕事で、
その作業工程の中ではいといろと学ぶ事も多く、
またその仕事の一区切りとして、こうして公の場で作品制作について
発表出来た事も含めて、今後の活動に向けての記念の仕事になると思います。
長岡市近辺の皆様、また長岡市に立ち寄られた際は
是非、長岡市立科学博物館へお越し下さい。

化石研究会例会にて発表します。

●11月15〜16日に新潟県・長岡市、
長岡市立科学博物館にて開催の
化石研究会にて短い発表講演「ミョウシーの姿を復活させよう」を行います
化石研究会詳細
私が製作に参加した長岡・妙見産大型カイギュウ・実物大模型についてです。
お近くの方は是非、お越し下さい、

ドイツから帰国しました。

11月5日〜8日にドイツ・ベルリンで開催の
SVP(古脊椎動物学会)から帰国しました。

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詳細はまた後日。

只今、ドイツに来ています。

11月5日からのSVP・古脊椎動物学会参加のため
10月31日からドイツに来ています。
まずはハンブルグに滞在。

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ミニチュア・ワンダーランドや

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ハーゲンベック動物園を見学して来ました。
詳細はまた後日。