:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

続・台湾人形劇「金光」DVDが来た!

前回までのあらすじ

周りの人間にお勧めするために
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こんなものまで用意しました。
「決戦時刻」DVDセットに付属のブックレットの
相関図に勝手に日本語注釈を入れたもの。


そして、現在は
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を観てます。ついでに、「決戦時刻」サントラ、そして「九龍變」の途中まででの
金光シリーズ・ベストアクションシーンDVDも買いました。

西剣流編が終わり、魔世から新キャラが続々登場、
というか、今までレギュラーだったアノ人も魔世出身だったの?
な、FSS並みの既存「裏」設定だったのか、行き当たりばったりなのか
判らない展開もありつつ。
でも、あの素敵な日本語がめっきり少なくなったのは
寂しい限り、、、、。

更に「九龍變」はまだ半分も見終わっていないにも関わらず、
その次の「劍影魔蹤」のDVDセットが出たので
「九龍變」サントラと一緒に発注。
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OPが派手カッコイイ。

台湾では、さらにその次の「魔戮血戰」が佳境。
ファンの皆さんが妙に盛り上がってるので、
あまりネタバレにならない程度にこっそり覗いてみると、、、


赤羽さまが中原に帰ってきとる!(OPにもいたけどな)。
そして、私イチオシのアノ方も! 
造形が変わって髪型も衣装も変わってるけど。

ここまで追いつくには、まだまだ先は長そうなのですが、
楽しみが沢山残ってるのは、良い事かも知れません。
ただ、今の視聴ペースだと1年後くらいなんだよな、、、、、、。

とかとか、いろいろはこちらに纏めてますので、
興味の有る方は是非〜。

企画展「ひだみの古生代の記憶―生命の進化と大量絶滅―」

●4月26日より岐阜県博物館にて開催の
企画展「ひだみの古生代の記憶―生命の進化と大量絶滅―」にて、
コティロリンクス他、私の古生代関連作品が展示されます。

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岐阜博物館には、アロサウルスやステゴサウルスに加え
国内での展示は珍しいイグアノドンやテスケロサウルスの
全身骨格レプリカも常設展示されています。

『恐竜総進撃:モンゴルでの化石の発掘と研究の20年間』のお知らせ

●きしわだ自然友の会総会記念講演会
『恐竜総進撃:モンゴルでの化石の発掘と研究の20年間』

まもなく活動を終える林原自然科学博物館が,1993年からおこなってきた
モンゴル,ゴビ砂漠での恐竜化石発掘調査について,
その20年間の学術的成果をお話しいただきます.

なにがわかって,なにがわからないのか?なぞのまま残っているのか?
という講演内容により,この発掘調査が世界の恐竜研究とどれだけ
密接に関連し,またそれに貢献してきたかが理解できるでしょう.

また,恐竜化石の発見方法,発掘方法,その後の化石クリーニングと
研究についての説明を,写真やビデオ動画を交え,実際の経験に
もとづいて,わかりやすくご紹介いただきます.

モンゴルの自然風土,ゴビ砂漠の熾烈な環境での恐竜化石の
探索や調査研究の実態について,ぜひ知っていただきたいと思います.


日 時:2014年5月11日(日)午後2時~3時30分
場 所:きしわだ自然資料館1階ホール
講演者:渡部 真人氏(大阪市立大学理学部)
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定 員:70名(保護者含む)
費 用:無料
申 込:不要(当日午後1時半から先着順)

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あの渡部先生が、きしわだ自然資料館に再登場です>前回の様子
きしわだ自然友の会の会員でなくとも参加可能です。

化石研究会のお知らせ

少し先の事になりますが、6月14、15日に
埼玉県立自然の博物館にて化石研究会総会・学術大会
開催されます。
その中のシンポジウム「最新恐竜研究~発掘から復元まで~」で
私も発表者と1人として参加する事になりました。
またシンポジウム前の14日午前中には
ワークショップ「丹波竜復元にチャレンジ」も開催です。
化石研究会は古生物学会に比べれば小規模な学会ですが、
その分多少気楽に講演や発表を見聞き出来るかと思います。
化石研究会会員でなくても聴講可能です。
さらに埼玉県立自然の博物館では6月11日より
特別展「恐竜時代」が開催です(11〜13日はプレオープンイベント)。
化石研究会と合わせて、是非お越し下さい。



恐竜教室at狭山市立図書館

●3月31日
狭山市立図書館にて、子供恐竜教室・出張版を開催。

大阪市立大学・恐竜愛好会の皆さんによる
掴みのトーク、化石・恐竜の研究のお話の後、
私が担当の恐竜復元イラスト製作講座、と進みます。
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狭山市立図書館のブログでも
当日の様子が紹介されています>こちら

この恐竜教室もホームの会場であるきしわだ自然資料館、
それに今回のような出張版も含め、相当な数を開催していますが、
毎回雰囲気やノリが微妙に違い、それが面白いです。
博物館と図書館では、またちょっとノリが違うんですよね。
同じ場所でやっても、毎回同じ、という事も無いですし。
今回は、私がちょっと詰まった所を巧くフォローしてくれる
子供さんもいて、感心したりでした。




丹波竜化石工房記者発表&特別展

●3月26日
丹波竜化石工房・ちーたんの館にて
篠山層群復元丹波プロジェクト・全作品完成記者発表に出席。
丹波竜を始め篠山層群より発見された古生物の
骨格・生体復元図を2012年より2年を掛けて小田隆さんが製作。
最後にその総決算としての生態環境図を製作、すべての作品が
完成した事を報告しました。
当社が業務委託を請負い、作品製作スケジュール調整や打ち合わせの
コーディネート等で参画した事業です。

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このプロジェクトのメイン監修者でもある
三枝春生先生も出席。生態環境図を記者さんに解説中。

主役と言って良い丹波竜はもちろん、他の古生物、
植物・環境まで、それぞれの専門家が参加し、ここまで
綿密に情報交換をし表現されたビジュアルは
国内外でもあまり類例が見られないでしょう。
私は直接作品製作に関わった訳ではありませんが、
作品製作の過程での小田さんと研究者さん達のやりとりを
身近に見聞きする事が出来たのは非常に良い経験になりました。
また、私が製作した丹波竜2013年度版模型丹波竜フィギュア
このプロジェクトから派生した仕事でもあります。
さらに、それらのプロジェクトで製作された作品は
これから様々な企画等にも使用される予定。
ただ作品を造るだけではなく、その作品をどう活用するかまでを
想定したプロジェクトでもあり、
丹波市の丹波竜、そして篠山層群の今後の研究の進展への
意気込みを感じさせるものでした。

今回の記者発表に関するネット記事です。
丹波新聞
朝日新聞
神戸新聞

また、これまでの篠山層群復元丹波プロジェクト関連の
このブログの記事のまとめ
丹波竜フェスタ2012
ひょうご恐竜化石国際シンポジウム その1
ひょうご恐竜化石国際シンポジウム その2
日本古生物学会at兵庫県立人と自然の博物館

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丹波竜化石工房では、3月21日-5月18日まで
特別展「竜脚類展」が開催中。

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アマルガサウルス
全体をグルっと回り込んで見れるのが嬉しい。

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カマラサウルス幼体。
このくらいのサイズの竜脚類全身組み立て骨格は、かなり珍しいかと。
加えて、このカマラサウルス骨格は全体の約50%が
本物の化石という貴重なもの。
こちらも360°グルリと回って見れます。
資料用の画像撮影にはこれ以上無い展示です。

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私の竜脚類模型も展示されています。