:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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恐竜ワークショップ・講演のお知らせ

●5月18日
丹波竜化石工房にて恐竜復元ワークショップ開催です。
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内容は先月開催のものと同じ。
午前中は丹波竜骨格復元、
午後はティラノサウルス頭部復元模型製作です。


●5月25日
きしわだ自然資料館にて
「きしわだ恐竜教室特別版「ヨロイ竜の謎を探る!」」

去年のステゴサウルス講演会に続き、
研究者にがっつり恐竜の話を伺える機会として
今年も企画しました。
講演者の林さんは、現在開催中の
「モンゴル恐竜化石展」図録のヨロイ竜に関する
記事を担当され、またステゴサウルスの背中の板の
研究
や、つい先日の束柱類の研究などを発表されています。
「ヨロイ竜」をテーマにした講演は珍しいかと思いますので、
この機会に是非!
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恐竜ワークショップat丹波竜化石工房&福崎町・神崎郡歴史民俗資料館

●4月14日
もう恒例になりました丹波竜化石工房での
恐竜復元ワークショップ。

午前中は、丹波竜骨格復元ワークショップ。
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篠山層群復元画・丹波プロジェクトの一環として描かれた
小田隆さんによる丹波竜骨格図データを基に
当社が製作した教材を使用。
骨がある程度バラバラになったシールを
台紙に貼り付け、骨格を組み立てます。
少しの角度・位置の差が、完成後には
大きなプロポーションの違いになって表れます。
骨格復元の難しさと面白さを楽しんで貰えれば、と思い
考案した内容です。


午後は、ディノケシ・ティラノサウルス頭部復元ワークショップ。
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フェバリット社製・ディノケシ・ティラノサウルス頭骨に
色つき粘土を付けて行き、復元模型製作を体験します。

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テレビの取材も。


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丹波竜化石工房には、カマラサウルスの頭骨レプリカが
追加されていました。
頭骨だけではなく、首の骨も幾つかあり、
頭部と首の関節部分が良く判ります。
ここの展示物は、他の施設にあるものとは
似たものにならないよう、かつ今後の篠山層群の
恐竜研究の資料にもなるものを、という視点で
選ばれているようです。


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小田隆さんによるイラストの展示と、
篠山層群復元画・丹波プロジェクトの紹介パネル。

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私が製作した丹波竜模型2013年度版も展示されています。

次回の丹波竜化石工房での恐竜ワークショップは、
5月18日の開催を予定しています。




●4月27日
兵庫県福崎町立神崎郡歴史民俗資料館にて
恐竜復元画ワークショップ。
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資料館では、兵庫県立人と自然の博物館から
篠山層群で発見された恐竜の歯を10~20倍に拡大した
模型や、地元で発見された放散虫に関する展示も。
毎年、この時期に化石関連の特別展示を行われているそうです。

同じ場所に柳田國男記念館が隣接
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柳田國男生家。


今回は、頭骨から復元イラストを製作してもらう内容です。
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この日、資料館の周りは『民俗辻広場』まつり。
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名産のもちむぎを使ったぜんざい。
食べ易い粘りと柔らかさのお餅。美味しかったです。


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資料館近くの三木家住宅
現在、修復作業中の様子を見学出来ます。

犬塚則久先生退官記念講演・祝賀会

●21日
犬塚則久先生退官記念講演・祝賀会へ。

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これまでの研究活動で出会った方や、
影響を受けた様々な分野の方のお話がメイン。
化石や動物に留まらない、先生の多岐にわたる
交流の広さが伺える講演でした。


講演の後は祝賀会。
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会場には、日本の古脊椎動物分野のベテランから若手、
学生まで、凄い顔ぶれ。他にも様々な分野・業界の方が
参加されていました。


20人ほどのお祝いスピーチの一人に私も
選ばれてしまいました。
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(撮影 平山廉先生)
初めての学会参加の折に犬塚先生にサインを頂いた
「デスモスチルスの復元」を持参してのスピーチ。

プロ・アマを問わず、恐竜や古脊椎動物のイラストや模型を
手掛ける方で、犬塚先生の著作・研究の影響を受けなかった方は
いないと言って良いでしょう。
私は骨格の見方、復元の手法の基本は犬塚先生の著作から
そのほとんどを学び、いずれ犬塚先生と一緒に仕事をする事が
目標でもありました。
その目標も、北海道・沼田町化石館展示用のデスモスチルス復元模型
叶い、その仕事をやり終わり、犬塚先生よりお褒めの言葉を
頂いた時には本当に嬉しく、またこれからのこの分野での
活動への大きな自信になりました。
その後、私の初めての古生物学会での発表でも共同発表者として
名前を連ねてくださり、かつ発表会場でのサポートまで
して下さりました。

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Don BasilioさんRC GEAR・横山さんと。

今回こうして節目の集まりに参加出来たことは、
復元に関わる仕事をしている者としてとても光栄で、
かつ嬉しい事でした。
そして、これからも様々な面に於いてご指導を頂く事も
多いかと思います。宜しくお願い致します。

 





ウタツサウルス復元模型

私が製作したウタツサウルス模型です。
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サイズは全長約80cm。
監修は魚竜研究で世界的にも
著名な藻谷亮介先生(カルフォルニア大学デービス校)。
まず東北大学総合学術博物館・レスキューコーナーで展示の後、
南三陸町に移動・展示となります。

ウタツサウルスは、最古の魚竜として世界的にも
貴重な、そして日本を代表する中生代爬虫類と
言っても良い動物です。
そのウタツギョリュウ、クダノハマギョリュウ、大型化石両生類の
マストドンサウルス等の化石産地である
南三陸町、そして貴重な化石資料などを展示・紹介していた
魚竜館は東北大震災で被災、その後、標本・展示物のレスキューが
行われています。

この地域の復興と共に、また化石の調査・研究が進み
更に世界から注目される場所になれば、と思っています。

今回の造形では、頭部の形状などが微妙に新復元になっています。
お近くにお越しの際には、是非ちょっと覗いてやって頂ければ。

改めて台湾訪問2013

時は、豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃の3年前。
初めての台湾旅行・初日。宿泊のホテルの下の
ファミリーマートの店頭にあった謎の美形キャラのポップ。
その時は「誰、コレ?」とさして気にも留めずスルー
(初めてのアジア旅行で気持ちの余裕が無かったんだね)。

そして、その2日後。
台中の国立自然科学博物館見学後、昼食にと入った
カフェで、、、、
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そうか、初日にファミマで観たのはコレか!
そこで、この時もずっと案内して下さっていた
Suchusさん夫妻から「霹靂」そして台湾の
人形劇についてレクチャー。今思えば、この時のレクチャーは
「霹靂」、そして台湾の人形劇文化の基礎的な知識は
ほぼすべて教わっていた、初心者にはバッチリの
内容だったのです。

帰国後、ネットでいろいろと情報を集めると、
どうもこれは相当奥が深く、かつ凄いモノらしい。
といっても、日本語はもちろん英語での記事・解説も
それほど豊富にはありません。
いくつかの日本人のファンの方のブログやら、無理やり
台湾のサイトやらを見たり、SF大会での企画
聴講したりするうちに、
「これは、再度台湾に行かねばなるまい!」。

そんなこんなで3年後。
こういうアレな目的にも理解があるであろう
アクアプラント・守亜氏を誘い2度目の台湾へ!

4月4日
台湾・桃園空港着。
頭の中には、溝が無くなり、テープが擦り切れるほど聞いた

がエンドレスだ!

ここで別便で来る守亜氏の到着まで
しばし時間を潰さねばならない。
ダメもとでなんぞソレっぽいモノはないかと
空港内を放浪するも発見できず。
と、それほど大ききくも無いCDショップに入ると、、、
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「霹靂」シリーズの主題歌を数多く作曲・また
自ら歌ってもいる荒山亮の「霹靂」主題曲集!!
これを買うのも今回の旅の目的の一つ。
早速、達成してしまった。でも、今回持ってきたのは
DVDドライブの無いPCなので、直ぐに聴けない(泣)

守亜氏と合流、台北へ。

ホテルにチェックイン後、早速街へ。
最初の目標はファミマとセブンイレブンや!
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「霹靂・轟動武林は毎週金曜・午後5時、7-11にて」
基本的に、「霹靂」「金光」シリーズは
ファミマ・セブンイレブンで発売されるDVDを
購入して観るスタイル。ケーブルテレビでは
専門チャンネルもあるらしいのですが。

DVDは勿論、ディフォルメフィギュアの現物を見て
出来に納得したら購入だ。

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という事で、まず収穫。
フィギュアなどのグッズはファミマか専門店で
扱っているという情報が、ツイッターのフォロワーさんから。
そして、自分たちの泊まっているホテルのあるエリアは
セブンイレブンが強い地区っぽい。
台湾滞在中にファミマの多い地区に行かねばなるまい。

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ホテルの部屋にDVDプレーヤーがあったので、もちろん観る。
台湾滞在中はヘビロー、守亜氏にはチャンネル権は無いのである。
日本でも見れるんだろうけど、台湾で観る事に意義があるのだ。
(「隋唐演義」やってる時はそっち観てたけど。)
まず購入した「霹靂」DVDが最新巻で
OP曲が新しくなってます。
旧OPのバックナンバーも何か買っておかないと!
それに、

「金光」も忘れるな!


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順調に増える収穫物。
「霹靂」のディフォルメフィギュアに、オンラインソフト、
「金光」のサントラ&本編最新巻セット。
オンラインソフトは、これだけで遊べるのか、
そもそも言葉が判るのか、という不安がありましたが、
買わないと判らんので、とりあえず購入(安いし)。


ちなみに、台北市内のコンビニ密集度合いは
凄いもので、同じチェーンで1店舗につき数十メートル四方の
縄張りなんじゃないか、というくらい。しかもそこに
別チェーン店も入るので、とにかく多い。
今回もファミマ巡りをした訳ですが、1店見つけると、
その時点で次のファミマも視界に入っている状態。
とはいえ、1店舗の規模は小さく、また品揃えもまちまち。
ファミマに入ってはチェック、を繰り返すその様は、

店に入ってはツボを割るリンクのようである。
その中、ファミマを見つける事がゲーム的に楽しくなってきたり。

ただ、それでもあまり沢山の種類のグッズは見つからない。
ネットで見ると、もっといろいろあるはずなんだけどな~。


こちらでも紹介しましたが、
最終日に訪れた3Dプリンター工房にて、霹靂フィギュアを発見。
工房の方が「ウチの奥さんが好きなんだよね~」
「全然、物語とか判らないんですが、面白いんで、
 今回もDVDやらフィギュアやら買ってるんですよ」
「ウチの奥さんは、人形劇の中では~っていうキャラが好きでね」
「それ、「霹靂」じゃなくて「金光」ですよね」
「! え、「金光」も判るんですか!」「いや、もうほんのちょっとです、はい、、」
な会話の後、
「じゃ、こんなのどうですか?」
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おお! 黑白郎君!

で、コレは?
「ドット絵風にした金光キャラを3Dプリントしたんですよ。
 この絵を使ったゲームもあるんですよ(>コレ)」
思いもよらぬ所で、いろいろ面白い情報が、、。


そんなこんなで、台湾最後の夜。
最後に台北駅前の地下街をフラフラしていると、、、、

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あるじゃん! しかもホテルのこんな近くに!
ちゃんと飾ってあるので、ここでいろいろ確認。
個人的には「Q版フィギュア」が気に入っていて、
それはすでに買っていたので、ここでは買物せず。
武器シリーズは迷ったけど、そもそもほとんど物語や
キャラクターすら理解してないしな~。
それに、荷物もかなりの量になってたし
(人形劇関係以外でも、かなりの頂き物&購入物があったのです)。

まぁ、この辺は次回の楽しみにしとくか!と、大人の対応。


翌日、空港へ。
ここで忘れてはいけないのは、
「桃園国際空港に「霹靂布袋戯」がデザインされた
 搭乗待合室がお目見え」

これを最後に見ない訳にはいかない。
広い空港内をウロウロするのも何なので、スマホで場所をチェック、、、
D7ゲート、、、、って、それ今から乗る飛行機の搭乗口やんか。

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途中にも、こんなものが。

動画もあるよ。


さぁ、着いた。
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おお! 想像していたよりずっと本格的な展示!!

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何が嬉しいって、英語のキャプション!
こういう情報が欲しかったんです。

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映像資料も。

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関連グッズ。まぁ、この辺は今回はもうあきらめて、
次回までにもっと勉強して、モノの価値が判ってから
買いに来たほうが良いよね、と負け惜しみ再び大人の納得をしていると、

「この近所でグッス売ってるトコとかあるんじゃね?」
と守亜氏。
じゃ、ダメ元でちょっと隣を、、、

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!!!!!! トイショップに「霹靂」コーナーが!
やめて! とっくにふらぎの台湾元はゼロよ!

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フィギュアに加えて、バッグとかいろいろ。

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素還真ミニクッションとか、、、。
ネタに買おうかと思いましたが、どこからか
「そこを越えると、もう戻って来れなくなりますよ、、、」
という声が聞こえたので、思いとどまりました。

結局、守亜氏から台湾元を借りてフィギュアを
追加購入してしまった、、、、。

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今回の戦利品。その筋の方が見れば、全然大したこと無い内容と
思うんですが、手探りでいろいろ探して見つけていくのは
大変楽しゅうございました。

機会があれば、國立傳統藝術中心(国立伝統芸術センター)にも
行って見たいものです(出来ればイベント期間中に)

・・・・・・

さて、今回の台湾ネタの最後の最後。
日本的な嗜好とは微妙に違うベクトルが楽しい
台湾の飲料物。
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黒松沙士は基本。

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黒ゴマジュース(多分)

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左は普通にカフェオレ。美味しいしボトルのデザインがお洒落。
右は「ジャケ買い」。だって気になるでしょう、この顔!

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トラだけど、逆にパンチは無い薄めのオロナミンC的な味。

ちなみに、「~茶」とあっても、ほとんどが甘いのが
台湾スタンダードです。
甘くないお茶が欲しい時は、コンビニで十六茶とか
日本ブランド買うのが無難。

という事で、今回の台湾レポート・裏表合わせて終了!

台湾訪問2013 その7 国立自然科学博物館・常設展示

前回の特別展に続き、常設展示

恐竜ホール。
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チンタオサウルスvsドロマエオサウルス。
この組み合わせ&シチュエーションは他には無い!

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やっぱり、ここの恐竜展時といえば、
この「はみ出ちゃったエウオプロケファルス」。
人気の記念撮影スポット。

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ちょっと嬉しいくらいに出来の良いアフリカゾウ模型。

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なんか、悩ましげである。

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そして、この博物館といえば
”ロイヤルカモノハシ”
台座が豪華なのが面白いとネットで紹介したところ、
その感想に頂いたコメントが"ロイヤル”の由来。
このクッションの絶妙な「フカフカ感」&
カモノハシの「ダイブポーズ」が良い。

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博物館での食事も忘れてはいけない。
館内には食堂が2つとマクドナルドがあります。

人文系の展示も結構充実しています。
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台湾の原住部族の居住地のジオラマの造り込みが凄い。




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展示室のようですが、ミュージアムショップ。

前日の台北動物園に続き、こちらでも
私が原型を担当したフィギュアが扱われており、
同じくサインをする事に。
台北動物園のミュージアムショップと同じ会社の
店舗なので、情報が回ってこういう事に。
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で、サインのお礼にコーヒーを頂いてしまった、という画像。

博物館の側の植物園へ。
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コスプレさんが撮影に来てました(画像左下。何のコスプレかは
判りませんが)
規模は大きくありませんが、博物館を回って疲れたところで
一休みするにはちょうど良い場所&良い雰囲気。

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水槽の前で、スタッフの方が解説中。

恐竜・古生物の展示に関しては、若干古くなってしまった
部分もありますし、特にコレ!という目玉も無いですが、
その他の展示の規模・クオリティは流石「国立」。
全体的に空間の使い方がゆったりめなのも良いですね。


と、今回の台湾編・一応終了です。

>「世界の恐竜博物館見聞記」ホームへ

台湾訪問2013 その6 国立自然科学博物館・特別展

●4月7日
台中・台湾国立自然科学博物館
台中駅からのバスの最寄駅から博物館へ。
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新生代から遡って行きます。

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水路(?)には、ちゃんと水棲動物が。

今回の目的は、特別展「從龍到獸-大滅絕與大演化」
私の台湾到着の1週間ほど前に始まったばかり。

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特別展会場に入る前に、博物館の中庭に
大型竜脚類の骨格が3体! 
レプリカとは言え思い切った展示です。

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ダシアティタン

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キャオワンロング

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ファンへティタン

ダシアティタンとキャオワンロングは日本の特別展で、
ファンへティタンは台北で見ていますが、
屋外のこの開放感で、またこれだけの引きで大型竜脚類を
一度に複数見れる事はあまりないでしょう。
心なしか、組み立てられた骨格も伸び伸びとしているように
見えます。2階から背中側を見下ろせるのも嬉しい!

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キャプションのデザインやイラストも良い雰囲気。

特別展会場は、恐竜パートと化石哺乳類パートに
分かれています。
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内容は基本的には日本で開催された「黄河大恐竜展」と一緒。
ただ、設置位置や照明が変われば撮れる構図も変わるので、
やはりこちらも資料になります。

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シンラプトル。
ちょっと古いタイプの復元での展示で見る事がほとんどなので、
このスタイルで見られたのは嬉しい。

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ディキノドン類・パラカンネメイエリア複数個体の産状。


恐竜パートの中庭の竜脚類を含め、結構な数の
全身骨格や実物化石の展示もあり、充実しているのですが、
今回の特別展はやはり、そのほとんどが実物化石の
甘粛省産の化石哺乳類パートです。

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大きいのは原始的なキリン類・サモテリウム

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奇蹄類頭骨

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化石種のハイエナ類。・イクティテリウム
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ディノクロクタ
(ハイエナに似てますが、ハイエナ科では無いらしい
 キャプションを撮り忘れてしまったのです)。


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一本角イノシシ・クバノコエルルスの頭骨が2つ!

どれも、一度見てみたかった動物ばかり。
そして、何といっても凄いのは

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プラティベロドン頭骨!
1歳から40歳までの頭骨がズラリ。
しかも実物! 世の中、凄いものもあるもんだ!

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全身骨格も!

今回展示の甘粛省産・化石哺乳類標本は
これまで国外に出たことのないものだそうです。
展示としての規模は大きくありませんが、
小さいものも含めて見事な標本ばかり。
この特別展の広報・宣伝も恐竜より哺乳類推しなのも納得。

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博物館、裏門側・やっぱり哺乳類推し。


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今回の特別展の企画・担当の張鈞翔先生とも再会。
お忙しい中、展示について解説して頂きました。
張先生に会う前に展示を見ていて守亜さん、Suchusさんの
3人で不思議に思った所があったので質問すると、
あっさり解決。いや、聞いて良かった。
うっかり間違った復元で造ったり描いたりするところでした。
これはまさに専門家でないと分からないポイント。
逆に、「そこを気づいて質問したのは皆さんが初めてですよ。
流石ですね!」と褒められたり。

もし、会期中に台湾に行かれる方が居られれば、
この特別展見学も是非!

台湾編続く

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台湾訪問2013 その5 台湾国立博物館・土銀展示館編

台湾国立博物館・土銀展示館
台湾国立博物館の向かいにある日本統治時代に
建てられた日本勸業銀行の建物を修復し、
古生物展示の別館としています。
前回の訪台の少し前に開館、見学もしましたが、
今回宿泊のホテルの近くという事もあり、
再度訪問>前回の見学記事

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メインの展示は、中国・モンゴルの恐竜達です。
大型竜脚類はファンヘティタン。

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タルボサウルス

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ゾンギュウアンサウルス
(チョンギュアンサウルス Zhongyuansaurus)
洛陽中原龍、という中国名が中国史好き的に熱いワードだ、
と前回も言いましたが。

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ベロキラプトルの群れ

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中生代の翼竜、海棲爬虫類に、現生のイルカの骨格も
数多くあります。


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台湾産の化石の展示も。

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化石種のマレーガビアル類。
復元画の背中の装甲の並びが、ちゃんとマチカネワニと同じ&
キールの無い形状になっています。

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この建物の修復作業の解説・展示。

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ロッカー。一つ一つの扉に植物標本が。

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トイレに、フェバリット製スケルトンシリーズが。

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ミュージアムショップ。
2フロアに分かれており、画像はその1F部分。


展示は、基本的にメインのホールだけ。
規模は決して大きくありませんが、展示の見せ方、
建物の雰囲気と合わせて魅力的な施設だと思います。
台北駅から徒歩数分、という立地も良いですね。
近くには小~中規模の書店が集まる場所もありますし、
もちろん向かいは台湾国立博物館です。
いろいろ合わせて散策コースとしてもお薦めです。

台湾編・続く

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台湾訪問2013 その4

●4月7日 台湾4日目

台湾新幹線・台湾高鐵で台中へ移動。
台北からは1時間ほど。

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車両・内装は、ほぼ日本の新幹線と一緒(と思う)。

台湾高鐵・台中駅からバスで30分ほどで
台湾国立自然科学博物館。
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この日もSuchusさんと合流。
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ちょうど恐竜・化石哺乳類の特別展が開催中だったのです。
その様子は、また後日。

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博物館近くの植物園。
コスプレさんが撮影に来てました(左下)

博物館のあとは、守亜さんのリクエストで
ペットショップへ。
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犬猫・観賞魚メインという大型店。
マニアックは品揃えではありませんが、
日本と同じ部分も違う部分も面白い。

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夕食は、Suchusさんの叔父さんお薦めの
煮込み牛肉入りラーメン。


●4月8日 台湾5日目
またもやSuchusさんの案内で(いや、もうお世話になりっ放し)
有名な観光地・三峡へ。

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清水厳祖師廟。詳細はリンク先を見て頂くとして、
これが予想以上に凄い!


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もうとにかく彫刻で埋め尽くされております。


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カブトガニ!

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南方っぽい魚!

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そして、これはあのルルイエの方々!?(違う)。


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お昼は、近くのお洒落なギャラリーカフェ「甘樂文創」
昨日、動物園を案内してくださった張さんの
お知り合いでもある黄一峰さんが、
動物を題材にした作品展を開催されていたのです。
本人さんに会えなかったのは残念ですが、
また造形とは違った分野の台湾の作家さんの
作品を見ることが出来る良い機会になりました。
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ご本人がおられなかったので、作品展会場の
撮影はしていません。気になる方はfacebookのページを。

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昼食後は、これも有名な三峡老街。
平日なので人は少ないですが、やはり休日は
大変な人出だそう。

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前回の台湾訪問でやり残した事の一つの
台湾の作法で飲むお茶。
といっても、本格的な茶芸館ではなく
お店での試飲でしたが、十分雰囲気は味わえました。

三峡から台北に戻り、Suchusさんの友人・Chengさんが
代表を務める3Dプリンタ工房・貝特設計有限公司へ。
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ただ3Dプリント出力を請け負うだけでなく、
Chengさん自身も3DCGモデリングも行っています。
また、大学では動物学を専攻されていたそうで、
動物や恐竜の話もバッチリなのです。
3Dプリンタ出力工房を見るのは初めてだったので、
いろいろと勉強になる事ばかり。


そして、Suchusさんにホテルまで送って頂いた後、
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守亜さんと2人で台湾最後の夕食。

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別のお店で、旅の締めくくりのマンゴー。

翌日、帰国となりました。


いや、もうどれだけ感謝しても足りないくらい
台湾で出会った皆さんにはお世話になりっ放し。
また、ブログでは書いてませんが、ちょっとした買物の時の
お店の方とのやりとりでも皆さん親切で、毎回楽しかったのです。

そして、今回の旅の相方・守亜さんにも大変お世話になりました。
っていうか、放っておいても適当に何かしっかり収穫してくるから
こちらも気が楽で(笑)。さながら「自機より強いオプション」
といったところでしょうか。


故宮と足ツボマッサージは今回も逃してしまいましたが、
これ以上は欲張りにもほどがあります。
というか、次回へこれくらい楽しみを残しておかないと。
あと、メイド喫茶もな~。

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改めて、皆さん、ありがとうございました。


でも、台湾編、まだ続きます。

台湾訪問2013 その3 台北市立動物園編

●4月6日 台湾3日目

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台北市立動物園に、昨日集まったメンバーから
上海に戻られた周さんを除く全員が集合。
動物・科学普及活動や書籍・絵本の執筆・翻訳
(これまでに関わった書籍は80冊とか)をされている
張東君さん
((財)台北動物園保護教育基金会 、カエル研究者・通訳・翻訳家)
の案内で動物園見学。
張さんは、京都大学に留学、動物の研究をされていたので
日本語は完璧です。


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まずは守亜さんのリクエストでセンザンコウ。
ちょうどエサの時間で、動いているところを見ることが
出来ました。

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園内をコレで移動。
アトラクション的なものかと思いきや、コレがないと
ちょっと困るくらい広いのです。

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両生類・爬虫類館。

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お昼は、パンダ館のレストランで。

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この動物園の剥製士であるChanさんも一緒に。
張さん、Chanさんとはホネホネサミットで
お会いしたのが縁なのです。
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パンダ館の前にある親子像。


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サル山にいるのは、タイワンザル。ニホンザルとは
同じマカク属の別種。
尻尾が長いです。

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マレーガビアル(遠い、、、)

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カバの彫刻。よく出来てます。
人気の記念撮影スポットとか。

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ブチハイエナ

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アフリカゾウ

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予想外の恐竜展示。
ほぼ実物大&首や目玉が微妙に動く。
この微妙感が怖い。

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カルノタウルスがこんなところに。

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台湾では有名なアジアゾウ・林旺の剥製。
私にとっては、Suchusさんの作品の題材として馴染みがあります。


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張さんが企画したという昆虫占い。
昆虫館入り口にあります。



台北市立動物園は、東アジアでも最大級の規模。
見学ゾーンだけでも、日本国内の最大クラスの動物園の倍近い面積とか。
確かに広いですし、また見せ方の工夫もあり、緑も多く綺麗です。
ほぼ1日かけて回りましたが、それでも半分くらいしか
回れていないそうで。


ところで、昼食後ミュージアムショップに行くと
私が原型を担当したフェバリットの恐竜フィギュアが。
「これ、私が原型造ったんすよ~」と皆さんにちょっと自慢。
すると、それが店員さんに伝わり、、、、

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記念撮影やら

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サインやら、という事に。

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オマケに、そのお礼にとマンモスのヌイグルミと
恐竜Tシャツを頂いてしまいました。

・・・・・・・

どんな施設も、その分野に詳しい方と一緒に回れるかで
楽しさが随分と変わりますが、その点、今回の張さんの案内は
これ以上無いものでした。詳しい上にトークが楽しい。
さらに、動物好きの作家さん達と一緒の見学。
本当に良い機会を頂きました。

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皆さん、ありがとうございました&お疲れさま!

台湾編、続く。

台湾訪問2013 その2

●4月5日 台湾2日目

昼食後、3年前も訪問した造形作家・Skinkさんのアトリエへ。
さらに台湾の作家さんも合流し、総勢9人の集まりに。
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相変わらずカッコイイSkinkさんの作品キャビネット。

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テーブルの上に広げられた皆さんの作品。

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Skinkさんの作品

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お土産の守亜さん製作の動物ストラップを
皆さんで分配中。それぞれの好みが判り面白い。


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記念撮影。作家さんにSuchusさんの奥様、そして+1(笑)
この日集まったのは作家さんは
Skinkさん(台湾を代表する造形師の一人と言って良いでしょう)
Suchusさん
Jさん
Sunさん
盧楓山さん
そして上海から周世懿さん(<ブログ開くと音楽流れるので注意)。
最初の4人は、私たちと合同で作品展を行ったり、
ワンフェスの際に私のブースで作品展示・販売をした事もあるので
ご存知の方も居られるかと。それぞれがしっかりとした造形力の上に、
個々の作風を持っておられ、見ていて気持ち良い作品ばかりです。
上海の周さんは、当初の台湾滞在日程はまさに私たちと入れ違いだったのですが、
私たちの訪台を知って急遽日程を1日延長したとか。
ブログを見て頂ければ判りますが、素晴らしい造形作品です。
会えて良かった!

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皆さんに頂いたもの。
シロサイは盧楓山さんの作品。
哺乳類が好きだそうで、作品も現生哺乳類がメインです。

とにかく、人数だけでも日本でもあまり機会が無いくらい
動物造形作家が一同集まり、しかもそれが台・中・日の3カ国から!
でも、初対面、2度目とは思えない、そして言葉の壁があるとは
思えないほどの意気投合ぶりでした。
守亜さんを誘ったのも大正解。前回の訪問時は、私は造形の凄さは
判るのですが、現生動物の知識がいまひとつで、皆さんの作品の
こだわりが細かく拾えないのが申し訳無かったのです。
その点、守亜さんは完璧に対応。
何気にそこそこ英語も出来るんだよね。

逆に、私は皆さんは古生物の知識はそれほどでも無いはずだから、
それなら徹底的に煙に巻いてやろうとドレパノサウルス
持って行ったのでした(<卑怯)


でも、やっぱりMVPは、これだけの人数の会話の
日本語・中国語通訳を一人でこなしたSuchusさんの奥様でしょう! 
ただ通訳するだけでなく、それぞれが判り易いように
情報の補足までアドリブで出来るんですから、お見事。
最高の通訳でした。

続く

台湾訪問2013 その1

4月4日~9日、台湾に行ってきました。
台湾は2度目。
今回は造形作家の守亜さん(アクアプラント)も一緒。

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空港にあった台湾のカエルの紹介。


●4日
夕方、台北着。
ホテルへチェックイン後、地下鉄で数駅の誠品書店へ。
前回の台北訪問の際に来て、中国語圏だけでなく日本・欧米の
書籍・雑誌までカバーした品揃え、店内のデザインの良さに圧倒、
今回も是非来ようと決めていました。
日本国内でもこの雰囲気を持つ書店はなかなか
無いでしょう。


其の後、台北駅付近をうろついていると、偶然
「その手の店」が密集している地下街へ。
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結構な数のお店が集まってます。

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店名が、、、

秋葉原や日本橋よりも店の密集度が高い&地下街なので
天候に左右されないので便利。日本のアニメ関係のものは、
ほぼ揃うのでは?

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当然のように、この手の店も。
店の前でメニューを見ていたら、店内からメガネのメイドさんが
出てきて「ニイハオ! 宜しかったら、またお願いしますね!」
的な中国語と共に店のカードを貰ったり。
ネットによると、なかなか良いお店らしい。

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その近所にはコレも。


●5日
台北の台湾国立博物館・土銀展示館へ。
ここも前回も来ましたが、もう一度しっかり画像を撮り直したかったのです。
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詳細な紹介は、また後日。


正午、前回の台湾訪問の際にも本当にお世話になった
Suchusさん夫妻他、台湾・中国の造形作家さん達と合流、
国立台北芸術大学構内のレストランで昼食。
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レストランからの眺め。

構内を散策
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続く
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