:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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ワークショップ・教室のお知らせ+α

●3月9日
「モンゴル恐竜化石展」関連イベント
「恐竜復元に挑戦~ティラノサウルスの顔を再現しよう~」の
講師を担当します。
申し込み等、詳細はこちら


●3月23日
「きしわだ恐竜教室 子供の部」開催です。
(内容は、これまできしわだ自然資料館で開催した
「恐竜教室 子供の部」と基本的に同じです)
申し込み等、詳細はこちら(募集締め切りました)

また、今回も子供の部終了後、ちょっと専門的なお話をする
「恐竜教室 大人の部」の開催を予定しております
(開始16:30頃を予定)。
こちらは特に定員はありません。
参加希望の方は、時間まで来館の上、受付にて
「大人の部参加」とお伝え下さい。
大人の部、としていますが、これまでも小学生・中学生の
参加者も居られます。
但し、終了時間が18時以降になる場合もありますので、
その点、ご留意下さい>過去の開催の様子
大人の部について問い合わせ等は、きしわだ自然資料館ではなく、
私のメールアドレスまでご連絡下さい。


・・・・・・・・
「世界の恐竜博物館見聞記」に、
自然史系博物館・イベントを
求めて日本中を飛び回る阿部辰也さんのサイト
「パンゲア・ノート」へのリンクを加えました。
現在、「世界の恐竜博物館見聞記」のほうが海外の施設・学会レポート
のみですので、国内の博物館・イベントについては
是非「パンゲア・ノート」もあわせてご覧下さい。
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恐竜教室 at 泉南市埋蔵文化財センター

●2月23日
大阪府泉南市埋蔵文化財センターにて
「なっとく!恐竜教室-はじめての古生物学」を開催。
古生物学と考古学、良く混同される2分野ですが、
その2つの異色の組み合わせの企画と言えるかも。


s-P1000109.jpg
歴史・考古系の施設ならではの外観。


s-P1000113.jpg
内容は、きしわだ自然資料館のレギュラー企画である
「きしわだ恐竜教室 子どもの部」の内容を一部変更した出張版。

で、また自分の担当部分の画像を撮ってもらうの忘れてた。

バックヤードも見学させて頂きました。
考古学系の施設のバックヤードは初めて。
似て非なるような、違うようでやっぱり似てるような、
ちょっと不思議な感覚を堪能。
今回の経験を基に、何か考古学系でもワークショップを
開発出来ないかと、思案中、、、、。


今回は、いつもよりも平均年齢は微妙に低めでしたが、
皆さん熱心で最後までしっかり集中してくれました。
会場で集めたアンケートへの感想の書き込み量が多く、
施設の方がビックリするほど。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

イラストサイト更新

●恐竜・古生物イラストサイト
「Extinct Creatures」にヘスペロスニス
カリコテリウム(アニソドン)を更新。

ヘスペロルニスは、既存の様々な絵で
小さな前肢があったり無かったりなのが気になった所が
今回の記事の出発点。

カリコテリウムは前々から造りたくて資料を集めつつ、
「でも、造るなら全身骨格を見てみたい!」と思うも
信用できる全身骨格のある博物館はおろか、画像すら見つからず。
仕方ないので、とりあえず絵だけでも描いてみるかと思い、
改めて資料集めると、なにやら学名が変わってる、、、、?
(詳細は、上記のブログ記事で)



●他の仕事の合間合間に造っていた
モササウルス類・プラテカルプスもほぼ完成、、、、、
s-CIMG1280.jpg

という所で、研究者さんより尾ヒレの形状の微調整の
リクエストがあったので、完成&塗装はもうちょっと先。

恐竜・古生物関連いろいろ・その2

主にツイッターで紹介した恐竜・古生物関連のネタのまとめ、その2
前回のその1はこちら


イギリス・ロンドン自然史博物館の紹介動画。
古脊椎動物としては、首長竜、魚竜の展示が有名ですね。
自然史博物館としては世界トップの規模、
もちろん恐竜・古生物、特に海棲爬虫類好きとしては
外せない場所なのですが、まだ行った事無いんですよね、、、、。



ティラノサウルスの幼体と言われている、愛称"ジェーン"と、
そのジェーンを発見、研究・展示しているバーピー自然史博物館の
研究者さんの紹介。
私の作品も、この動画に登場するマイク・ヘンダーソン氏に
見ていただき、プロポーションに関してアドバイスを頂いて製作しました。



このブログでは、もう御馴染みと言っても良い、
シカゴ大学の恐竜・古生物復元アーティスト・
タイラー・ケイラー氏のデジタルモデリングによる
恐竜復元の紹介。
タイラー氏は、上の動画のジェーンの頭骨復元・
頭部生体復元模型も製作されています。
また、「恐竜の復元」「ほんとのおおきさ恐竜博」では
一緒に仕事もしました。




フィールド自然史博物館のティラノサウルス”スー”の組み立て、
カーネギー博物館の恐竜ホールのリニューアル等を手掛けた
フィル・フラレィ・プロダクションの紹介。
社長さんやスタッフの方とは、学会で顔見知りになり、
ピッツバーグの工房には、以前見学に訪れた事があります。
最新の研究を取り入れ、かつ自然なシルエットの骨格組み立てを
行っています。

ワンフェス&科博

●9日
ワンフェス前日。
国立科学博物館のボランティアガイド・Don Basilioさんによる
『おとなのための博物館ツアー“水へかえる”』に参加

s-aCIMG1351.jpg
バシロサウルス前で解説中。
バシロサウルス全身骨格の展示は珍しいので、
こうした解説は科博ならでは。

as-s-CIMG1380.jpg
アルシノイテリウム前での解説。
こちらもなかなか展示が珍しい。
さすがはDon Basilioさん、こうしたツボは外しませんね。


●10日 ワンダーフェスティバル

s-CIMG1486.jpg
今回は、個人作品・ドレパノサウルス
モンゴル恐竜化石展・会場限定フィギュアを展示。
販売物は無い予定だったのですが、、、

s-BCtGMuECIAEUO5w.jpg
急遽、追加。
ツイッターでのコメントを見た方が来てくださったりで、
結構売れたのでした。

s-CIMG1487.jpg
ドレパノサウルス、ハンドリング中。
大人しい個体なので、爬虫類がニガテな方でなければ
大丈夫、、、、、的な。

s-BCtfXfoCAAE6lUy.jpg
会場でゲロトラックスを捕獲し、嬉しそうな久正人さん



●11日
真鍋真先生によるディスカバリートーク「最新恐竜学」
聴講のため、再び国立科学博物館へ。
と、やはり会場で知り合いに遭遇、結局そのまま
展示を一緒に見たりで閉館まで館内に。

s-P1000093_20130212203218.jpg
恐竜展示フロアにある、CTスキャン室の特別見学日でもありました。
CTスキャンの機器や、それを使った古生物研究などを
真鍋先生、松本先生が解説。

祝日&連休だったとはいえ、良いタイミングでの科博見学が出来た
2日でした(ちょうどワンフェスとも被らなかったし)。

「モンゴル恐竜化石展」会場限定フィギュア解説編

私が原型製作を担当した
「モンゴル恐竜化石展」会場限定フィギュアの解説編です。


●まずはタルボサウルス
s-2タルボ&サウロロフス_ページ_1

私が子供の頃は、国内で見られる大型肉食恐竜の骨格といえば、
この上を向いて吼える(?)タルボサウルスでした。
まだ尻尾を引きずった復元の頃です。
私と同世代くらいまでの恐竜ファンなら、このタルボに
思い入れのある方も多いのではないでしょうか。

s-画像 005
(京都市青少年科学センターで撮影)
ですので、タルボならこのポーズで造りたい、と提案し、
監修の先生も同意して下さったので、このポーズになりました。
もちろん、尻尾等は現在の研究に合わせアレンジしています。
また、尻尾の太さ・断面形状も近年の学説に合わせ、太め&丸い形状に
してみました。




●次はサウロロフス
sモンゴル恐竜化石展サウロロフスフィギュア2
ウロコは、実際はもっと小さいのですが、
縮尺を考えると再現は不可能なので、ウロコのある動物という事を
表現するために敢えて大きめに強調して造形。
その旨、パッケージにも皮膚跡化石の画像と共に
解説を入れています。


以上のフィギュアは「モンゴル恐竜化石展」会場入り口前のショップで
販売中です。宜しくです!
s-R0025288.jpg

恐竜教室&ワンフェス参加のお知らせ

●2月10日・幕張メッセで開催の
ワンダーフェスティバルに今回もディーラー参加します。
ディーラー名は「エルステッド&Fragi-ragi」
(Fragi-ragiがウチの屋号、といってもワンフェスの時くらいしか
 使わないのですが)。
卓番号は 8-10-04。

今回は販売物は何もありませんので、
一通り会場を回り、お目当てのものを確実に確保した上で
ゆっくり遊びに来ていただければ。


●2月23日
泉南市埋蔵文化財センターにて
「なっとく!恐竜教室-はじめての古生物学」
 内容は、これまで図書館等で行っている恐竜教室とほぼ同じです>参考
とはいえ、トーク内容は毎回多少変わりますし、
これまでリピーターの方も結構多く参加して下さっています。
今年最初の恐竜教室です。ご参加をお待ちしております。
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