:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

特別講演会「恐竜時代を生き抜いたトカゲたち」

11月24日 岸和田で開催された
特別講演会「恐竜時代を生き抜いたトカゲたち」(PDFデータで開きます)
に参加してきました。

s-CIMG1045.jpg
講演開始直前の様子。

有鱗目、という括りで化石種から現生種までの研究を
一度に聴ける機会というのは、なかなかある事ではありません。
また、講演者はもちろん聴講者も豪華な顔ぶれ。


講演終了後は、会場から歩いてすぐの
きしわだ自然資料館の見学。
ここには、クリダステスの新復元版全身骨格を含む
世界最新と言って良いモササウルス類展示があります。
s-CIMG1047.jpg

各分野のエキスパートが骨格展示を前に
ディスカッション。研究者によるジャムセッション
と言ったノリでしょうか?それを生で聴けるのですから
なんとも贅沢な盗み聴き(?)です。
s-s-CIMG1049.jpg
s-CIMG1055.jpg

化石から現生までそれそれの最先端の研究を聴き、
専門家の皆さんと展示見学、そして懇親会での交流と、
これぞ古生物学を楽しむ事の醍醐味が凝縮した
1日だったかと思います。また一般の方の参加も多く、
規模的にも大きな学会では無い分、化石・古生物好きと
研究者さんの交流が活発に出来る良い機会だったのでは。

今回の講演会の主催でもある化石研究会では、
毎回興味深い話題でのシンポジウムを日本各地で
行っています。お近くでの開催の折などは
是非ご参加を!

恐竜教室at岸和田・交野・篠山

11月の恐竜教室&ワークショップの報告を纏めて

●11月11日 きしわだ自然資料館にてミニ実習
 ディノケシ・ティラノサウルス復元ワークショップ。
s-CIMG0999.jpg


●11月17,23日
兵庫県・並木道中央公園にて
ディノケシ・ティラノサウルス復元ワークショップ
s-CIMG1026.jpg
s-CIMG1029.jpg
s-CIMG1031.jpg
並木道中央公園は、デイノニコサウルス類化石の発見場所でも
あるので、兵庫県丹波・篠山地域で発見された恐竜などの化石の
話もしつつの作業になりました。



●11月18日 
大阪府・交野市倉治図書館にて恐竜教室。
普段はきしわだ自然資料館で行っている恐竜教室の出張版。
s-CIMG1016.jpg
大阪市立大学大学院・大野さんによる古生物研究のお話。

その次は、私が担当の恐竜復元画に挑戦。
s-CIMG1018.jpg
大人顔負けの作品も。

s-DSCN1679.jpg
大人の部の様子。
大人の部、ですが熱心な小学生も参加してくれました。

今回の教室の参加には「交野市に在住もしくは勤務」という
条件があったにも関わらず、子供の部は満席、
大人の部も10人を超える参加。
また、どちらも熱心に質問される方が多く、
こちらのほうが楽しませて貰った教室でした。

・・・・・・・・・・・・

年内は、12月1日の丹波竜フェスタでのディノケシワークショップと、
岸和田市立山直図書館での恐竜教室・出張版が開催です。
こちらも是非、宜しくお願い致します。

「モンゴル恐竜化石展」内覧会

11月22日
大阪市立自然史博物館で開催の
「モンゴル恐竜化石展」内覧会へ。

s-aR0025051.jpg
タルボサウルス

s-R0024975.jpg
林原の、そして今回の特別展の象徴的な標本と言って良い
タルボサウルス幼体。産出状態のレプリカと
クリーニングされた実物化石が並べて展示されています。

s-R0024970.jpg
胃の部分に翼竜の骨が入っているベロキラプトル


s-R0024988.jpg
頭骨と首が関節した状態のピナコサウルス

s-R0025009.jpg
仰向け状態の大型アンキロサウルス類の骨盤と後肢。
関節した状態の物が多い事、保存状態の良さで
林原のヨロイ竜標本は世界一と言っても良いレベルだとか。
この標本も、一見どうなっているか分かりにくいですが、
横のキャプションと見比べ、じっくり確認して下さい。

s-R0025091.jpg
これも相当貴重なトロオドン類頭骨。
小さい標本ですが、学術的な価値は大物級です。


s-R0025018.jpg
インゲニア×3

s-R0024998.jpg
サウロロフス

いや、これは凄い展示です。
会場にいた、その筋の皆さん平静を装いつつ、でも内心大騒ぎ。
約200点の展示物のうち、レプリカは13点のみ。
つまりほとんどが実物化石。
通常の恐竜展とは、実物とレプリカの数が逆転したような感じです。
しかも、モンゴル産化石特有の保存状態の良さに、
林原自然科学博物館の卓越したクリーニング技術が加わり、
見事な標本ばかりです。さらに、モンゴルから
やってきた追加標本も加わり、ちょっと類のない濃密な展示に。
主催関係者やスタッフの皆さんが躊躇いなく
「凄い展示です!」と言いきれてしまうのも当然でしょう。
恐竜展示としての質の高さでは、単位面積当たりでは
世界一なのでは、とさえ思ってしまいます。
恐るべし、林原&モンゴル科学アカデミーのタッグ。

さて、今回、この恐竜展の公式フィギュア・タルボサウルスの
造形を私が担当しました。監修はもちろん林原自然科学博物館。
足の裏は、林原の標本&研究を元に再現。
また、尻尾の太さや前肢の角度など、論文や資料を極力調べ、
かつ監修指導の元、製作しました。
この手のPVC製恐竜フィギュアで、ここまで学術面でこだわり、
そしてオリジナル性の高い造形はなかなか無いかと思います。
このくらいのサイズ&素材のタルボサウルスフィギュアというのも
他に無いのでは。
s-R0025041.jpg
s-R0025046.jpg
s-s-R0025124.jpg
s-s-R0025121.jpg
ポーズは、国内での展示も多く見られた古いスタイルの
タルボサウルス骨格を、現代の研究を元にアレンジしたものです。
このポーズに「タルボらしさ」を感じる方も多いのではないでしょうか。

この特別展に、フィギュアという形で少しでも関われたのは
とても嬉しい事なのです。
ご来場の際は、宜しくお願いします!


恐竜復元模型教室at瑞浪市化石博物館

●11月4日 

瑞浪市化石博物館にて
「恐竜の復元模型を作ろう!」が開催。

s-CIMG0948.jpg
常設展示。
この博物館は、日本で最初の化石専門の博物館。
また瑞浪市は世界で最初のデスモスチルス頭骨化石が
発見された場所。なので、デスモスチルスやパレオパラドキシアの
束柱目の展示が充実しています。

s-CIMG0946.jpg
パレオパラドキシア。
束柱目の復元は諸説ありますが、それは別として
この組み立て骨格はカッコイイ。

そして、この博物館といえばマスコットキャラクターの
瑞浪Mio。
s-CIMG0952.jpg
このブログではお馴染み(?)のMioカー。
この車に乗るのも慣れました。

s-CIMG0981.jpg
特別展「デスモスチルスが見たみずなみ」も
開催中。束柱目に関する貴重な化石が展示されており、
常設展示と合わせると、束柱目展示としては相当な
充実度になっています。

s-CIMG0979.jpg
ヤマモトさんによるデスモスチルス新復元版模型
国立科学博物館・甲能直樹先生の見解に基づいた復元です。

s-CIMG0954.jpg
特別展会場前にある魚竜化石。
ホルツマーデン産の本物!

・・・・・・・
教室の様子から。
s-CIMG0967.jpg
s-CIMG0956.jpg


s-CIMG0970.jpg
完成品。

s-CIMG0974.jpg
その筋の皆さんの作品
左から、恐竜研究者さん、ヤマモトさん、
最後は化石哺乳類研究者さんの作品、、、、、、って、
今回はティラノサウルスの骨格に肉づけ、という内容なんですが?
妙に哺乳類っぽくなってるし、、、。
後脚の踵の形状とか、芸細、、、、流石研究者、ってそういう問題か?

s-qCIMG0975.jpg
「ほら、怖くない」的な何か。

この教室には、地元メディアがメインとはいえ4社が
取材に来られていました。教室の取材は珍しくはありませんが、
この4社という数の多さは初めて。
この博物館の広報への積極的な取り組みは伺っていましたが、
それがしっかり根付いている事を実感しました。

教室の様子は、こちらでも紹介されていますので、
是非。

・・・・・・
夜は、名古屋市内のビストロ・ラブレへ。

s-CIMG0988.jpg
オリジナルカクテル・Mio。
瑞浪Mioをイメージしたものだそう。

s-CIMG0989.jpg
落ち着いた雰囲気の、隠れ家的なお店です。
名古屋に来た時の楽しみの一つになっています。
・・・・・・

作品展示・教室・講演会の紹介

●11月11日
きしわだ自然資料館にて、ミニ恐竜教室。
今回はディノケシ・ティラノサウルスの頭の復元に挑戦です。
日時、その他詳しくはこちら

また教室終了後は、恒例の「恐竜教室 大人の部」
予定しております。大人の部に関しての問い合わせは資料館でなく、
私のメールアドレス、もしくはツイッターのDMへ。
開始予定時刻など、お知らせいたします。


●11月17日
兵庫県立丹波並木道中央公園の
「第1回丹波なみきみちまつり2012」にて
ディノケシ復元模型ワークショップ。
詳しくはこちら

また、翌18日はも当社の荻野による
サイエンスカフェ「~世界の化石発掘調査を見てみよう~」が
開催です。こちらも宜しく。


●11月18日
大阪府交野市倉治図書館にて
「恐竜教室at倉治図書館」
きしわだ自然資料館で開催している恐竜教室の
出張版です。
但し、参加条件に
「交野市内に在住か在勤、もしくは通学されている方」
とありますので、ご注意を。


●先日もお知らせした通り
現在、兵庫県丹波市・丹波竜化石工房にて
作品展を開催中です>詳細
ポスターデザインも当社が担当しましたが、
これが非常に評判が良いそうです。


・・・・・・・

●11月24日は、岸和田市市立公民館(堺町)にて
「恐竜時代を生き抜いたトカゲたち」>詳細
トカゲ、つまり有鱗目をテーマに
モササウルスや化石種、現生のトカゲについての
講演会です。
会場の近くのきしわだ自然資料館には、世界最新と言っていい
モササウルス展示があります。
また、その前日には大阪市立自然史博物館にて
「モンゴル恐竜化石展」もスタートしています。

ノースカロライナ&シカゴ 戦利品編

戦利品編(と言っても、戦った訳じゃ無いですが、、、
と毎回言ってますが)

まずはノースカロライナ自然科学博物館から

s-CIMG0931.jpg
マッコウクジラバッグ。
博物館のマークがプリントされています。
骨格&生体の組み合わせがカッコイイ。

s-CIMG0922.jpg
アクロカントサウルスマグカップ&ミント。
恐竜ではアクロカント推しです。

他にもいろいろ欲しい物もあったんですが、
旅の最初で荷物増やす訳には、、、と控えてしまったのでした。

s-R0024227.jpg
ミュージアムショップの恐竜グッズコーナー。



次はSVP会場での購入物。
今年はあまり買物はしなかったんですが。

s-CIMG0934.jpg
新生代メッセル産のトカゲ本。1種についてだけで本1冊。
ネットで漠然と探していては、まず出会えない本。
しかも出版がドイツとあっては尚更。
私も今回初めて見ました。
こういう物に出会えるのがSVPの楽しさの一つ。

s-CIMG0933.jpg

ニューメキシコ自然史博物館の三畳紀展示室開設の
様子を纏めたもの。
左は、あのアルフレッド・ローマーの歴史的名著
「Vertebrate Paleontology」。
初版は1930年代にも関わらず、未だ古脊椎動物学の
教科書の一つとされている本の1966年発行の第3版。
初版は持っていたのですが、この第3版とは
別の本、と言ってよいくらい内容が更新されているので、
欲しかったのです。それに、出来ればSVP会場で買いたかった
んですよね。



最後はフィールド博物館

s-s-CIMG0919.jpg
金属製アルマジロ・カード立て、
ティラノサウルス"スー"フィギュア2種、
トリケラトプスフィギュア、チョコレート。
スーのフィギュアは、プロポーションはあまり正確とは
言えませんが、ちょっと小さめのサイズも相まって、
なんだか魅力的な造形。
トリケラトプスは、前肢の指の爪が第1~3指
(親指~中指)までしか表現されていないのが芸細。
最近は第4、5指には爪がない表現が主流なので、
それを取り入れているかと(まさか爪の色の塗り忘れ、
って事はないよな)。
チョコレートは、チャールズ.R.ナイトの壁画が
パッケージに使われているのが嬉しいですね。

s-CIMG0924.jpg
最近は、トリガーを引くと口が開閉するティラノサウルスは
日本でもよく見ますが、これはそのスミロドン版。
現生コブラなんかもあり、それも結構出来が良かったのです。

s-CIMG0935.jpg
スーの発掘から展示までの解説本と、
フィールド博物館についての本。

s-CIMG0938.jpg
ショートフェイスベアとして知られる
アクトダスTシャツ。
何故かこれが結構目立つ処に飾られていて
不思議に思っていたのですが、理由はフィールド博物館が
このアクトダスの模式標本(その動物の研究の基本となる
標本)を所蔵しているからだそう。
博物館ならではのネタのチョイス&推し方と言って良いでしょう。
こういうの好感持てます。

フィールド博物館には、メインのショップの他にも
恐竜グッズメインのザ・スー・ストアに
各部門、特別展会場など複数のショップがあります。
品揃えも豊富で(ショップにより微妙な違いも有り)、
じっくりと見れば自分の得意分野以外のものでも
素敵な物が沢山見つかりそうなんですが、
今回も時間がなかったのが残念。

s-CIMG0903_20121103073106.jpg
シカゴ・オヘア空港にもフィールド博物館のショップが。
品揃えは限られますが、買い忘れがあっても安心(?)

・・・・・

という事で、今回アメリカ行きレポートは終了です。

おまけ
s-aCIMG0906.jpg
アメリカではおなじみのチーズバーガー2個セット。
毎回気になるも、まだ試してみた事がないのです
(味はそれほど変わらないはずですが)。

シカゴ・フィールド博物館 その2

s-CIMG0828.jpg
今回、シカゴで宿泊した
ハリソン・ホテル・トラべロッジ・シカゴ
フィールド博物館へは徒歩約15分。
一階にはハンバーガー屋(?)があり、近くにも
レストランが結構あります。
スタッフの対応も良く、立地からすれば宿泊費もリーズナブル。
ただ、日本語対応は出来ないので、英語に自信のない方は
近くのヒルトン等のほうが良いかも(あくまで博物館中心での
宿泊地選びでの話ですが)


・・・
22日 
この日は1日フィールド博物館で過ごす事に。

s-R0024618.jpg

s-R0024297.jpg
2階にあるスーの各パーツのブロンズ製レプリカ。

s-R0024299.jpg
尻尾。その視線の先に、まさのそのスーの
尻尾が来るのが憎い配置。

s-R0024743.jpg
肋骨 怪我の治癒跡がしっかり確認できます。

s-R0024746.jpg
フィールド博物館で、スーと握手!

s-R0024659.jpg
この博物館のチーフプリパレータ
(化石クリーニング部門主任)の新谷さんと合流。
ガラス張りの化石クリーニングルーム
新谷さん言うところの「手打ちうどんコーナー」。
何気に凄い標本があります(でも、説明されないと
分からないかったり)

s-R0024701.jpg
いろいろお話中。
ちなみに、新谷さんは和田さんを「先生」と呼びます。
フィールド博物館のチーフプリパレーターから「先生」って、、、。


そして、今度はバックヤードの新谷さんの作業部屋へ。
普段はバックヤードの画像は一切ブログには載せないのですが、
今回は許可を頂いているので、ある程度は載せることが出来ます
(化石の詳細な画像はアウトですし、そもそも撮影もしませんでした)
s-R0024731.jpg
流石はアメリカで3番目の規模と言われる
博物館。当然バックヤードも広い。

s-s-R0024721.jpg
化石クリーニングルームの一つ。
現在、この部屋は新谷さん一人で使っているとか。
和田さんが化石クリーニング作業中。
th_R0024708.jpg

s-s-R0024732.jpg
その大事な作業に横から邪魔をする余計な奴。

s-R0024735.jpg

th_R0024736.jpg
遅めの昼食は、ティラノサウルス"スー"の直ぐ傍にある
レストラン。5年前来たときは、時間が無くてここで
食事が出来なかったのが心残りだったので、
今回ついにリベンジ。

s-R0024734.jpg
新谷さんおススメのメニューで。

s-R0024740.jpg
空いていれば、このスーの真後ろのテーブルで食事も。
スーを眺めながらですから、特等席ですね。

s-R0024749.jpg
メインのミュージアムショップ。
広いです。ちなみに、ここは入館料払わなくても
入れますし、当然買い物も出来ます。
s-R0024756.jpg
s-R0024759.jpg
s-R0024896.jpg
お箸訓練用グッズ。


さて、先ほど紹介した「手打ちうどんコーナー」の前には
現在、スーの頭骨の実物化石が展示されています。
恐竜界の至宝と言って良いものですが、、、、
s-R0024306.jpg
画像を撮ると、どうしても手打ちうどんコーナーが
写りこんでしまいます。
まぁ、それは仕方ないかと諦めていたのですが、、、

s-CIMG0874.jpg
撮れたんです! この画像、閉館後に手打ちうどんコーナーの
照明を落とした状態だからこそ撮れるのです。

s-CIMG0882.jpg
そしてこちらも閉館後の画像。
この落ち着いた雰囲気の照明で観るスーはまた格別。

s-CIMG0891.jpg
池田さん、和田さんと記念撮影。
今回のアメリカ旅行で一緒に行動する事も多く、
また学会発表でも大きな成果を上げたお二人
この閉館後のスーの前で記念写真が撮る事が出来て
感無量でした。

でも、結局今回もフィールド博物館の隣の水族館はおろか、
博物館内も古生物展示以外はほとんど見れませんでしたとさ
(やっぱり広い!)。

s-R0024788.jpg
パンダ。
閉館間際になんとか、ざっと通り抜けは出来た剥製展示で
一番印象的だったので。
・・・・・・
今回のアメリカ旅行最後の夜は、池田さん&和田さんとは
別行動。シカゴ大学で恐竜・古生物の頭骨復元や復元模型を
担当しているタイラー・ケイラーさん夫妻との夕食。

s-CIMG0895.jpg
スシ! 日本との違い無し&美味しい。
ワサビも生わさび、日本茶も出ます。

タイラーさんとはSVP等で1~2年毎に合っていますが、
奥さんとは5年ぶりの再会。
前回お会いした時は、アメリカ版スペクトルマンの
主題歌
を歌ってくれましたが、今回はガメラ・マーチ!。
奥さんはエンターテイナーなので、ガメラ・マーチもキュート。
s-CIMG0898.jpg
この日は、ハロウィンに向けてご夫妻と息子さん用に
スペクトルマン・ゴリ・ラーの衣装とマスクを
製作しておられたとか。本物の怪獣&特撮好きだ、、、、。
タイラーさんは、近々博物館での作品展が予定されているそう。
行けるもんなら行きたいなぁ、、、。

と、これでアメリカでの日程は終了。
翌日の飛行機で帰国しました。

次回は、毎回恒例の戦利品編です。

>「世界の恐竜博物館見聞記」ホームへ