:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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恐竜・古生物博物館&恐竜展レポートリスト

恐竜・古生物博物館&恐竜展レポートリスト
このブログの中から、これまで訪れた国内外の博物館、恐竜博、
特別展の記事を纏めています。とりあえず海外の博物館からです。

■海外編

カナダ・国立自然史博物館(オタワ)(2006)

アメリカ・オクラホマ州立サム・ノーブル博物館(2007)
博物館サイトを見ると、私が訪れた時とは古生代コーナーを中心に、
随分展示が変わっているようです。


アメリカ・シカゴ・フィールド博物館(2007)

アメリカ・テキサス大学記念博物館(2007)

アメリカ・クリーブランド自然史博物館(2008)

イギリス・ブリストル市立博物館(2009) 

台湾・国立台湾博物館・士銀展館(2010) 

台湾・国立科学博物館(2010) 

アメリカ・カーネギー自然史博物館(2010)
   *画像ネット掲載不可なので紹介記事無しです>博物館サイト

ドイツ・ベルリン自然史博物館(2011) 
 
ドイツ・チュービンゲン大学古生物博物館(2011) 

ドイツ・シュトゥットガルド州立自然史博物館(2011)

ドイツ・ゼンケンベルグ自然史博物館(2011)

アメリカ・アメリカ自然史博物館(2011)

タイ・コラート化石博物館(2011)

ベルギー・王立自然科学博物館(2012)

ドイツ・チュービンゲン大学古生物博物館(2012)

ドイツ・ハウフ博物館(2012)

ドイツ・ジュラ博物館(2012)

アメリカ・ノースカロライナ自然科学博物館(2012)

アメリカ・シカゴ・フィールド博物館(2012)


■国内編
(準備中)

■恐竜博・恐竜展編
(準備中)
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特別展「巨大ワニと恐竜の世界」 真鍋真先生講演会

・4月14日
大阪大学総合学術博物館で開催中の
特別展「巨大ワニと恐竜の世界」内イベントの
国立科学博物館・真鍋真先生の講演会へ。


予定の定員は満席となり、急遽、椅子を相当数追加しての
対応に。

ワニと恐竜の比較を導入に、わかりやすい話から徐々に内容を
専門的なレベルに上げて行き、最後は現在の恐竜研究の最先端を
がっつりお話する構成と、それを聴かせる話術は流石です。
質問受け付けの時間も長く取られていたので、質問一つ一つに
非常に丁寧に答えておられたのも印象的でした。

s-RIMG9520s-.jpg
講演の後は、展示を前に解説。
骨格の特徴等を、かなりじっくりと、でも判り易く
お話されていました。その後も、時間ギリギリまで
会場に残られ、熱心な参加者の方とお話されていました。
これだけ真鍋先生とゆっくりお話出来る機会も、
なかなか無いのでは?

若手研究者さんや、古生物専攻の学生さん、
きしわだ自然資料館での恐竜企画の常連組、
ツイッター等での知り合いの方々も多く集まって下さり、
一緒に特別展を見学したり、真鍋先生のお話を
聞いたり、楽しい機会になりました。

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また、この日から、当社が企画・監修で参加した
テラダモケイ・1/100 建築模型添景シリーズ・古生物編
博物館のショップで販売開始になりました。
この商品のみ、他のグッズと違いレジカウンター脇に置いてあります、
準備終了後の最初の購入者は真鍋先生でした(笑)。


次の特別展内イベントは4/28の小林快次先生の講演。
小林先生は特別展の監修者でもあります。
私も参加予定です。こちらも是非!

完成&製作中

久々の作品紹介

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まずは、キバネコことスミロドン完成。
作品製作に関しては

こちらも。


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ヴェロキラプトル・塗装中。
羽毛恐竜は造形も塗装も羽毛無しに比べかなり時間が
掛かります。今回は尾羽根は無し復元。
造形作業終了直前に参加した、「巨大ワニと恐竜の世界」展の
準備作業
で、ヴェロキラプトルのレプリカをじっくり見れたのが
良かったのです。


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モササウルス類・プラテカルプス。
2010年の発表や、きしわだ自然資料館でのモササウルス講演の時に
伺ったお話等を元に製作していますが、まだいろいろと修正が入るかも。
そもそも、頭を上向きにするか、下向きにするかの
構図も決めていないという。



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最後はケントロサウルス。まだ芯の状態で、尻尾のトゲも
未装着。ケントロサウルスは、去年、ドイツで骨格を見る事が
出来ました
し、その際お世話になった研究者さんによる
ケントロに関する論文も発表、さらに先日の
渡部先生のステゴサウルスに関する講演もあったりと、
いろいろと資料・情報が集まって来たので、
そろそろ造ってみようかと。

特別展「巨大ワニと恐竜の世界」 内覧会

4月7日から開幕の特別展「巨大ワニと恐竜の世界」
内覧会の様子です。

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今回の特別展の監修・小林快次先生による展示解説中。

RIMG9393s-.jpg
同じ地層から発見された、カマラサウルス幼体
(約50%が実物化石!)と、ジュラ紀のワニ・ゴニオフォリス
(こちらはほとんどが実物!)

RIMG9394s-_20120406220845.jpg
お座りタルボ。大阪初、じゃないかな?

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そして、こっそり(?)サイカニアも!これも大阪初では。

RIMG9407s-.jpg
今回の特別展のメインテーマは、ワニ。
白亜紀後期の巨大ワニとして有名な
デイノスクス頭骨が。

aRIMG9395s-.jpg
で、そのデイノスクスの前でお話中の所十三先生と
小林快次先生、、、、と思ったら画像ボケボケ。
所先生と私は、特別展会期中のワークショップ担当組なのです。

そして、大阪大学博物館と言えば、常設展示の
マチカネワニを外してはいけません。
というか、今回の特別展は、このマチカネワニの前座と言っても
良いかも(?)
国内で発見された大型古脊椎動物としては屈指の大きさ、
保存状態の一つ。その実物化石が非常に見事に展示されています。
また、私が製作した復元模型も展示されています。
会場が特別展とは別の部屋になりますが、お忘れなく!

RIMG9413s-.jpg
ミュージアムショップの特別展用グッズ販売コーナー。
小田隆さんのイラストを使用した恐竜グッズに、
私の作品画像を使用した缶バッジ&カードセットが
並んでいます。
また、各種マチカネワニグッズや、大阪大学博物館出版の
「巨大絶滅動物 マチカネワニ化石」も是非。
マチカネワニについてだけでなく、現生のワニの記述も多い
日本語で読めるワニに関する書籍としては珍しいものです。
私の製作した模型も掲載されています。

RIMG9415s-.jpg
博物館入り口のドロマエオサウルス&デイノニクス。
ドロマエオもかなりレアですが、さらにこの並びで見れるとは。
特別展会場には、あの格闘化石もあるんですから、
ヴェロキラプトルも含め、ドロマエオサウルス類が一度に3体
見られるという事に!

決して規模の大きな展示ではありませんが、その分展示の質の
高さはかなりのもの。実物化石の展示比率が高いのも
注目です。また、会期中の講演会の講師陣が豪華。
こちらも是非ご参加を!

但し、会場が大学博物館という事で、
4/30・5/3・5/4・5/5を除き、日曜・祝日は休館なので、
その点ご注意を!

特別展「巨大ワニと恐竜の世界」」準備風景

少し前の事になりますが、
大阪大学総合学術博物館にて4月7日開幕の
特別展「巨大ワニと恐竜の世界」の準備のお手伝い、、、、
というか見学に行ってきました。

私が会場に着いた時は、ちょうどアマルガサウルスの
脊椎(背骨)が鉄骨の骨組みに並び始めた所。
RIMG9308s-s-.jpg

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仕上げに頭骨を私が、、、、、、と言いたい所ですが、

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レプリカといっても、貴重な頭骨。
専門家の方にお任せしました。


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レプリカですが、あのヴェロキラプトルvsプロトケラトプスの
格闘化石も!

548960795.jpg
やはり、まずは現地でのお楽しみ、という事で、画像の紹介は
控えめにしておきます。大きな規模の展示ではありませんが、
監修の小林快次先生こだわりの質の高い展示物が
数多く並びます。大阪初公開、というのも結構あるような。
この春は、大阪市立自然史博の「新説・恐竜の成長」とセットで
恐竜目当ての大阪訪問も、それだけの価値は十分有るかと。

*尚、「巨大ワニと恐竜の世界」展は、会場が大学博物館という事で、
4/30・5/3・5/4・5/5を除き、日曜・祝日は休館なので、
その点ご注意を!

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