:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

新聞掲載&3月イベント紹介

●2月27日の朝日新聞朝刊地域面に、私の
記事が掲載されました>ネット版
とても丁寧な取材をされる記者さんで、
また趣味や年齢が近い部分もあり、取材の最後のほうは
恐竜から離れて他の話で盛り上がってました。


●ワークショップ等のお知らせ
きしわだ自然資料館・恐竜教室強化月間
として、恐竜関連の企画が多く開催されます。

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これは、2/25の大阪市立大学・恐竜愛好会
「ジェラシックパー君」が講師担当の時の様子。
きしわだ自然資料館は、昨年末のリニューアル
ミニ実習コーナーが新設され、毎週末に様々の
教室・実習が開催。入館者数も増えているとか。
この日も定員一杯でした。
私は、3月3日、4日、10日、11日に講師として
参加します。今回は各企画が当日申し込みなので、
ご注意ください。


・3/20
丹波竜化石工房で
「ティラノサウルス頭部復元模型に挑戦」
ディノケシとカラー粘土を使い復元模型製作に
挑戦します。


・3/24,25
東急ハンズ大阪梅田店にて、
ティラノサウルス復元模型に挑戦
上で紹介の丹波での開催の物と同じ内容です。

Ust配信「恐竜・古生物トーク」紹介

「恐竜・古生物トーク配信」
いつもはツイッターメインで告知していますので、
改めてこちらでも紹介。

先日の配信のお題は「理想の博物館とは!」

その1

途中、画像つぶれてる、と気にしてますが、これは
配信チェック用のモニターの比率が合って無かっただけですね。
こちらの録画の画像はつぶれてません。

その2


その3


、、、、、結局、本題に入る前に終わったような、、。


で、そのゲストさんの前回出演分も

その1


その2


その3

古生物復元に興味のある方、実際にイラスト等描いてみたい
という方から、「勉強になった、面白かった」と評判の良かった回です。


その他、これまでの配信の録画一覧はこちらです。



丹波竜化石工房へ

2/22
丹波竜化石工房へ

と、その途中の丹波並木道中央公園へ。
去年、デイノニコサウルス類の化石が発見された
発表のあった場所です。

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これだけ町中にある化石産地も珍しい。

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そのすぐ傍の公園管理棟には、化石の解説も。
私が製作した模型の画像が使われています。

丹波竜化石工房に到着。
メインはもちろん丹波竜を始め、この地域で見つかった化石ですが、
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化石工房が新設されてから初めて来たのですが、
このガストニア全身骨格には驚きました。
ガストニアの全身骨格を見るのは2002年の幕張の恐竜博以来
なのですが、このガストニアは2002年の物より大きい個体で、
背中のスパイクの形状も違います。
国内でガストニアが見れる機会はなかなか無いはず。
各パーツの精度も高いレプリカで、組み立ても綺麗。


という事で、3月20日、この丹波竜化石工房で
ティラノサウルス頭部復元ワークショップを行います>詳細
大人の方の参加も歓迎です。
お近くの方は是非!

エウヘロプス at ウプサラ大学

スウェーデン・ウプサラ大学進化博物館の依頼で
製作したエウヘロプス復元模型の展示が始まり、
その様子の画像を送って頂きました。

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製作の詳細、また作品の画像等は後日改めて報告致します。
英語でのやり取りで仕事を進めましたが、
最初の打ち合わせから最後まで、言葉の壁を感じる事もなく、
非常に気持ち良く仕事をする事が出来ました。

科博&ワンフェス

●2月11日
国立科学博物館で、友人の @Basilio19さんが
ボランティアガイドを担当されるというので、参加。
他の参加者も多く、また知人も何人か居られたので、
ガイドを聞きつつ、アレコレと話をしながらの楽しい見学に。
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途中、館内で某研究者さんともバッタリ。
少しの間ですがお話出来たのも収穫。
また、縁あって「解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯」
「サイのクララの大旅行」の翻訳者さんとお会いする事が
出来ました。両書共、原書の魅力に加え、翻訳の魅力も
大きい作品と思っていたので、その翻訳者さんに直接
お話を伺えたのは嬉しかったです。
ジョン・ハンターに関しては、「解剖医ハンター」も是非。
漫画としての味付けもされていますが、ジョン・ハンターを
語るにあたっての本筋はブレていない作品です。

@Basilio19さんのガイドは、定期的に行われていますので、
機会があれば是非ご参加を!




●2月12日
こちらは毎度おなじみのワンダーフェスティバル。
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今回は事情により一人での参加だったので、
自分のブースから離れられない事に。
その分、遊びに来て下さった方とはほぼ全員会えたはず。
また、今回はスペースに余裕があるという事で、
台湾の友人の作家さん達の作品の展示販売も行いましたが、
そちらも注目を集め、幾つかは売れてくれました。

私は、完成品販売を少しとコレを参考展示。
メディア発表に使われ、新聞やテレビで紹介された
作品の展示は、あのワンフェス会場と言えどそれほど
多く無いはずで、恐竜作品という事以上に目を引いて
くれたようです。

会場では、所十三さんにTシャツを頂き、
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(この絵柄を選ぶのが所さんらしい(笑))

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松田未来さんに著書を頂いてしまいました。
松田さんは、飛行機があまり詳しく無い人間に
飛行機の魅力を伝える際のツボのチョイスが見事。
私もこういう部分はどんどん見習いたいです。

その他も、遊びに来て下さった皆様、ありがとうございました。
次回も、他の仕事が入らない限り参加致します。
宜しくお願いします!

作品展示・ワンフェス参加のお知らせ

●本日(2月7日)より仙台市科学館で始まりました
「復興、南三陸町・歌津魚竜館
-世界最古の魚竜のふるさと」

にて、私の製作したウタツサウルスが展示されています。
今回用に製作したものではありませんが、
ウタツサウルスの研究者でもある藻谷先生にも
以前見て頂き、感想も頂いている作品です。
南三陸町からはウタツサウルスだけでなく、
日本で最初のマストドンサウルスも発見されている、
日本の古生物学上でも非常に重要な地域です。
今回の企画展が、南三陸町・歌津魚竜館の
復興の後押しになる事を願っています。
また、仙台市科学館には、国内では珍しい
大型のゴンフォテリウム全身骨格も展示されています
ので、そちらもお忘れなく。


●2月12日、幕張メッセで開催の
ワンダーフェスティバルに参加します。
ディーラー名は「エルステッド&Fragi-ragi」
卓番号は4-02-01です。
ワンフェス来場の際はちょっと遊びに来てやって下さい。
今回、キット販売はありませんが、作品展示と
完成品の一部販売、また台湾の作家さんの作品
展示・販売予定です。