:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作品展終了しました。

「日本×台湾 古代×現代 動物×アート」
日本・台湾アーティスト合同動物イラスト・立体造形展
終了致しました。
知り合いやこういう分野に興味のある方だけでなく、
通りすがりの方の来場も多く、会場の立地にも助けられたとは言え、
それなりにいろんな方の興味を惹きつける内容になっていたのかな、と
喜んでいます。

で、今回の作品展を紹介して下さったブログを。

鰐亀流道場

ほとんど公式ブログのごとき充実のレポート。

カズやんの恐竜模型徒然草

ヤマモト生物模型

つれづれつづれ ~徒然綴れ~

最終日の閉場間際には、別件に京都に来られていた
花影抄さんと現代根付作家の皆さんが駆けつけて下さりました。
以前お世話になったにも関わらず、しばらくお会い出来て
いなかった作家さんとの再会も。

久々の自主作品展、一言で言えば
「予想の何倍も楽しかった!」に尽きます。
日本側の作家さんとはもちろん、台湾の作家さんとも
今後もまた何か一緒に出来れば、台湾の皆さんの作品を
お見せできる機会を増やせれば、と考えています。

御来場下さった皆様、ありがとうございました。




スポンサーサイト

紹介

●先日の名古屋・瑞浪行きを、御一緒した
meribenniさんがレポート


●京都で開催中の作品展の参加作家によるレポート

小田隆


守亜和由紀

RC GEAR

作品展は今日を含めて残り3日。
皆さん、宜しくお願い致します。


・・・・・・・・・・・・・
オマケ
久正人さんの作品展告知記事、という名の怪獣語り。
、、、、ドラコですか、そうですか。
宇宙怪獣のくせに生粋の地球怪獣レッドキングに
あっさりやられる中途半端な感じは確かに
合ってるかも知れません。

ジェロニモンの復活させる怪獣の優先順位ってズレてるよね
(スーツの事情が、とかいう大人の話はナシな)。


>台湾に渡り現地で壮絶な造形勝負を繰り広げた結果
>(仲間の何人かは命を落とされたと聞いています)
>血よりも濃い絆で結ばれた台湾のアーティストの方が4名参加
当初の5人展が9人展になったという事で、
ストーリー的には台湾編が驚邏大四凶殺編、
そして現在、大威震八連制覇編進行中に相当、
と思って頂ければわかりやすいでしょう。

そーだなー、雷電のポジションが理想かなー。

作品展初日

「日本×台湾 古代×現代 動物×アート」
日本・台湾アーティスト合同・動物イラスト・立体造形展
初日の様子を。

sRIMG2257.jpg
開場から少し経った時間。
開場直後から盛況。在廊作家が多い上に来場者も多く、
場内は常に混雑状態。

sRIMG2273.jpg
参加作家の一人、小田隆さん(手前)と、
京都大学・疋田努先生。台湾の作家さんの作品の出来に
感心しておられました。

sRIMG2275.jpg
会場を外から。

作品展に関しては、小田隆さんのブログもどうぞ。

会期中、24~27日は私が在廊しております。
最終日28日の夕方は、小田隆さん、久正人さん、
RC GEARさんも在廊の予定です。

明日から作品展!

明日(11月23日)から作品展
「日本×台湾 古代×現代 動物×アート」
日本・台湾アーティスト合同・動物イラスト・立体造形展


s-RIMG2247.jpg

s-RIMG2249.jpg
外の通りから見た様子。
ギャラリーが趣のある建物ですし、周りは良い感じのお店も
多くあるエリアです。
初日の明日は、日本側の作家は全員在廊の予定
(時間は多少ずれるかも知れませんが)。
また、私も会期中は極力在廊するつもりです。
宜しくお願い致します!

名古屋港水族館>瑞浪市化石博物館

19日
名古屋でブログ「Extinct Creatures」を共同運営している
meribenniさんと合流。名古屋港水族館へ。

s-RIMG2008.jpg
「歯のあるヒゲクジラ」エティオケタス。
日本でも化石が見つかっています。

s-RIMG2012.jpg
ジゴリーザ

s-RIMG2066.jpg
キタトックリクジラ(現生)。
キタトックリの骨格は初めてみました。
もちろん実物大模型も初めて。
現生&化石種クジラ類の骨格展示が充実しているのです。

s-RIMG2131.jpg
アーケロンも。アーケロン全身骨格は国内では国立科学博物館
にもありますが、名古屋港水族館のは背中側からも見られるのが
ポイント高いです。

s-RIMG2151.jpg
化石種ペンギンの骨格。何気に古生物展示が多い。

トビウオの子供が面白い、というか不思議な感じ。
目玉の一つ、ウミガメ水槽を始め、深海魚等珍しい魚の
展示が多く、遠くからでも訪れる価値のある水族館です。

s-RIMG2109.jpg
素敵な潜水服。


その後、荻野さんとも合流して、東急ハンズ名古屋店内の
地球研究室へ。理科系グッズに化石、鉱物、このコーナーのために
造り下ろされた荒木一成さんの一品物の販売や、RC GEARさん
アクセサリーも。
化石関係に関しては、説明文がなかなかしっかりと書かれていて、
この分野に知識がある方が担当されている事が分ります。

s-RIMG2235.jpg
ニューヨーク・アメリカ自然史博物館のミュージアムグッズも
取り扱い。このバッグを購入。

と、そこで先日「モササウルス研究会」に参加して下さった方と
バッタリ、なんていう嬉しい出来事も。


20日
meribenniさんと共に、瑞浪市化石館へ。

s-RIMG2170.jpg
噂の瑞浪Mioちゃん。特別展開催に合わせて誕生した、
瑞浪市応援キャラクターです。詳細はこちら


s-RIMG2172.jpg
現在開催の特別展の復元画をmeribenniさんが担当
されているのです。

s-RIMG2199.jpg
常設展示のエウリノデルフィス。
他にも常設展示には「え、こんなものが!」と
ちょっと驚きのものもあったり。

と、ここでデジカメのバッテリー切れというアクシデント。
レポートもあっさりめです。申し訳ない。

なので、代わりに




s-s-RIMG2208.jpg

オマケ。

マチカネワニ模型展示+α

●私が製作、「巨大絶滅動物 マチカネワニ化石
 ―恐竜時代を生き延びた日本のワニたち」
にも掲載されたマチカネワニ復元模型が、そのマチカネワニに実物化石を所蔵・展示している大阪大学総合学術博物館3階にて展示される事になりました。
 マチカネワニは国内の脊椎動物化石として、また世界の化石ワニ類としてもトップクラスの保存状態で、またその大きさに加え、背中の装甲板や頭部形状に特徴のある興味深いワニなのです。大阪大学総合博物館のマチカネワニ化石展示は、その貴重な標本が全身にわたり並べられており見事なものです。是非、機会があればお立ち寄り下さい。その時は私の模型のほうも宜しくです。


●で、そのマチカネワニを研究し、先のマチカネワニ本の著者でもある小林快次さんが、雑誌「Pen」の特集「大人の大学。」に登場。そこで私も参加した「恐竜の復元」もちょこっと紹介されています。こちらも宜しくです。


、只今塗装中。結局一匹しか造れませんでした(泣)。締め切りも近付き、追い込みの方も居られるかと思いますが、お互い頑張りましょう! 皆さんのご参加、楽しみにしております。

作品展、作家在廊日

先日お知らせしたグループ展、
「日本×台湾 古代×現代 動物×アート」
日本・台湾アーティスト合同・動物イラスト・立体造形展

の参加作家の在廊日についてです.
初日23日は、守亜和由紀さん久正人さんが来られる事に
なりました。もちろん私もいます。
小田隆さんは夕方からかな?

24日以降は極力私が会場いるつもりですが、
もしご来場の際には前日にメールを頂ければ、
翌日の予定をお知らせいたします。

台湾からの作品も無事届き、準備も佳境です。
そんな中、週末の金土は名古屋>岐阜の予定。
瑞浪Mioちゃんに会える!、、、かな?

本の紹介 2つ

「科学」11月号
特集・恐竜の進化とその時代

2008年のSVPコルバート賞受賞者・平沢達矢さんを始め、
日本人研究者による恐竜と恐竜時代の研究に関する記事が
掲載されています。専門的な内容という事で少し難しい部分も
ありますが、日本でも恐竜研究の最先端が行われ、世界に向けて
発信されている、という事を実感出来る内容になっていると
思います。月刊誌ですので、ご購入希望の方は急がれた方が良いかも。


「びっくりモンスター大図鑑」
このブログでも度々登場している飛車さんこと久正人さんの新刊。
今回は漫画ではなく児童書。といっても「ジャバウォッキー」で
見せた久正人ウソ節は全開。
こちらの久さんブログでも少し紹介されていますが、生物・古生物に
加え歴史・神話までひっくるめて見事にウソついてます。
でも、ツチノコなんて今までのどの説よりも
整合性があるような気も、、、。

このブログを長くお読みの方は、巻末の著者紹介もお見逃し無く。
どこかで見たのがいますよ。

そういや、このお二人とは去年、トークショーやったんですよね。
なかなか凄い組み合わせですが、横で聞いていて楽しかったです。

久々の自主作品展です

100925_DM_omote.jpg
1100925_DM_atena.jpg
(DMデザイン Satoshi

「日本×台湾 古代×現代 動物×アート」
日本・台湾アーティスト合同・動物イラスト・立体造形展
11月23日-28日
同時代ギャラリー・コラージュ


私以外の参加作家
■日本
RC GEAR
久正人
守亜和由紀
小田隆

■台湾
Skink
Sun
陳捷璘
許書毓

画像の左側は私のプセフォデルマ(絶滅種)、
右は陳捷璘さんのスインホーキノボリトカゲ(現生種)です。

 元々、日本側の5人での作品展として企画したのですが、今年3月の台湾の作家さん達との出会いを何か形にしたい、と考え、日台合同作品展を提案したところ、日本側の皆さんも快く応じて下さり今回の作品展の実現となりました。会場の同時代ギャラリー・コラージュは小さい会場で、展示自体もこじんまりとしたものですが、雰囲気の良い立地なので京都観光も兼ねて立ち寄って頂ければと思っています。


台湾からの展示予定作品もちょっと紹介

Skinkさんの作品2点
s-_20101105105137.jpgs-C04_20101105105137.jpg



許書毓さんの作品
s-elephas.jpg

画像が小さめなのは、是非会場で実物見て下さい、って事で。

現在のところ、初日と最終日は私は在廊の予定です。
また、他の作家さんの在廊が決まりましたら紹介します。

きしわだ自然資料館特別展「モササウルス」

本日、11月3日より、
きしわだ自然資料館特別展「モササウルス」始まりました。

s-RIMG0016.jpg

この特別展には、企画段階より関わっていまして、
展示する標本の調査にいろいろな博物館に
資料館の方と伺ったり、研究者さんとお話したりと、
なかなか貴重な経験をする事が出来ました。
また、10月のSVP(古脊椎動物学会)から帰国後は、
ほぼ毎日資料館に通い、展示に関わる様々な作業を
勉強出来たり。
普段、何気に見ている展示も、小規模でも準備は大変なんだなぁ、
という事を痛感しました。これからは、博物館等の展示の
見方も少し変りそうです。

この特別展では、日本で見つかったモササウルス類の標本の
展示に加え、現在カナダ・ロイヤルティレル博物館でモササウルス類の
研究をされている小西卓哉さん監修による最新のモササウルス類研究と、
これまでの研究史、また小田隆さんによるモササウルス類
最新復元画の数々と、小規模ながらも濃密な内容になっています。

特別展「モササウルス」に関しては、ブログもありますので、
そちらも是非!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。