:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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ワークショップin新潟

8/29
新潟県立自然科学館にてワークショップを開催。

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新潟駅の忠犬タマ公。

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ワークショップの様子。
今回のワークショップを提案して下さった館スタッフ・新村さん
実習生さんのサポートでスムーズに進行。
また、「絶滅哺乳類大会」に参加してくださった
近洋二さんも駆け付けて下さいました。

常設展示も見学。
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化石コーナー。
タルボサウルス下顎やカマラサウルス後肢の実骨など、
小規模ながらも興味深い展示物が。

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ナウマンゾウ。

毎回恒例の館内レストランでの食事。
RIMG04310002.jpg
新潟名物、たれかつどん。個人的には好きな味です。


ワークショップ終了後、近さんと新潟駅に移動。
皆さんが、新潟市と言えばいろんな意味でコレ、
というイタリアン・みかづきへ。
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イタリアンと言いつつも、どこか焼きソバ風味。
でも、長く新潟で支持されているのも何となくわかる味。

その後は、新村さんも合流。地元料理が揃った
居酒屋にて飲み会でした。

この夏は、結構いろんな所に行きましたが、
どこに行っても知り合いがいて、またその皆さんに
いろいろと御世話になりました。
食べ物に関しては、直球だけでなく、ちょっと変化球的な
私が喜びそうなネタを、皆さんちゃんと選んで下さるのが
嬉しかったですね。
また、いろんな所へ呼んで貰えるように頑張ります!
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ワークショップinホネホネサミット

慣れない携帯からの記事調整してたら、
うっかり記事を消去してしまいました。
こんな時に限って、画像も残ってないし。
さらに、2日目も自分のワークショップと
いろんな方との話に夢中でほとんど画像を
撮ってないんですよね。
あと、本当にいろいろ面白いネタが多くて、
一つ一つ紹介していると大変な事に。

という事で、ここでは私が今回出展させて
頂いたワークショップの報告を。

22日、1日目は土曜という事もあってか、
定員30人の所、参加者は20人ほど。
と言っても、今回はあくまで骨そのものがメインの
イベントですから、それとはちょっと毛色の違う
復元画ワークショップに20人参加して下さったのは
むしろ多いくらいと言って良いかも。
参加受付等も、スタッフの方が非常に手際よく親切に
対応して下さり、また実習中も、一般見学として会場に
来ていたはにわや工房さんや、スカルチュラさん等など、
友人達がいつものように手伝って下さいました。


2日目
前日、スタッフの方から「明日は日曜ですから、入場者が
増えると思いますし、ワークショップ参加者も
多くなると思いますよ」と伺っていたので、
定員近くくらいは集まるかな、と予想していたら、
午前・午後とも満員に。

午前の回は、小田隆さん所十三さんの両先生も
キチンと今回の参加費50円を払って参加(特別扱いナシです(笑))。
教室の一番後ろで、お二人が並んで実習されている
姿はなかなか見れるもんじゃありません。
こちらは講習中だったので、その様子の画像を
撮れなかったのが残念。
ワークショップ終了後はお二人の作品を
参加者の皆さんに見て頂けるオマケ付き。

所十三さんは午後の回にも参加して下さり、
参加者の皆さんにご紹介したところ、
ワークショップ終了後は子供たちに質問攻めに。
その時の画像も撮り忘れちゃったんですよね~、
またまた残念。

今回のホネホネサミットでのワークショップは、
いつものような恐竜に興味のある子供達ばかりだけでなく、
骨に興味があったり、ある程度以上の知識のある方の
参加も多く、普段とはまた違ったホネホネサミットならでは
と言って良い反応・質問、作品が見れて面白かったです。
加えて、ホネホネサミット内のワークショップという事で、
ワークショップ終了後も参加者の方と会場で
ゆっくりと話をする事で出来たのも良かったですね。


ホネホネサミット、本当に面白かったですよ!
それぞれに個性的な出展ブースに、
もちろん出展者の皆さんも一般参加者も楽しい方ばかり。
2日間の開催という事で、初日に知り合った方と
翌日さらにツッコンだ話が出来る余裕があるのも嬉しい。
運営スタッフの皆さんが、本当に楽しそうに、
それでいて非常に確実・的確に動いておられるのが
印象的でした。その雰囲気が参加者にも伝わって
あの他に類の無いような素敵な空間に
なっていたんだと思います。
次回の開催は未定という事ですが、
今から第二回開催、楽しみにしています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この夏のイベントは、今度の土曜の
新潟県立自然科学館でのワークショップがラストです。
そちらも宜しくお願い致します。



この週末は

もちろんコレですよ!
あんな兄者、こんな兄者が
「車に積んで、升で量る程おります」状態に違いないですよ!
そこかしこで
「鶏肋鶏肋」とか、コスプレの人に鉢合せする度に
「げえっ! ○×!!」とか言うんだろうなぁ、、、、(夢見心地)。

「櫓にいたのは鴉じゃないか。なあに 曹洪と徐晃さ
 そんならたいして 変わりはない ホイホイ」
の振り付け再現とか!?(止まらぬ妄想)

鉄人もかなり組み上がっているようですよ。





ではなくて、ホネホネサミットでした。
お近くの方、骨好きの方、是非お越し下さい。
私もワークショップの時間前後は、ワークショップ会場に、
それ以外の時間は場内をウロウロしていますので。

大恐竜帝国

どうしようか迷っていましたが、
やっぱり気になりますし、
「若い命が真っ赤に燃え」た気がしたので、
行ってまいりました恐竜帝国

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気になった理由がこのアクロカントサウルス。
レプリカとしての質の高さ、ポーズ・全体のバランスの良さに
各部位の組立の丁寧さなど、かなり好きな骨格なのです。
この骨格を見るのは2002年の幕張での恐竜博以来。
前回よりも画像が撮りやすい位置、照明での展示だったので、
それもまた嬉しいところ。

実はアクロカント以外には、あまり期待していなかったのですが、
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尻尾が上がった復元のトウジャンゴ!
初めて見ました。
今までは、どこで見てもいつもの尻尾が下がった
組立でしたから、随分印象が違います。
左右幅、特に後肢が左右に開きすぎかな。
とはいえ、ちょっと得した気分。

展示物は、骨格標本とロボット(ココロ製動刻)が半々と
いう所。

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実物大ティラノ。
このボリュームを動くロボットで実感出来るのは
なかなか面白いです。
かなりの数の子供さんが泣いてました。

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毎回恒例。今回は恐竜ナゲット・カレー。
足跡型ライスに、恐竜型ナゲット。

グッズショップの担当者に顔見知りを発見したので、
少し立ち話。クロノサウルスのフィギュアが人気なんだそうで。
場内にはクロノサウルスどころか海棲爬虫類の展示は
ないんですけどね。不思議だ、、。


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やたらと出来の良いサファリ製ポストスクスを購入。
造形も塗装も良いです。

幕張の恐竜博のような最新の情報が詰まった
本格的な展示ではありませんが、
マニアならアクロカントサウルス、子供さんなら恐竜ロボットで
結構満足出来るのでは。
大阪近辺の方なら、あと残り少しの夏休みにおススメです。


オマケ
RIMG04040003.jpgRIMG04020002.jpg
御茶目なキャプション。


アレ、ゴール様は?

いろいろ造ってます

依頼仕事の指示待ちと、ワークショップの準備の合間に
いろいろ進めてます。


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メイ。


プラテオサウルス
プラテオサウルスが完成。


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さらに、コレも。
年内に完成出来れば良んですが、難しいかな、、、。

化石両生類本と化石象類本


「The RISE of AMPHIBIANS」が届きました。
化石両棲類の専門書。
骨格図も多数掲載。それぞれはネットや他の専門書にも
あると思うのですが、やはり纏まっていると嬉しい。
恐らく文章もかなり興味深い内容と思われます。


で、トキメキポイント。

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みんな大好きゲロトラックス!
頭部のみならネットにも画像はありますし、
ちょっと前にJVPにも詳細な論文が出てましたが、
一般書で胴体付きなかなか見られないはずです。
「Note heavy armor plating,both dorsally and ventrally」
という一文がヒジョーに気になります。

そういや、コイツの特徴である3対の外鰓の
根拠って何なんだろう、、、。

とにかく他に類書が無いですし、化石両棲類好きの方は
押さえておいて損のない本かな、と。



●もう一冊
「マンモスが地球を歩いてきたとき」
翻訳版の発行は2005年なのですが、今年になって
きしわだ自然資料館のショップで初めて存在に気づき購入。
マンモスの進化と発見史が簡潔に纏まっています。
翻訳の高橋啓一先生に先日お会いしたのですが、
「文章は子供向けですが、内容のレベルは結構高いですよ」
との事でした。
マンモスに興味はあるけれど、専門書はまだちょっと
ハードルが高い、という方には是非お勧めです。

ワークショップ×2

ホネホネサミット2009

で、私の出し物に関してはこちら

ワンフェスのような物販イベントでも、学会でもない、
ちょっと文化祭っぽいノリな予感で、かなり楽しみになってきました。
あとはキチンとワークショップがこなせれば、、、、。


●8月29日は新潟県立自然科学館でもワークショップ
やりますので、こちらも宜しくです。

岡山>エニグマ

8日
スケジュールの調整が上手くいったので、
急遽、岡山丸善での作品展会場での
小田さんのトークショーへ。

RIMG00150001.jpg
トークショーの様子。
小田さんのパソコンに東京丸善の時に使った
私のトークショー用のデータが残っていたので、
それを使用して急遽私もお話しする事に。

会場の一角には私の作品も少数展示されていますが、
画像撮り忘れてしまいました。


その後、岡山から大阪に戻り、エニグマで開催の
『架空・万国博覧会 2009』 
のための搬入へ。
万博が題材という事で、おそらくはほとんどの作家さんの
モチーフは大阪万博だろうと思ったのですが、
私は世代的に違いますし、また万博直球の展示案も
思いつかなかったので、パビリオン風の恐竜展示を
素材を組み合わせてデッチ上げてみました。

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私が製作した1/48の恐竜に合うスケールの車を捜したら、
プラモデル以外ではトミカの1/50のスバル360くらしか
見つからず。まぁ、それも面白いかな、とそのまま使用。


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展示全体の様子。


これで、とりあえずイベント事が一段落。
8/22,23のホネホネサミット(恐竜復元画挑戦の
ワークショップやります)までは、少しゆっくり出来そう、、かな?

作品展終了

作品展無事、終了致しました。
ずっと撮り忘れていた会場風景。
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こちらが私のコーナー。
RIMG03550003.jpg

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標本箱入り作品。


今までの記事ではサラッとしか書いていませんが、
知人友人、仕事でお世話になっている方、
私なんかよりもずっと物知りで熱心な恐竜・古生物ファン、
研究者、通りすがりで興味を持ってくださった方、
書き出すともう際限が無いほどいろんな方と
お会いして、またお話が出来ました。
この先に繋がるようなネタも幾つかあったり。
流石は一等地、丸の内・丸善!

作品の販売面では、もうちょっと頑張りたかったな、
という所も。ま、こういう世界では私なんて全く無名の
新人みたいなもんですし、それでも作品を購入して下さった方も
おられたので、それを励みに、また今回の経験を
今後の作品制作に活かして行こうと思っています。

改めて、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
またこういう機会が持てますよう、頑張りますので
宜しくお願い致します!


と、帰宅してメールチェックすると、ねざーらんどからの
メールが。とりあえず返信メールを頑張ろう、、、、、。

作品展・トークショーその2

トークショー、すべて終了致しました。
やっぱり自分で画像を撮る余裕が無かったので、
参加された方から頂いたものから幾つか。

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初日の真鍋真先生をゲストに迎えて。

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真鍋先生の非常に分かりやすく、かつ最新の情報を
交えたお話に、全体の展開を見越した
見事な仕切りっぷりには脱帽でした。

トークショー10001
初日のサイン会。
何気に行列一番左に所十三さんが並んでいます。
後になって、会場のスタッフの方から、
トークショーの時の席決めや、サイン会の時の順番待ちの時に、
知人友人の皆さんが「こういう時は、他の参加者の方が優先だから」
と、細々と気を遣って下さっていた、と聞き、
ありがたかったです。

集合0001
で、いきなり3日目のトークショー演者の集合写真。
左から、平沢達矢さん小田さん久正人さん、私。

3日間のトークショーそれぞれのゲストの御三方とも、
ただ話が面白いだけではなく、
全体の構成を考慮して展開、ネタ振り、ボケツッコミと
気持ち良いくらいに美味しいところ持って行って下さり、
ゲストをお願いした側としても楽しかったです(笑)。
また、真鍋先生、平沢さんはサイン終了後も
かなりの長時間、参加者からの質問に答えて下さり、
これも本当に感謝なのでした。

今回、会場で本をご購入頂いた方には
その本に関わった人間がサインをするということで、
最大3人分のサインの場合もあり、サイン待ちの時間が
かなり長い方も居られたかと思うのですが、
皆さん根気よく並んで下さり感謝しております。
ありがとうございました。

残りの会期ですが、3日(月曜)は、私はお休みです。
最終日の4日は昼過ぎより閉場(午後5時)までは
会場にいる予定ですので、宜しくお願い致します。



作品展・トークショー1日目

真鍋先生をゲストに迎えての
トークショーの様子を、、、、、と行きたい所ですが、
なんせこっちが話をする側な訳で、画像撮ってないですし、
トークショーの後もサイン会で大わらわでして。

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サイン会も終わって、記念撮影。

いやぁ、ゲストにも関わらずの真鍋先生の
サービス精神一杯のトークは楽しかったですね。
講演者がこんなに楽しんじゃダメなのかも知れないけど。

トークショー&サイン会終了後は
小田隆さん、真鍋先生、それに所十三さんを始め
恐竜倶楽部の皆さんと夕食をご一緒させて頂きました。


本当に多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。
青木良輔先生にも初めてお会いできて、短い時間でしたが
獣脚類の唇の復元についてお話を伺えたのも収穫でした。
もっと沢山の方とゆっくり話したかったんですが、
流石にあの状態では難しくて、申し訳ない事に
なってしまった方も多いかと思います。
もし宜しければ、トークショー開始よりもちょっと早めに
またご来場下さい。ゆっくり時間を取って
お話が出来るかと思います。
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