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:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

『ジャバウォッキー』届く

『ジャバウォッキー』最新刊が届きました、
作者ご本人から

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今回もイラスト&サイン入りです。ありがとうございます。
って、なんでジャンゴ? 
前回はD.Hだったし、直球勝負してこないのは流石(笑)。
そういや、初めてサインを頂いたとき、その頃は
まだ『ジャバ」』連載前だったんで、『グレイトフルデッド』
単行本にお願いしたんですが、何の躊躇いもなく
主人公の女の子キャラではなく、オヤジキャラを描き始めたとき、
「あぁ、こういう人なんだな」と、何故か腹を括らされる思いを
した事を思い出します。

『ジャバ』も5巻になると、登場した恐竜の種類も数多く
なって来まして、「恐竜って、こんなに使い勝手の良い
キャラクターだったんだな~」と驚きますが、そこは久さんの
手腕あってでしょうね。地味に散りばめられた古生物ネタとかも
普通の「恐竜好き」レベルじゃ無理ですし。
5巻p134の「まあ恐竜が言えたギリではないな」なんて、
良く出来た台詞だ。
でも、ちゃんと劇中で最低限の説明がされてるので、
恐竜好きでなくても十分に楽しめます。
その配慮も憎い。

ちょっと前、久さんにお会いした時に
「恐竜って言えば、代表のアレがまだ出て来てませんが、
 やっぱここぞという時用っすか?」と伺った所
「そうですね~。でも、なかなか使い方が難しくて。
 コレっていうのが思いつけば~」なんて仰られてましたが、
それがアレかよ!? まぁ、久さんらしいと言えばそうですが。
嗅覚敏感とか、押さえるとこはちゃんと押さえた設定だし。

ボチボチ、大ブレイクするんじゃね?
今、ガレキ化しとけばウハウハで家とか建っちゃうんじゃね?
とか考えちゃうんですがね~。
時間があれば造りたいんだけどな~、ジャンゴ。
、、、、、、、、ジャンゴじゃ家は建たんな。
あ、もし商品化の話等ありましたら、恐竜関係は
造りますので、是非宜しく。

連載当初は、「こんな無茶な設定で大丈夫なん?」と
心配もしましたが、今となってはそれも杞憂に。
例え久さんと知り合ってなくても、
新刊が出るのを楽しみに待っている作品に
なってましたね。
もし、まだ読んでない方がおられましたら、
恐竜好きとか関係なく面白いんで、是非!
ってか読め!

作品展中間報告

6/14、15は作品解説日のため、
会場のきしわだ自然資料館へ。
14日は沢山の知人・友人に来て頂き、
結構な賑わい
(恐竜同好会の皆さん、今後の活動頑張ってね)。
一方、15日は作品解説参加の方も
極少数で、ちょっとのんびり気分で解説していると、
corvoさんこと小田隆さん来襲。
何故か解説の言葉選びに慎重になる私とか。

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会場


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きしわだ自然資料館前館長の千地万造先生が、
この作品展のために大阪市立自然史博物館から
借りて来て下さった、竜脚類の後肢の化石。
やっぱり本物があるだけで、会場の雰囲気が
「模型の展示」から「古生物関連の展示」に
格が上がるような気がします。


今回、この作品展に京都大学の疋田努先生、
北海道大学総合博物館・小林快次先生から
推薦文を寄せて頂きました。
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画像をクリックすると大きくなります。
正直、作品以上にじっくりとこのパネルを
読んで欲しいとも。御二方とも、私が作品で
注目して欲しいところや、造形での方向性を
ちゃんと判った上で推薦文を書いて
下さっているのが嬉しいのです。


会場に展示しているコティロリンクスを観た子供が、
「これって、これで終わり?」と聞いて来たそう。
恐らく、あのデザインのおかしさ、物足りなさを
そう表現したんでしょうが、子供ならではの
面白い台詞ですよね。確かに、あれじゃすっきり
終われない何かがある(笑)。

作品解説日はもうありませんが、作品展は
29日の午前中まで開催です(月曜休館)。
宜しくお願い致します。

作品展初日(&恐竜ラボオフ会)

5/31、恐竜ラボオフ会に参加して頂いた皆さん、
ありがとうございました。一般的な恐竜展・恐竜博とは
ひと味違う展示手法の恐竜ラボ(規模は大きくないものの
オススメの内容です)に、ある意味スリリングな
小田隆さんの講演(笑)と、楽しい一日でした。

6/1
きしわだ自然資料館での私の作品展初日。
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この他に、作品制作工程を紹介したパネルも。


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作品解説中(私は人影に隠れてますが)。
パソコン画像を使用した約40分間の講演の後、
作品展会場に移動して、作品を前にして解説。
資料館学芸員でマイミクさんでもあるちよのすけさんの
絶妙な合いの手もあり、恙無く終了。
今後は6/14、15の午後2時より
解説を行う予定です。