:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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大野照文講演会

ちょっと遅くなりましたが、

5/11
京都大学総合博物館・大野照文先生の講演会
「エディアカラの化石~最古の動物?の謎~」のため
きしわだ自然資料館へ。
相変わらず大野先生の講演は面白いです。
話術で聴かせるので、古生物に興味有る無し関係なく
楽しめるんじゃないでしょうか。


080514.jpg

こちら、化石チョコレート。
関西で取り扱っているのは
現在の所、きしわだ自然資料館のみだそうです。
本物の化石から型を作っているので、
結構精巧で笑えます。

講演の後は、毎回恒例の懇親会。
日頃はあまり飲み会の席で恐竜・古生物の
話はしないんですが、資料館での集まりの時は
結構ガッチリ古生物談義ですね。
それがそのまま資料館の企画打ち合わせに
発展する事も多いのです。
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荒木一成・恐竜模型教室

5/6
荒木一成さんの恐竜模型教室のお手伝いに。
恐竜造形界の新人・森岡さんが顔を出したので、
今後の教室の参考にと、無理矢理参加させる事に。

08050601.jpg
材料も道具も他の参加者と一緒。

今回のお題はスーパーサウルス。
予想外に苦戦して、形が纏まらず
「資料が無いと難しいです!」なんて言い出す始末。
肉食恐竜ばっかり造ってるからや!(笑)

08050602.jpg
約1時間45分で時間切れ。
塗装まではいかず。
芯のアルミ線を曲げてポーズを決めているのは
流石っすな。カッコ良く纏めてます。

08050603.jpg
こちらは、森岡さんのアクロカントサウルス。
得意分野の肉食恐竜だけあって、見事な出来です。

北海道 その4

29日
北海道最終日。
この日も北海道大学へ。
前日は閉館日だった総合博物館を見学。
望月さんも同行、展示標本の解説をして下さいました。

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現生動物骨格標本展示室

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古生物室
左からニッポノサウルス・デスモスチルス・
マチカネワニ

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パラサウロロフス
昔から見たかった標本なので、
結構嬉しい。

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アショロアくん。
妙に可愛いので、私も望月さんも「くん」付け(笑)。
北海道・足寄(アショロ)産の標本で、
デスモスチルスの先祖になる動物。

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ミュージアムショップにて。
小林先生監修・荒木一成さん原型制作の
ディプロドクス骨格模型が小林先生のイラスト付きで
紹介されてました。

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corvoさんこと小田隆さん画の
「モンゴル大恐竜」の表紙も飾ってありました。

途中からは魚竜・ウタツサウルスの研究をされている
相原大介さんも合流。

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博物館ではなく、理学部棟のロビーに
展示されているグリッピア。
存在を知らないと、北大まで来ても
見逃してしまいます。

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素人にはまず判らない、後肢の場所を
相原さんに指し示して頂くの図。
こういう事は専門家と一緒だからこそ
お願い出来る事ですね。

0804309.jpg
北大学食でソフトクリーム。
ここのソフトクリームはセルフサービス、
自分で巻き巻き作業です。

という事で、北海道取材旅行は終了。
北海道は日本の中でも古生物関係の
施設が多い地域。また機会があれば
今回訪れた沼田・札幌を含め、さらに
もっといろいろな場所を回ってみたいですね。
お世話になった沼田町・北大の皆さん、
ありがとうございました。
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