:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワンフェス2007冬レポート その2

ワンフェスレポート その2

P3689.jpg
毎回購入している
「ガルバニック」の博物画シリーズの
「聖書の怪物 シーサーペント」。
完成見本の塗装が綺麗です。


「RC GEAR」のパキケファロサウルスヘッド。
P3692.jpg
クオリティが高いのはいつもの通り。
文句無く購入。
「RC GEAR」ブースには告知通り所十三先生がおられ、
またそこに飛車さん、恐竜折紙のまつもとさん
それに私が偶然集まり、まつもとさんの折紙作品を
ネタに盛り上がったり。


ウチのブースの近所だった
「フェ部」のtsukumo。
P3683.jpg

P3682.jpg
現代の道具が付喪神になったら、というコンセプト(だと思う)。
妙に見入ってしまう魅力があります。
展示のみでした。


ワンフェス終了後は、アトリエG-1レジンシェフとうけけ団
合同打ち上げへ。
更にその後は、アトリエG-1・奥田さんとG-tempest・渡辺さん
と2次会。この3人でじっくり話をするのは初めてで、
楽しかったです。


翌日。
八重洲ブックセンターで買い物の後、東京駅前の
地下街でSHINZENさんとバッタリ。昼食をご一緒する事に。
このシチュエーションで相手が女性だったら
まさに運命の出会いなのに!
「ゴジラザウルス」とか書いてある
ダンボール箱抱えた野郎が相手ではねぇ
(仕事関係のための移動途中だったそうで)。

今回、当ディーラーブースに
来て下さった皆さん、ありがとうございました。
タイミングによっては、お会い出来なかった方、
ゆっくりとお話が出来なかった方もおられるかと思いますが、
懲りずにまた遊びに来てやって下さい。

スポンサーサイト

ワンフェス2007冬レポート その1

今回は画像も少なく、あっさりめのレポートです。
前回が頑張りすぎ。

会場で合流した飛車さん。
さっそく購入されたのがバックベアード・ソフビフィギュア
私と共同出店している友人がそれをみて
「バックベアード? 何それ?」
飛車&私「ええっ? バックベアードですよ!?」
「おまえら、知ってて当然みたいな言い方するな~!」

ギギは無事入手。
開場直後にまっしぐら。ではなくて、その前に
毎回恒例のネコワークス・サメフィギュアシリーズ新作
ウバザメ口閉じ版を購入。
P3690.jpg
ネコワークスのメイン・デフォルメカーシリーズは
今回の新作でなんと100台目!
原型担当の井上さんが、
100台記念として、今回商品を購入された方と
一緒に写真撮影されていたのが、
とても楽しそうでした。
こういうワンフェスの楽しみ方もあるんだな~。


別に取材対象になった訳でも、
当然呼ばれた訳でもないのに、とあるワンフェス取材企画に
押し掛け同行。たまたまその場に居合わせた
もけきよさんまで強制連行。
取材に来られた方には大変ご迷惑を御掛けしましたが、
ああいうワンフェスの見方をしたのは初めてで、
大変楽しませて頂きました。ありがとうございました!


未知やすえは当然のこと、
「吉本のミポリン」こと中山美保も決して全国区では
ありませんからね!
というか、関西以外でその名を出したら
話がすれ違うこと決定です。
以後気をつけるように、もけきよさん。

続く

挑戦者あらわる

(↑サムスピ調で)


昨日、大阪・日本橋のGILLGILL
お会いした、とある方のティラノ。

DSC01085.jpg  DSC01093.jpg

恐竜造形に挑戦したのは、約1年前。
このティラノで4作目だそうです。
サイズは約1/15。
最近ではちょっと珍しい派手なポーズ・表現。
とはいえ、最新の学説・復元をほぼ把握した上で、
あえてこの作風(ジュラシックパークの
イメージイラストをベースにしているようです)
を選んでいるので、作品の細かい所まで、
なぜこういう表現をしたのかをキッチリ説明出来るんです。
オマケにまだ非常に若い!
造形テクニック的には、もう私に言える事なんて
何もございません。

なんか褒めてて悔しくなって来た。

いや、是非是非この調子で頑張って下さい。
今後のご活躍を期待してます。


そして、まさかこんな所で京サマネタが
威力を発揮するとは。
いろいろブログに書いてみるもんだ。
京サマ好きに悪い奴いない!

古生物学会 in 徳島 その2

学会2日目
2日目といっても、研究発表は無く、
ワークショップと記念講演がメイン。

小中学生対象のワークショップ「三葉虫を調べよう」
担当される京都大学総合博物館・大野先生にご挨拶。
大野先生には、去年の京大での学会の折にお世話に
なったのです。

挨拶の後は、また博物館の展示を見に行こうと
思っていたのですが、学会員はワークショップの見学が可、
という事でちょっと覗いて行く事に。
10分程様子を見て退室するつもりだったんですが、
大野先生の軽妙な話術によるワークショプが
メチャクチャ面白い! 結局最後まで観てしまいました。
京都大学総合博物館等で定期的に行われているそうなので、
機会があれば参加・見学をオススメします。

見学中、きしわだ自然資料館友の会会員の方が会場へ。
ワークショップ終了後、その方曰く
「5分程覗いたら、博物館の展示室に行こうと
 思ってたんだけど(以下略)」。
御本人も自然資料館では古生物の説明会等を
担当されているので、大野先生のワークショップには
とても感心しておられました。

今回の学会では、いつも研究者の方を紹介して下さる
corvoさんこと小田隆さんが不参加という事で、
少し不安でもあったんですが、恐竜倶楽部の皆さんに
非常に助けられました。っていうか、凄いな恐竜倶楽部人脈。


博物館の展示標本・ティラノ
GP3695.jpg

ティラノを展示する博物館、随分増えましたね。
私が子供の頃なんて、大規模な恐竜展ですら
なかなか観れなかったもんです。


チタノサウルス(ティタノサウルス)
P3686.jpg
この骨格は小型の個体(種類?)ですが、
近縁種には非常に大きくなる物もいます。
先日話題になった、兵庫県で見つかった恐竜は
このティタノサウルスの仲間だそうです。
手前の小型の恐竜はプロトケラトプス。


会場の休憩室では、お茶・コーヒーが用意されていて
自由に飲めるのですが、紙コップには各自名前を
書いて再利用、というルールがなんだか部活っぽくて
良い感じ。

日本古生物学会、次回は6月、大阪。
会場が近くて嬉しい!

古生物学会 in 徳島 その1

3日(土曜)、午前10時半頃
会場の徳島県立博物館到着。
始発の高速バスで来たんですが、SVPで知り合った
荻野さんの発表には間に合わず残念。

前日から参加しているSHINZENさんと合流。
前日夜の懇親会(というかパーティー)では、
参加者の皆さんで阿波踊り踊ってたそうで。

カメが専門の早稲田大・平山先生にアーケロンの
写真を見て頂いた所、丁寧に時間を掛けて見て下さり、
間違いの指摘も含め、感想を伺う事が出来ました。

ハドロサウルス類の上顎の構造について発表された
東大生研・大橋智之さんに話を伺っている途中、
現在製作中のトリケラにデンタルバッテリーの
表現を忘れている事に気付いたり。

北九州市立いのちのたび博物館
薮本先生からは、この夏の翼竜展についての話を。
ますます翼竜展が楽しみに。

夜は、茨城県自然博物館の國府田先生の食事会に
同席させて頂く事に。
約2時間、ぎっちり古生物学話。
同席の皆さん、私やSHINZENさんのような
いわば部外者にも非常に気を使って下さり、
楽しい食事会でした。

学会会場の博物館の展示標本からメガテリウム
GP3302.jpg




こちらも絶滅哺乳類・トクソドン。
国内では結構珍しい展示じゃないかと。
GP3321.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。