:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

「ディノコラ」とでも言いましょうか、、。

アメリカ・デンバー自然史博物館のケネス・カーペンター博士
頂いた資料を元に製作したアンキロサウルスが完成したので
画像を送った所、返って来たのがコレ。

送ったアンキロの画像と、サイトにアップしているティラノの
画像を使って実景に合成しています。
アンキロの手前の木や、恐竜それぞれの足元や影等、
結構仕事が細かい。っていうか、上手い!
カーペンター氏は御自分でも復元画を
描いちゃうような方なので、こういう事もお好きなようです。

ついでに、カーペンター氏にお譲りした
エウオプロケファルスこんな事になっています。
恐竜を作品の題材にしてる者としては、
本物の専門家に評価して頂いた上に、
こういう事までやって頂けるなんて、
まさに「身に余る光栄」ですね。

ウミガメ骨格標本

きしわだ自然資料館で行われた、
ウミガメの骨格標本作りイベントのレポートを。

南海・岸和田駅から資料館に向ってスカルチュラさんと
歩いていると、途中の商店街の小さな玩具店店頭に
SHINZENさん原型のティラノソフビを発見。
スゴイな、こんなとこまで流通してるんだ。

資料館近くの岸和田城。
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まさに骨日和の晴天。


会場は資料館裏の屋外スペース。
到着すると、すでに鰐亀さんはにわや工房さん
何やら作業中。スタッフの方に伺うと、
紆余曲折を経て、カビだらけになった骨格を
歯ブラシで磨いて欲しい、との事。
という事で、しばしカビ取り作業を黙々と。

IMGP3451.kisiwada.06.9.jpg

カビ取り作業が終わった尾椎に
紐を通してみてストラップに
(標本で遊ぶな!)。



とりあえず、骨の方向・左右等は無視して、
子供さん等の一般参加者に分かりやすいように
簡易に並べてみました。
MGP3436.kisiwada.06.9.jpg

甲板に横たえられたニュー・ネッシーを
彷彿とさせる怪しさがあるのは何故だろう。

この後、諸処の処理をした後に組み立てる予定だそうです。
アカウミガメの全身骨格なんて、あまり見る機会が無いので、
完成が楽しみですね~。

このイベントに関しては、きしわだ自然資料館の学芸員
ちよのすけさんのブログでも紹介されていますので、
そちらもどうぞ。

帰り道、先の玩具店の前を通るとティラノソフビが
無くなってました、、、って事は売れたの?
凄ぇな、SHINZENさん、売れっ子じゃん。
で、何時になったら約束の焼き肉、奢ってくれるんだろう、、、。

流浪の果てに

ここに引っ越しして参りました。
前ブログはこちらです。
流石に、そろそろここに落ち着こうかと思ってますが、
この流浪の身を楽しんでいる所もあるので、
ちょっとまだ分かりません。