■ゲロトラの眼を比較的小さめに描いているイラストを発見、、、、またしても立ちはだかるはダグラス・ヘンダーソン!
SVP2009inブリストル まとめ
まとめ、というか、やはりイギリスと言ったら、
食事の話をしないわけには行きますまい。

イギリス行き前には、散々「食べ物はマズイ」だの
「カップラーメンを持参した方が良い」だの
「イギリスで美味しいお店を見つけるのは
 攻略本無しで『たけしの挑戦状』をクリアするに等しい」と
脅されていた訳ですが、結果的にはそれほど過酷でも無く、
4勝2敗2引き分け、って感じかな〜。

例年、SVPでは4日間の日程の中で3日間は
パーティーやオークションで夕食が出るのですが、
今回はその食事が無いということで、
食事は各自調達。その分、例年よりもいろんな
お店で食事する事になりましたが、その割には
ハズレ率は低め。でも、これはブリストルには
美味しいお店が多いというより、
学会参加者同士で美味しいお店の情報を
ちゃんと共有していたから、という事が大きいですね。
実際、一人でふらっと入ったお店の料理は
かなり残念な味だったし。

もちろんバッチリハズレも引きましたが、
他の学会参加者と大勢で食事する事が多かったので、
ハズレ料理を引いても皆でつつき合って
話のネタに出来るので、その分気分は楽だったかな。
でも、あれが1人とか2人くらいで食べろと言われたら、
そりゃかなり凹むでしょうね。量も多いし。
まぁ、明らかに食材がオカシイとか、お腹壊す、なんて事は
無かったので、ある意味純粋に安心して不味さを楽しめる、
これはこれで旅の楽しみだったんでしょうね。
というか、ハズレが一つもなかったら、それはそれで
イギリスに行った実感が湧かなかったかも、だし。

そうそう、ホテルに付いていた朝食、これが美味しかったんですよね〜。
特に焼きたてワッフルにラズベリーソース。
凄くシンプルなんだろうけど、「幸せ」を味にしたら、
きっとアレだと思う。


ああ、マッチの炎の中に、あの時のワッフルが見える、、、。


ブリストル大学出てすぐのハンバーガー屋も
かなり美味しかったですし、他にも美味しいお店はあったんですが、
そういう所が他に比べて特に込み合っている様子でも無いのが謎。



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SVP参加は今年で4回目。これまでの北米での開催とは違う
イギリスが会場、私にとっても初ヨーロッパという事で
勝手が違うところもあり戸惑う部分もありましたが、
参加回数を重ねた事で知り合いも増えていて、
やっぱり楽しいSVPでした。
毎回の事ですが、今年も日本人研究者・学生さんには
本当にお世話になりました。
ブログには書ききれていませんが、通訳して貰ったり、
発表の内容を解説してもらったり、いろんな方を紹介して下さったり、
とにかく日本人研究者・学生さんのお陰で
SVPが何倍も楽しくなっていると思います。

さて来年は会場はアメリカに戻って、ピッツバーグでの開催。
ピッツバーグと言えば、あのカーネギー自然史博物館!
中生代展示は近年リニューアルされて、ネットで画像を
見るだけでもワクワクします。もちろん来年も参加の予定。
また1年、SVPで何か面白い作品を皆さんに
見せられるように頑張らなければ!
ブリストル市立博物館 その2
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プラテオサウルス。
三畳紀の大型陸上動物ということで
有名な恐竜ですが、日本ではなかなか全身骨格に
御目にかかれません。

スケリドサウルスファミリーコーナー
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スケリドサウルスは、初期の装盾亜目に属する恐竜、
つまりステゴサウルスやアンキロサウルスのご先祖様の
系統になります。
イギリスでしか見つかっていません。
成体が1体、若い個体(亜成体?)が2体展示されています。

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成体の標本。
上から上半身〜胴体〜後肢からしっぽ。
ほぼ全身の骨格が完全な上に、体全体を
びっしり覆う装甲も保存されており、
さらには一部皮膚の痕もあるという
至れり尽くせりの(?)標本。

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頭部。植物食ですが悪そうな顔です。
骨格が悪そうでも肉付けたらそうでも無いかも、
とも思いますが。

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亜成体 その1
頭は見つからなかったそうですが、
それ以外はかなりの保存状態。

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亜成体 その2
こちらは頭も一部見つかっているようです。

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復元模型。
足もとに
「私は壊れやすいから、さわらないでね」と。
このスケリドサウルスコーナーや、先ほどのプラテオサウルスは、
比較的最近新設されたと思われます。

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地質コーナーは、小規模ながら各年代一通り
展示があります。画像はその一部。
復元模型はレトロ風味。
でも、明らかに骨格と違う適当な形になっていたり、
関節が外れているようなものが無いのは流石。
それに、画像のような模型と標本を組み合わせた
パノラマな展示は、模型を造る者としては
かなり羨ましい。こういう仕事、やってみたいですね。

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ブロントサウルス! トラコドンもいました。
(現在、ブロントサウルスはアパトサウルスに、
 トラコドンはエドモントサウルスになっています)

模型や、標本のキャプションに古さは感じられますが、
その当時としては非常にしっかり作られたものと思いますし、
全体の統一感、雰囲気が魅力的なので、
見る側が「分かって」いるのであれば、これはこれで良しかな、と。
ヨーロッパの歴史を感じさせる建物の、人もまばらな
展示室で聞こえるのは自分の足音だけ、というシチュエーションは、
それだけでなんとなくその場所に長く留まってしまいます。

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3階にプラテオサウルスが見えます。
その下が、前回紹介した海棲爬虫類コーナー。

魚竜を見て、
「ダイナソー!」と叫ぶ子供に
「そうね〜、恐竜よ〜、大きいわね〜」とお母さん、
というのは世界共通ですな。
そのすぐ隣では、そんな間違いを絶対にしない
専門家が世界中からワンサカ集まってる訳ですが。

次回は、今年のSVPレポートのまとめです。


ブリストル市立博物館 その1
今回のSVPでイアンタサウルスのポスター発表を発見。
「わ〜、やっぱSVPってスゲ〜や〜」なんて楽しんでたら、
発表者は、去年のSVPのア-ティスト発表の時に、
私のコティロリンクスをベタ褒めしてくれた方でした。
ブリストルから帰国後メールをすると、
資料の協力を申し出て下さった上に、
「追伸 君のコティロリンクスは私にとって
 ワン・オブ・ザ・ベスト古生物造形です!」と。
コティロリンクスの魅力って、、、、。

ともあれ、良いペリコサウリア仲間&情報源が出来て
嬉しいです。
、、、プセフォデルマも気に入ってくれたそうですが。

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さて、ブリストル市立博物館です。
正しくは
Bristol's City Museum and Art Gallery
自然史だけでなはく、歴史や美術などの展示もある
博物館です。
今回は、古生物関係を紹介。

海の竜〜魚竜とそのお友達〜
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魚竜 テムノドントサウルス幼体
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魚竜の化石といえば、この後にも幾つか紹介するような、
平面になってしまったものほとんどなのですが、
これは立体的に保存されていた珍しい標本。
頭が大きめなのは、幼体だからでしょうか。


グレンデリウス
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聴きなれない名前なので、調べてみたら
今はブラキプテリギウスという事らしいです
、、、、、ブラキプテリギウスも初耳なんですが、、、。
良い名前なのになぁ、紅蓮デリウス。
後ろにある復元画は著名な古生物画家・
ジョン・シビック氏によるもの。


エクスカリボサウルス
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頭部から前ヒレの部分。
名前の語源はカプリコーン・シュラの必殺技から、、、
じゃなくてアーサー王伝説のエクスカリバーから。

レプトプテリギウス
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レプトプテリギウスって、今は属名としては無効、
レプトプテリギウス属に含まれていた種は、
レプトネクテスかテムノドントサウルス、
スエヴォレヴィアタンになってるらしいです。
今回、知らない名前続出。
レプトネクテスは立体骨格が上野・科博にありますね。
こちらの復元図もジョン・シビック氏の作品。
デカくて迫力あります。


イクチオサウルス。代表的な魚竜です。
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後ヒレのあたりに矢印がありますね。

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これ。さらに拡大

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胎児の化石です。
魚竜には、出産中のまま化石になった標本もあり、
また骨格の作りから上陸は無理だろう、という見方から
卵胎生だったと言われています。


頭が大きくて首が短い首長竜・プリオサウルス頭部
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保存状態が非常に良い標本です。

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復元模型。良く出来てます。
眼や歯の細部の表現にはちょっと疑問もありますが、
プロポーションはまさにプリオサウルス。
こういう作風、好きです。
サイズも、いつもの私の作品とほぼ同じですし。

恐竜、その他は次回。








SVP2009inブリストル 戦利品編
今回のSVPで、買ったり貰ったり落札したりの物を。

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タイラー・ケイラーさんがエリンさんに
事づけてくれていた雑誌。
タイラーさんの仕事が紹介されています。
「(SVP)頑張ってください!」と、
ローマ字で書かれたタイラーさんからのメッセージが。


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SVP参加者、先着700名にプレゼントのダーウィン本。
イギリス開催ならではですね。


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赤色の表紙はジュラ紀前期の翼竜・Dorygnathusと
Campylognathoidesの論文集。
このシリーズはAmazonでも買えるんですが、
価格が高い上に、内容は硬派な(つまり文字ばかりの)場合もあり、
迂闊に手が出ない。
今回は、SVP会場で実際に内容を確かめられた上に、
閉場間際には随分値引きされていました。
こうやって、ネットで買おうかどうか迷っている
洋書を実際に内容を確認出来るものSVPの楽しみの一つ。

茶色の表紙はドレパナスピス(俗に言う甲冑魚の1種)モノグラフ。
今回、甲冑魚をメインに、化石魚類の本を探したのですが、
内容的にも価格的にもちょうど良かったのはこれ一冊だけでした。
ドレパナスピスは科博に良い展示がありますから、
それとこのモノグラフで資料としては十分かも。

CD-ROMは、今回出展していた骨格標本レプリカ制作販売会社・
TPIの商品カタログデータ。
TPIスタッフに顔を覚えられていた小田隆さんが
私の分までゲットしてくれました。
内容は、商品カタログと言うより、美しい古生物骨格写真集。
あそこのアレもここが造ってたんだ!と驚くことも。
その気になればセイスモサウルス(というか、今は
ディプロドクスの大型種という事になってますが)

全身骨格も購入出来ますよ!


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展示模型制作会社・10tonsの作品カタログ。
大判の作品写真が入っています。
画像にもある、ダンクレオステウスの実物大模型が
今回のランツェンドルフ賞受賞作品。


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「ARCHAEOPTERYX」
タイトルそのまま、一冊まるごと始祖鳥本。
去年のSVPでは英語版に先駆けてドイツ語版が
販売されていたのですが、今回は英語版も販売。
私が購入したのが会場での在庫最後の一冊。
去年ドイツ語版を購入した小田さんも、英語版の
通販を頼んでいました。
こちらからネットでの通販も出来るようです。
著者のPeter Wellnhoferは、「翼竜」(平凡社)
著者でもあります。そういえば、全体の構成や
図版・文章の充実ぶりが2冊に共通しているような。


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原始的なテリジノサウルス類・ファルカリウスの
左手骨格レプリカ。レプリカ制作で有名なガストン社製。
オークションで落札しました。
私のSVPオークション初落札品。
落札後、皆さんに見せていると、研究者さんが
テリジノサウルス類の特徴を解説して下さるという、
ちょっと嬉しいオマケ付き。


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今回のウエルカムパーティーの会場になった
博物館のショップで購入の、ティラノサウルス型製氷皿。


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最後に、打ち上げパーティー恒例の
ネームカード交換でゲットしたカード。
今年の科博での恐竜展のシンポジウムで
お会いしたジョセフ・グロエンケさん
のカード。
エリンさんとカードの交換をしたらこれに
なりました。なんか、今回の運営委員の
エライ人だったみたいですね。
私なんかが交換頼んだら、
エリンさんにも御本人にも悪かったかな?
まぁ、英語に不慣れな日本人って事で、
多少の空気読めないところは
勘弁してくれるでしょう。


今回は北米から海を渡ったイギリス開催という事もあってか、
書籍店の出店が少なめで、さらに標本レプリカ販売も無し。
ちょっと寂しい感じでしたが、やっぱりそれでも面白い
買い物が出来るものです。

次回は、ブリストル市立博物館編です。

SVP2009inブリストル 6
SVP 4日目 その2

研究発表はすべて終了。
後は各授賞式と打ち上げパーティー。

今回は、授賞式に例年のようなコース料理は
出ないという事で、式の前に会場近くのレストランで食事。

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皆さん、ご自分の発表も無事終了。
ひとまずお疲れ様でした乾杯。

授賞式会場へ
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学生のポスター発表の中から選ばれるコルバート賞を
木村由莉さん(サウザン・メソジスト大学博士課程)が受賞。
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去年の平沢達矢さんに続き、日本人が2年連続受賞の快挙!
おめでとうございます!
ちなみに、今回で69回目のSVPの歴史の中で、
日本人受賞は木村さんで4人目。
コルバート賞は去年からStudent Poster Prizeより
名称が変更された賞なんですが、その名称変更後
第一回、第二回が日本人受賞という事に。
ノーベル賞日本人受賞も、イチロー9年連続200安打も
素晴らしいですが、、日本の古生物ファンなら、
この受賞を喜びましょう!


古生物アーティストに与えられるジョン・ランツェンドルフ賞は
2D部門はBob Walters and Tess Kissinger
3D部門は、今回SVP会場にも出展していた10tons
サイエンティフィック・イラストレーション部門は
うっかりメモするのを忘れてしまいました。

授賞式の後は打ち上げパーティー。
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左は仲谷さん、右はラタナホーン・ハンタさん
Research Institute of Petrified Wood and Mineral Resources, Muang, Thailand)。
ハンタさんは日本にも滞在されていたそうで、
日本語も上手。
タイでは、長鼻類、つまりゾウの仲間の化石が
多数産出しているそうで、私のデイノテリウムに
興味を持たれて、仕事場のボスに見せたいと仰るので
作品ファイルの写真を差し上げました。
というか、仲谷さんがそういう風に
上手に話を持って行って下さったんですが。
ありがたい事です。

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テラス席に集まった皆さんで記念撮影。
私が撮影しようとすると
「今回、徳川さん、自分の写真ほとんど
 撮ってないでしょう! 最後くらい撮らないと」
と、皆さんにツッコまれ&気を使われてしまいました。
自分の写真撮らなかったのって、単に
カメラ渡して、「ここがシャッターボタン、ここで
ズーム調節」とか説明して、なおかつその間、
皆さんを待たせてしまうのが、なんか面倒だっただけ
なんですけどね。さらに、今回は小田さんと
別行動の時間がかなり多かったので、
とっさに撮影をお願い出来る人もいなかった訳で。
でも、それはそれで結構楽しかったんですよ。


次の日は、午前8時のバスで空港へ。
空港ではSVP初日に貴重な未発表標本の画像を
見せてくれたアンジャンさんとばったり。
06年のSVPで知り合って以来、何かと親しくして貰っているにも
関わらず、毎回2人での記念撮影をし損なっていて、
今回も会場ではタイミングを逃し残念に思っていた所でした。
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「もし資料で困ることがあったら、遠慮なくメールしてくれたら良いよ。
 忙しくて返事が遅れたり、うっかり忘れたりもあるかもしれないから、
 その時は、催促のメール送って下さい」と。

飛行機はブリストルからアムステルダムへ。
アムステルダムで空港内をバスで移動中、
同じ便だった小西卓哉さん(ロイヤル・ティレル博物館)に
ご専門のモササウルスについてのお話を。
毎年、SVPで小西さんから伺う話が、私にとっての
貴重なモササウルス類情報になっています。
今年も最後の最後にお話の機会が持てて良かったです。


さて、アムステルダムでの乗り換え待ちの時間に食事。
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今回の旅、最後の乾杯。
左から仲谷英夫さん(鹿児島大学)
江木直子さん(京都大学霊長類研究所)、
小田隆さん。

今回のSVPでは、仲谷先生には出発から帰国まで、
何かとお世話になりました。
ブログの記事になっている事も重々承知で、
画像を撮ろうとすると「こっちのアングルからのほうが
雰囲気良いよ!」と移動してくれたり、この画像の時も
ちゃんとグラスのハイネケンの文字がこっちに向くように
して下さったり。
一応、断っておきますが、今回のレポート見ると
仲谷先生がビール飲んでるシーンが多いと思われるかも
知れませんが、SVPではこれが普通なんですよ。
というか、外国の人はもっと凄い量飲んでるはず。
特に今回はイギリス開催という事で、
ビール好きは楽しかったんでしょうね〜。

という事で、レポートはこれで終了。
出来る限り確認しながら書きましたが、
まだまだ不慣れなもので、レポートに登場して頂いた方の
名前や肩書、また英語が聞き取れていないが故の
間違いなどに気づかれた方がおられましたら、
ご連絡下さい。

次回は戦利品編です。