今回、外国の方に作品ファイルを見せて
一番反応が大きかったのはコティロリンクス。
かなりの方がそこで手を止めて「こんなの造ったんだ!」と。
ティラノの研究が専門のトマス・ホルツ氏にも
そこでウケてました。
2番人気は、デイノテリウムとデイノニクスのデイノコンビ。
デイノテリウムはコティロリンクスの時と同じ反応、
デイノニクスは「これ、ビューティフルだね!」
という感想が多かったです。
全体的に、恐竜以外の古生物の評判が良かったですね。
今回の戦利品の一つ。

三畳紀のカメ・プロガノケリスの論文。
業者出店していた古書店で10ドルで購入。
図版が豊富で、これ以上の資料となると
あとは全身骨格を実際に見るだけ、という感じ。
この論文の著者・ユージン・ギャフニー氏は平山先生の師匠。
という事で、平山先生のご配慮でギャフニー氏に
サインを頂いてしまいました。
表紙に値段が書かれたままの状態で
サインをお願いしてしまい、ギャフニー氏に
「10ドルだったんだね」とツッコまれたり。
こちらは、CM STUDIOの恐竜復元モデル。


作品を見ていたら、そこでお店の方と話をしていた
マーク・カプロウィッツ氏が私を紹介して下さいました。
そんな感じで、SVPでは、とにかくいろんな方に
お世話になりっぱなし。
特に、日本人研究者の皆さんには
ベテランから学生さんまで、何かと声を掛けて頂いたり、
人を紹介してい頂いたりと、ブログには書き切れない程
あちこちでお世話になりました。
通訳を頼んでも、皆さんお忙しいはずなのに
一度も断られず、質問をすると、1を聞いたら
3も4も返ってくる状態。
今回、corvoさん・平山先生と同室だった訳ですが、
これが本当に楽しかった!
平山先生と同室という事で、最初は緊張もしたのですが、
1泊もすれば全く気を使う事もなく、エラい先生と
同室というストレスがゼロ(笑)。
その日の発表で判らなかった事を、すぐに古生物学者である
平山先生に個人的に聞けるというのは、贅沢な環境でした。
また、部屋には平山先生を訪ねて他の研究者の方も遊びに来られて、
そこでまた面白い話が聞けたりというオプションも。
SVP参加はまだ2回目にも関わらず、
いろんな方と話をさせて頂きました。
外国の方と話をする機会も少なくはなく、向こうが
積極的に話しかけて下さる程、自分の英語力の無さが
本当に悔しくなって来ます。
ちょっとした表現や、気の効いた感謝の言葉が
とっさに出ないんだもんな〜。
来年はオハイオ州クリーブランド開催。
デボン紀の化石が豊富な所だそうで、
次回SVPのマークはウィリアム・スタウト氏デザインの
ダンクルオステウス。
もちろん行きますよ!
今からスケジュール空けとかなきゃ!
最後に。

もしかして東京で必要かも、と持って来て
そのままアメリカでも財布に入ってた魔法の国の学院証。
これがホテルのルームキーと色合いがそっくりで、
何度も間違えて使いそうになった挙げ句、
チェックアウトの時には、フロントにこっちを
返しそうになったよ。
魔法の国のカードだけに、意外に使えちゃったのかも
知れんけどな〜。
ところでカードタイプのルームキーって、差し込む時に
「俺のターン、ドロー! 手札よりマジックカード発動!
さらにリバースカード(部屋のドア)オープン!」
って海馬っぽく呟くよね、、、そんな事ない? そうですか、、、。
一番反応が大きかったのはコティロリンクス。
かなりの方がそこで手を止めて「こんなの造ったんだ!」と。
ティラノの研究が専門のトマス・ホルツ氏にも
そこでウケてました。
2番人気は、デイノテリウムとデイノニクスのデイノコンビ。
デイノテリウムはコティロリンクスの時と同じ反応、
デイノニクスは「これ、ビューティフルだね!」
という感想が多かったです。
全体的に、恐竜以外の古生物の評判が良かったですね。
今回の戦利品の一つ。

三畳紀のカメ・プロガノケリスの論文。
業者出店していた古書店で10ドルで購入。
図版が豊富で、これ以上の資料となると
あとは全身骨格を実際に見るだけ、という感じ。
この論文の著者・ユージン・ギャフニー氏は平山先生の師匠。
という事で、平山先生のご配慮でギャフニー氏に
サインを頂いてしまいました。
表紙に値段が書かれたままの状態で
サインをお願いしてしまい、ギャフニー氏に
「10ドルだったんだね」とツッコまれたり。
こちらは、CM STUDIOの恐竜復元モデル。


作品を見ていたら、そこでお店の方と話をしていた
マーク・カプロウィッツ氏が私を紹介して下さいました。
そんな感じで、SVPでは、とにかくいろんな方に
お世話になりっぱなし。
特に、日本人研究者の皆さんには
ベテランから学生さんまで、何かと声を掛けて頂いたり、
人を紹介してい頂いたりと、ブログには書き切れない程
あちこちでお世話になりました。
通訳を頼んでも、皆さんお忙しいはずなのに
一度も断られず、質問をすると、1を聞いたら
3も4も返ってくる状態。
今回、corvoさん・平山先生と同室だった訳ですが、
これが本当に楽しかった!
平山先生と同室という事で、最初は緊張もしたのですが、
1泊もすれば全く気を使う事もなく、エラい先生と
同室というストレスがゼロ(笑)。
その日の発表で判らなかった事を、すぐに古生物学者である
平山先生に個人的に聞けるというのは、贅沢な環境でした。
また、部屋には平山先生を訪ねて他の研究者の方も遊びに来られて、
そこでまた面白い話が聞けたりというオプションも。
SVP参加はまだ2回目にも関わらず、
いろんな方と話をさせて頂きました。
外国の方と話をする機会も少なくはなく、向こうが
積極的に話しかけて下さる程、自分の英語力の無さが
本当に悔しくなって来ます。
ちょっとした表現や、気の効いた感謝の言葉が
とっさに出ないんだもんな〜。
来年はオハイオ州クリーブランド開催。
デボン紀の化石が豊富な所だそうで、
次回SVPのマークはウィリアム・スタウト氏デザインの
ダンクルオステウス。
もちろん行きますよ!
今からスケジュール空けとかなきゃ!
最後に。

もしかして東京で必要かも、と持って来て
そのままアメリカでも財布に入ってた魔法の国の学院証。
これがホテルのルームキーと色合いがそっくりで、
何度も間違えて使いそうになった挙げ句、
チェックアウトの時には、フロントにこっちを
返しそうになったよ。
魔法の国のカードだけに、意外に使えちゃったのかも
知れんけどな〜。
ところでカードタイプのルームキーって、差し込む時に
「俺のターン、ドロー! 手札よりマジックカード発動!
さらにリバースカード(部屋のドア)オープン!」
って海馬っぽく呟くよね、、、そんな事ない? そうですか、、、。
SVP最後の締めくくりは、深夜までの打ち上げパーティー。
ちょっと遅れて会場に行くと、日本人研究者が集まっている一角が。
挨拶に行くと「ちょうど今、ランツェンドルフ賞を獲る条件って
何なんだろう、って話してたんですよ〜。どう考えてます?」
そこから作戦会議というか妄想のような話を。
何をどう造ったら賞を獲れるか、という話だったはずが
何を実物大で造ったら画期的・かつ馬鹿馬鹿しいか、な内容に。
打ち上げパーティーでは、参加者が身につけている
ネームカードを交換するのが習わし。
全く知らない人とでも、いきなり声を掛けて交換を
申し込むのもOK。
と、某ベテラン研究者の方から、
「女性参加者に交換を頼んで、ついでに記念撮影、って
手もあるよ」。
なるほど!そういうシステムですか!、、、、違うがな。
流石に女性に声を掛ける度胸はないので、有名研究者との
交換を狙ったのですが、すでに交換済みで御本人のネームカード
ではなかったり、話しかけるタイミングを逃したりで、それも失敗。
最後は、やはり今回も本当にお世話になったタイラー氏、
corvoさんと別れを惜しみつつ、いろんな話を。
翌日、早朝にホテルを出発。
オースチン>デトロイト>成田>伊丹と
飛行機を乗り継いで帰宅しました。
今回はずっとノースウェスト航空。
座席の設備は前回のオクラホマ・シカゴ行きの時の
アメリカン航空のほうが上でしたが、
フライトアテンダントに日本人がいたり、
機内食も派手さは無いけど、食べやすい味だったりと
なかなか快適でした。
あと、もう一回続きます。
ちょっと遅れて会場に行くと、日本人研究者が集まっている一角が。
挨拶に行くと「ちょうど今、ランツェンドルフ賞を獲る条件って
何なんだろう、って話してたんですよ〜。どう考えてます?」
そこから作戦会議というか妄想のような話を。
何をどう造ったら賞を獲れるか、という話だったはずが
何を実物大で造ったら画期的・かつ馬鹿馬鹿しいか、な内容に。
打ち上げパーティーでは、参加者が身につけている
ネームカードを交換するのが習わし。
全く知らない人とでも、いきなり声を掛けて交換を
申し込むのもOK。
と、某ベテラン研究者の方から、
「女性参加者に交換を頼んで、ついでに記念撮影、って
手もあるよ」。
なるほど!そういうシステムですか!、、、、違うがな。
流石に女性に声を掛ける度胸はないので、有名研究者との
交換を狙ったのですが、すでに交換済みで御本人のネームカード
ではなかったり、話しかけるタイミングを逃したりで、それも失敗。
最後は、やはり今回も本当にお世話になったタイラー氏、
corvoさんと別れを惜しみつつ、いろんな話を。
翌日、早朝にホテルを出発。
オースチン>デトロイト>成田>伊丹と
飛行機を乗り継いで帰宅しました。
今回はずっとノースウェスト航空。
座席の設備は前回のオクラホマ・シカゴ行きの時の
アメリカン航空のほうが上でしたが、
フライトアテンダントに日本人がいたり、
機内食も派手さは無いけど、食べやすい味だったりと
なかなか快適でした。
あと、もう一回続きます。
業者出店の中の古書店で、私が原型を製作した
アルバートサウルス・ソフビフィギュアを発見。
20ドルの価格がついていましたが、翌日には売れていたようで
なんだか嬉しい。
去年のSVPで知り合ったテキサス大学・アンジャンさんにも
「キミが原型造ったアルバートサウルス、以前から持っていて
自分の部屋に飾ってたんだよ!」と言われて、これまた嬉しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全ての発表が終わった後は、授賞晩餐会。
どのテーブルに着くかは、会期中に張り出される
席表に自分で書き込み、事前に決めておくシステム。
着席すると、隣がアルバータ大学でモササウルスを
研究されている小西卓哉さん。これはラッキーと、
「何か、モササウルスで面白い話ないですか?」と
図々しくお願い。今回のSVPでの小西さんご自身の
発表を元に、興味深い話をして下さいました。
食事も一通り終わりデザートの時間になった頃、
タイラー氏が「アーティストが集まってるテーブルに
空きがあるから、そっちに移らないか」と誘いに。
移動してみると、テーブルにはマイク・スクレプニク氏、
ドナ・ブラギネツさん、ロバート・F・ウォルタース氏&
テス・キッシンジャーさんが。
ウォルタース氏とキッシンジャーさんの御二人は、
SVPで古生物アーティストに贈られる
ジョン・ランツェンドルフ賞の今年の受賞者。
ランツェンドルフ賞受賞者と2年連続同じテーブルだ。
作品ファイルを見せると、ウォルタース氏から
「このパキケファロサウルスは、頭骨の筋肉付着量を考えると
もっと首を太くするべきだね」等の指摘が。
こういう具体的な指摘は勉強になりますし、
それだけ真剣に作品を見て下さっている訳で、
嬉しい事です。
昨晩のオークションで、私のティラノ・ヘッドに
2番目に高い額を入れてくれたのがブラギネツさん。
それに何か感謝の気持を表したいと思って、
悩んだ末に、私の私物のRCGEAR製スコミムス頭骨
シルバーアクセサリーをプレゼント。

という事で記念撮影。
使い古しを差し上げるのもどうかと思ったんですが、
どうしてもその場で手渡ししたかったんですよね。
アルバートサウルス・ソフビフィギュアを発見。
20ドルの価格がついていましたが、翌日には売れていたようで
なんだか嬉しい。
去年のSVPで知り合ったテキサス大学・アンジャンさんにも
「キミが原型造ったアルバートサウルス、以前から持っていて
自分の部屋に飾ってたんだよ!」と言われて、これまた嬉しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全ての発表が終わった後は、授賞晩餐会。
どのテーブルに着くかは、会期中に張り出される
席表に自分で書き込み、事前に決めておくシステム。
着席すると、隣がアルバータ大学でモササウルスを
研究されている小西卓哉さん。これはラッキーと、
「何か、モササウルスで面白い話ないですか?」と
図々しくお願い。今回のSVPでの小西さんご自身の
発表を元に、興味深い話をして下さいました。
食事も一通り終わりデザートの時間になった頃、
タイラー氏が「アーティストが集まってるテーブルに
空きがあるから、そっちに移らないか」と誘いに。
移動してみると、テーブルにはマイク・スクレプニク氏、
ドナ・ブラギネツさん、ロバート・F・ウォルタース氏&
テス・キッシンジャーさんが。
ウォルタース氏とキッシンジャーさんの御二人は、
SVPで古生物アーティストに贈られる
ジョン・ランツェンドルフ賞の今年の受賞者。
ランツェンドルフ賞受賞者と2年連続同じテーブルだ。
作品ファイルを見せると、ウォルタース氏から
「このパキケファロサウルスは、頭骨の筋肉付着量を考えると
もっと首を太くするべきだね」等の指摘が。
こういう具体的な指摘は勉強になりますし、
それだけ真剣に作品を見て下さっている訳で、
嬉しい事です。
昨晩のオークションで、私のティラノ・ヘッドに
2番目に高い額を入れてくれたのがブラギネツさん。
それに何か感謝の気持を表したいと思って、
悩んだ末に、私の私物のRCGEAR製スコミムス頭骨
シルバーアクセサリーをプレゼント。

という事で記念撮影。
使い古しを差し上げるのもどうかと思ったんですが、
どうしてもその場で手渡ししたかったんですよね。
会期中に、ジャック・ホーナー氏と
ロバート・バッカー氏を含む一団が、何やら和やかな
雰囲気でお話中なのを見つけて、
その様子の画像撮りたかったんですが、
声をかける度胸が無く断念。
先日、このブログで紹介した画像の時の
バッカー氏の主張と、今回のSVPでのホーナー氏の発表が
逆の結果になっていたようなので、それに関する意見交換を
していたのかな〜、なんて推測。
最終日は、恐竜に関する口頭発表が多く、
その中に前回のSVPでお世話になった
オハイオ大学・對比地さんの
発表もあるという事で、発表会場へ。
今回のSVPでは、ゆっくり内容を見る事が出来る
ポスターセッション見学に比重を置いて、口頭発表は
全く聴いていなかったのですが、對比地さんの発表は
タイトルだけ見ても非常に面白そうで、なおかつ
前日、その発表の協同研究者でもある林原・渡部さんから
「良い発表になると思いますよ」
と言われていたのですから、聴き逃す訳には
行きません、、、、と言っても英語だけど。
会場に入ると、その渡部さんの隣の席が空いていたので、そこへ。
御陰で発表後すぐに疑問点・理解出来なかった
点を質問。渡部さんも非常に丁寧に説明して下さいました。
昼食は、いつものcorvoさん、平山先生に
荻野さん・坂本学さんとご一緒。
カメの平山先生、哺乳類の荻野さん、
恐竜の坂本さんと、それぞれの専門分野が違うので、
一つの話題に関しても、様々な角度からの見解が出るので、
聴いていてかなり面白いですし、勉強になります。
午後はポスターセッションへ。
とある発表を見ていると、
「これはキミの発表か?」と尋ねられたので
「違いますよ」と返答。そこでその方の名札を見ると
『恐竜学最前線』の記事で骨格図を、
現在は『PREHISTORIC TIMES』で復元に関する記事を
連載しているトレイシー・フォード氏。
早速挨拶&名刺交換。
その後、タイラー氏が恐竜復元イラストレーター・
マイケル・スクレプニク氏を私たちに紹介。

一番右がスクレプニク氏。
古生物アーティストの中でも作品数や、関わった
出版物の数はトップクラスの方。
こちらの作品ファイルをかなり時間をかけ、じっくりと
見てくれまました。
こちらが名刺を渡すと「ゴメン、こっちは名刺持って無いんだ」
いやいや、名刺なんて無くても充分存じ上げておりますよ。
ロバート・バッカー氏を含む一団が、何やら和やかな
雰囲気でお話中なのを見つけて、
その様子の画像撮りたかったんですが、
声をかける度胸が無く断念。
先日、このブログで紹介した画像の時の
バッカー氏の主張と、今回のSVPでのホーナー氏の発表が
逆の結果になっていたようなので、それに関する意見交換を
していたのかな〜、なんて推測。
最終日は、恐竜に関する口頭発表が多く、
その中に前回のSVPでお世話になった
オハイオ大学・對比地さんの
発表もあるという事で、発表会場へ。
今回のSVPでは、ゆっくり内容を見る事が出来る
ポスターセッション見学に比重を置いて、口頭発表は
全く聴いていなかったのですが、對比地さんの発表は
タイトルだけ見ても非常に面白そうで、なおかつ
前日、その発表の協同研究者でもある林原・渡部さんから
「良い発表になると思いますよ」
と言われていたのですから、聴き逃す訳には
行きません、、、、と言っても英語だけど。
会場に入ると、その渡部さんの隣の席が空いていたので、そこへ。
御陰で発表後すぐに疑問点・理解出来なかった
点を質問。渡部さんも非常に丁寧に説明して下さいました。
昼食は、いつものcorvoさん、平山先生に
荻野さん・坂本学さんとご一緒。
カメの平山先生、哺乳類の荻野さん、
恐竜の坂本さんと、それぞれの専門分野が違うので、
一つの話題に関しても、様々な角度からの見解が出るので、
聴いていてかなり面白いですし、勉強になります。
午後はポスターセッションへ。
とある発表を見ていると、
「これはキミの発表か?」と尋ねられたので
「違いますよ」と返答。そこでその方の名札を見ると
『恐竜学最前線』の記事で骨格図を、
現在は『PREHISTORIC TIMES』で復元に関する記事を
連載しているトレイシー・フォード氏。
早速挨拶&名刺交換。
その後、タイラー氏が恐竜復元イラストレーター・
マイケル・スクレプニク氏を私たちに紹介。

一番右がスクレプニク氏。
古生物アーティストの中でも作品数や、関わった
出版物の数はトップクラスの方。
こちらの作品ファイルをかなり時間をかけ、じっくりと
見てくれまました。
こちらが名刺を渡すと「ゴメン、こっちは名刺持って無いんだ」
いやいや、名刺なんて無くても充分存じ上げておりますよ。
●無事帰国しました。
旅の最後に日本国内線の飛行機に乗ると、
日本人女性フライトアテンダントって気合い入ってんな〜、と
感心します。サービス、言葉使い、身のこなし、
そして何と言っても化粧が。
19日(3日目)の夜は、オークション。

オークションについての詳細は去年の記事をどうぞ。

今回は、私が原型製作担当の
ティラノサウルスヘッド・キット(販売GILLGILL)を
完成させた物を出品。55ドルで落札されました。
どれだけ高値がついても、売り上げはSVPへの寄付になるので
出品者には関係ないのですが、それでも少しでも
高い値がつくと嬉しいものです。

メインのライブオークションでは、毎年同じスタッフが仮装、
というかコスプレをして登場、場を盛り上げるのが恒例。
今年は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
ドクロマークに代わり、獣脚類(確かアロだったような)
の頭骨マークの旗を振って、一団が壇上へ。
オークション中、某研究者と今回のSVPでは珍しく特撮ネタ全開で
話し込んでいると、corvoさん・平山先生からお呼びが。
メインオークションに出品されていた、ウィリアム・スタウト作品
の中のスミロドンの絵が欲しい、と私が言っていたのを
覚えていて、そのオークション開始を知らせてくれたのです。
ところが、オークションに掛けられているのは、
あまり大きく無いとは言え、額装されたスタウト作品
6〜8点纏めて一括。
corvo・平山コンビが「行け! 落とせ!」と
焚き付けるも、とっさの事に、予算の事や
帰りの荷物の事、送るとしたら送料は?、なんて考えると
なかなか踏ん切りがつかない。
と、突然、平山先生が手を上げビッド。こちらが驚いていると
「さぁ、あとは徳川さんが頑張って!」
ええっ!? そんな無茶な。
とりあえず、その後思い切って190ドルでビッド。
まさか、こんな金額で決着はつかないだろう、
もうちょっと上がった辺りで再ビッドしてやろうと、
少し様子を見るつもりで周りの方と話していると、
いつのまにか他の方が200ドルちょっとで落札。
そんな安値で決まるとは思わなかったので、
完全に油断してました。おかげでcorvo・平山コンビからは
その後、チキン扱い(笑)。
次は、corvoさんが挑戦。
400ドルを上限に挑み、375ドルで落札の上々の結果。
落としたその品は、BHI製T.rex 愛称スタンの
頭骨モデル。これは実際の頭骨から3Dデータを取り、
それを元に1/6スケールに縮尺したもの。
『ホビージャパン+』3号で松村しのぶさんが
紹介していたアレです。定価だと約600ドルですから、
随分安く手に入れた事に。
corvoさんが物を受け取って帰ってくると、
近くでその様子を見ていた研究者の方々が
集まってきたので、記念撮影。

左から、鹿児島大学・仲谷英夫先生、corvoさん、
平山廉先生、林原古生物学研究センター・渡部真人さん、
同じく林原・鍔本武久さん、京大・霊長類研・荻野慎太郎さん。

こちらは、ブリストル大学の坂本学さん(左)。
坂本さんは、獣脚類の頭部復元について研究されているので、
この頭骨を興味深げに見ておられました。
旅の最後に日本国内線の飛行機に乗ると、
日本人女性フライトアテンダントって気合い入ってんな〜、と
感心します。サービス、言葉使い、身のこなし、
そして何と言っても化粧が。
19日(3日目)の夜は、オークション。

オークションについての詳細は去年の記事をどうぞ。

今回は、私が原型製作担当の
ティラノサウルスヘッド・キット(販売GILLGILL)を
完成させた物を出品。55ドルで落札されました。
どれだけ高値がついても、売り上げはSVPへの寄付になるので
出品者には関係ないのですが、それでも少しでも
高い値がつくと嬉しいものです。

メインのライブオークションでは、毎年同じスタッフが仮装、
というかコスプレをして登場、場を盛り上げるのが恒例。
今年は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
ドクロマークに代わり、獣脚類(確かアロだったような)
の頭骨マークの旗を振って、一団が壇上へ。
オークション中、某研究者と今回のSVPでは珍しく特撮ネタ全開で
話し込んでいると、corvoさん・平山先生からお呼びが。
メインオークションに出品されていた、ウィリアム・スタウト作品
の中のスミロドンの絵が欲しい、と私が言っていたのを
覚えていて、そのオークション開始を知らせてくれたのです。
ところが、オークションに掛けられているのは、
あまり大きく無いとは言え、額装されたスタウト作品
6〜8点纏めて一括。
corvo・平山コンビが「行け! 落とせ!」と
焚き付けるも、とっさの事に、予算の事や
帰りの荷物の事、送るとしたら送料は?、なんて考えると
なかなか踏ん切りがつかない。
と、突然、平山先生が手を上げビッド。こちらが驚いていると
「さぁ、あとは徳川さんが頑張って!」
ええっ!? そんな無茶な。
とりあえず、その後思い切って190ドルでビッド。
まさか、こんな金額で決着はつかないだろう、
もうちょっと上がった辺りで再ビッドしてやろうと、
少し様子を見るつもりで周りの方と話していると、
いつのまにか他の方が200ドルちょっとで落札。
そんな安値で決まるとは思わなかったので、
完全に油断してました。おかげでcorvo・平山コンビからは
その後、チキン扱い(笑)。
次は、corvoさんが挑戦。
400ドルを上限に挑み、375ドルで落札の上々の結果。
落としたその品は、BHI製T.rex 愛称スタンの
頭骨モデル。これは実際の頭骨から3Dデータを取り、
それを元に1/6スケールに縮尺したもの。
『ホビージャパン+』3号で松村しのぶさんが
紹介していたアレです。定価だと約600ドルですから、
随分安く手に入れた事に。
corvoさんが物を受け取って帰ってくると、
近くでその様子を見ていた研究者の方々が
集まってきたので、記念撮影。

左から、鹿児島大学・仲谷英夫先生、corvoさん、
平山廉先生、林原古生物学研究センター・渡部真人さん、
同じく林原・鍔本武久さん、京大・霊長類研・荻野慎太郎さん。

こちらは、ブリストル大学の坂本学さん(左)。
坂本さんは、獣脚類の頭部復元について研究されているので、
この頭骨を興味深げに見ておられました。