:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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ケラトプシア(角竜)類・頭部イラスト


ケラトプシア頭部

付属解説本のお手伝いをしている「体のふしぎ」
トリケラトプス1号目の付属解説本用に描いたものです。
ケラトプシア(角竜)類の頭部のバリエーションを表すイラストが急遽必要となり、
私が描きました。といっても、この時の解説本協力の
藤原慎一さん(名古屋大学博物館)が資料と自ら描かれた
お手本イラストを提供して下さり、それに沿って描いたものなのです。
資料の精査判断の手間が無かった分、
迷い無く短時間で描く事が出来、楽しい仕事でした。

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(左のトリケラトプスは、「体のふしぎ」恐竜編のメインビジュアル担当の
柏崎義明さんのCG)

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国立科学博物館・リニューアル展示

●7月27日
国立科学博物館のリニューアル展示を見学。

広報の方に案内して頂き、展示リニューアルの際の苦労話や
工夫等のお話も聞きながらの見学になりました。

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座ったポーズのティラノサウルス。

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トリケラトプス。前肢はいわゆる藤原復元です。
科博には、これまでも世界でもトップクラスの保存状態の
トリケラトプス・愛称レイモンドが展示されていますが、
その傍にこの立体骨格が加わった事で、よりトリケラトプスの
姿が掴みやすくなったかと思います。

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K−T境界の部分のはぎ取り。今回のリニューアルの目玉の1つ。

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地球館一階のアロサウルス。
日本で初めて展示された恐竜骨格で、
以前は科博の旧入口ホールに展示されていたものを
現在の復元のスタイルに組み直したもの。

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「親と子のたんけんひろば・コンパス」のティラノサウルス幼体の骨格。
今回のリニューアルのために新たに復元・組み立てられたものです。
以前恐竜ホールに展示されていたティラノサウルス成体と並んでいます。
「コンパス」コーナーは親子一緒で無ければ入れませんが、
このティラノ骨格はコーナーの外からも見られるようになっています
(アップで画像を撮れないのが、ちょっと残念)。

「きょうりゅう デラックス」

きょうりゅうデラックス

私の作品だけで構成された子供向け恐竜図鑑です。
先日紹介した「きょうりゅうベスト50」から掲載作品数が増え、
対象年齢も少し上になっています。
監修は神流町恐竜センターの久保田先生。宜しくです。




「生命大躍進」展・内覧会

●7月6日
東京・国立科学博物館特別展「生命大躍進」展の内覧会に参加。

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大物もいますが、、、、

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個人的には小さい標本により魅力を感じました。
特にバージェス頁岩の標本の充実度は凄い。
大きさが実感出来るのが良いですね。
有名どころはほぼ揃っている&並んでいるので
大きさの違いが判りやすい。

科博の内覧会といえば、
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レセプションパーティ。
これはなかなか他の博物館では無い企画です。

この日は,そのまま研究者の皆さんとアメ横で飲み会。
翌日は、再度特別展を見学、ヨルン・フールム教授の講演
「霊長類化石“イーダ”進化の象徴」を聴講してきました。

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会場で購入、サインも貰って来ました。

特別展のショップから。
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私が原型担当及び原型監修したフェバリット社の
古生物シリーズ
が販売中。

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また、当社が開発に関わった1/100 建築模型添景シリーズ・古生物編
販売中です。



新作・アロサウルス(「恐竜100万年」版)

アロサウルス恐竜100万年

新作・アロサウルス(「恐竜100万年」版)をギャラリーサイトに追加しました。
作品詳細はこちら
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