:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

「体のふしぎ」 ステゴサウルス編&ワニ編

付属解説本製作をお手伝いしている
「体のふしぎ」恐竜・動物編のステゴサウルス編・第1号が発売になりました。

ステゴサウルス編全4号揃えると模型が完成します。
解説本監修はステゴサウルス類研究の
林昭次先生(大阪市立自然史博物館)です。
解説本のイラストのメインは、これまでの恐竜編と同じく
柏崎義明さんですが、私の模型作品や山本浩司さん
のイラストも掲載されています。山本さんは瑞浪市化石博物館の
デスモスチルス復元模型や化石種クジラのイラストを担当。
サイト「Extinct Creatures」にもイラストを提供して貰っています。


また、ワニ編・第3号も発売です。

ワニ編は全3号で模型が完成します。
付属解説本は化石種ワニがメイン。解説本監修は
飯島正也さん(北海道大学理学院)。
「ワニの進化」(P4~5)のプロトスクス・デイノスクスのイラストも
山本浩司さんです。



「体のふしぎ」 ワニ編

「体のふしぎ」 ワニ編





付属解説本製作をお手伝いしている
「体のふしぎ」恐竜・動物編のワニ編です。
付属解説本の監修は、Twitterでのワニ愛に溢れるツイートで
注目を集めている福田雄介さん
(オーストラリア国立大学・ノーザンテリトリー準州政府)にお願いしました。
現生ワニについて、日本語でこれだけ纏まった情報が読める、というのは
結構珍しいかと思います。
これまでの恐竜・動物編共々、宜しくお願い致します。

「体のふしぎ」 ブラキオサウルス編

「体のふしぎ」恐竜・動物編のブラキオサウルス編が発売中です。


監修は平山廉先生(早稲田大学)。

これまでに続き、付属解説本の資料集めや記事製作、イラスト手配等の
協力をしています。宜しくです!

学研・なぜ?の図鑑「恐竜」

学研・なぜ?の図鑑「恐竜」

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私の作品も掲載されています(「恐竜の顔 美術館」コーナー等)。
恐竜図鑑等ではコラム的な扱いになる部分を、しっかり解説という内容。
「図鑑によって恐竜の大きさがなぜ違うの?」の項目には、
図鑑制作に関わった者としては思わずニヤリ。
イラスト類も、これまで監修付きの仕事をしっかりと
担当された方の作品が多く、総じて復元としてのレベルも
高いかと思います。何気に骨格等の画像のチョイスや質も良いです。
児童書だけにビジュアルメインに要点を纏めた内容なので、
私も改めて随分勉強になりました。


「体のふしぎ」恐竜・動物編

「体のふしぎ」 恐竜・動物編の付属解説本の制作に
記事制作・監修の先生方とのやりとり、イラスト手配等で
協力作業をしています。
恐竜編は4号、動物編は3号揃える事で模型が完成します。


ティラノサウルス編(監修 平山廉(早稲田大学))



トリケラトプス編(協力 藤原慎一(名古屋大学博物館)



ブラキオサウルス編(監修 平山廉(早稲田大学)



ステゴサウルス編(全4巻 監修 林昭次(大阪市立自然史博物館)




トラ編(監修 西岡祐一郎(大阪大学総合学術博物館)



ウマ編(監修 渡部真人(大阪市立大学)



ワニ編(監修 1・2号 福田雄介(オーストラリア国立大学・ノーザンテリトリー準州政府)
3号 飯島正也(北海道大学理学院))



「体のふしぎ」動物&恐竜編では付属解説本の構成や、監修の先生に
見せる前の原稿の製作のお手伝い、イラスト・画像の手配等で関わりました。
これまで何か機会があれば一緒に仕事をしたいと思っていた作家さんや
研究者さんとも仕事が出来、楽しかったです。
また、恐竜・動物関係の書籍にこういう形で関わる事も出来るんだな、という
新たな経験にもなりました。