:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

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きしわだ恐竜教室子どもの部.2015年8月

8月30日
きしわだ自然資料館にて
「きしわだ恐竜教室子どもの部」を開催。
内容はこの教室ではスタンダードなものですが、
前回5月の開催は「デラックス」だったので、
このプログラムでの開催は昨年12月以来
(これまでのきしわだ恐竜教室の様子>こちら

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まずは、大阪市立大学大学院の大野さん
(大阪市立大学・恐竜愛好会会長)による
恐竜・化石研究のお話。


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私が担当の恐竜復元画、フィギュア塗装と続きます。

その後は恐竜教室大人の部。
今回は海外の博物館のミュージアムショップ紹介。
中学生の参加者も。

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夜の飲み会にて。
お手伝いに来て下さった恐竜女子さん×2は、
そこでお互いがモンハンプレイヤーである事が判り、
早速一狩り行ってしまいました。

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その恐竜女子さんの3DS。恐竜をシンボルに使っている
シンクレア石油会社のロゴをカバーのデコレーションに。
若いのにシンクレア石油会社の恐竜というチョイスが良いですね。

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5月17日・きしわだ恐竜教室デラックス


●5月17日
きしわだ自然資料館にて
「きしわだ恐竜教室デラックス」を開催。

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恐竜の全身の肉付けを行う内容のワークショップは約2年ぶり、
また使用教材も変わっているので、いろいろと段取りに
慣れていない部分もありましたが、参加者は全員
しっかり完成させてくれました。

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対象年齢も小学4年生以上と普段より上げたのですが、
高校生や大人の参加者もあり、様々な感想や意見も聴く事が出来、
今後のこのプログラム開催の参考にもなりそうです。
こういったテスト的な試みを受け入れて下さるだけでなく、
的確なサポートでより良い内容とスムーズな開催にしてくださる
資料館の皆さんに感謝です。

きしわだ恐竜教室・子供の部 2014年12月

12月14日
きしわだ自然資料館主催
きしわだ恐竜教室・子供の部開催。

今回は、まず大阪市立大学・恐竜愛好会の皆さんによる
恐竜・化石に関するお話。
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次に私が担当の恐竜復元イラスト製作

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最後は、今回初のアロサウルスフィギュアの塗装、
というプログラムでした。
今までの恐竜教室のプログラムから少しですが
変更もあったという事で、リピーターの方にも楽しんで貰えたようです。

子供の部の後は、大人の部。
今年6月と11月の化石研究会での私の発表をベースに
お話しました。今回も小学生の参加者さんもおられ、
少々難し内容にも関わらず、最後までしっかり聴いてくれました。
小さい集まりなので、参加者さんの反応も掴み易く、
この大人の部が大きな場での発表のための
良い練習にもなっています。

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きしわだ自然資料館のモササウルス展示を見学中。

きしわだ自然資料館では、
これまで同様に、来年も複数回の恐竜教室の開催を検討中です。
大人の部も出来るだけ行う予定です。
宜しくお願いします。

きしわだ恐竜教室「ヨロイ竜の謎を探る!」

●5月25日
きしわだ自然資料館にて、きしわだ恐竜教室特別版
「ヨロイ竜の謎を探る!」

きしわだ恐竜教室は、レギュラー企画をはじめ
子供向け(大人の参加もOKですが)の開催がメインですが、
機会を見つけては、より本格的なお話を伺う企画も
開催しています。
去年は、ステゴサウルスを題材にした講演でしたが、
今年はヨロイ竜。

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イラストは私が描いています。

この4月に大阪市立自然史博物館に着任された
林昭次さんによる講演です。
林さんは、ステゴサウルスの背中の板や
ヨロイ竜の装甲、また最近ではデスモスチルスを含む
束柱類の研究
など、まさに最先端の研究をされている方。
「モンゴル恐竜化石展」図録にもヨロイ竜の解説記事を
担当されています。
私もこれまで学会等でお世話になっており、またその興味深い
研究内容を是非きしわだ恐竜教室で話して頂けたら、と
こういう機会を虎視眈々と狙っていました。

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そして内容は、まさにヨロイ竜研究の最先端。
ヨロイ竜でもこれだけの研究がされ、そして謎が解明されている
一方で、さらに不思議な事も増えている事に驚かれた方も
多いかと。きっと、今後ヨロイ竜の見方が変わった事と思います。

というか、大人も子供も、ほとんどの方がメモしながら聞いている
真剣さ。


・・・・・

翌日は、前日の講演のため遠くから来た友人もいますし、
せっかくあの講演を聴いたんだからと
「モンゴル恐竜化石展」見学会も。
ヨロイ竜の展示が数多くありますし、それらの解説は
前日がっちり聞いているので、初めての方だけでなく
再見学の方も改めて楽しめたかと。

また、次回もこういう企画は行いたいと考えていますので、
宜しくお願い致します。

きしわだ恐竜教室

●3月23日 
きしわだ恐竜教室。
2009年に始めたこのプログラムも今回で10回目となりました。


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最初は大阪市立大学・博士課程&恐竜愛好会会長・大野さんの
恒例の「掴み」。


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今回、恐竜・古生物の基礎についてのお話は
恐竜愛好会の若手メンバーさんから。
これまでの大野さんのお話とも違った内容で、
リピーターの方のリアクションも上々。
スライドの内容や、質問の設定もなかなか上手い。
こうしてプログラム内容に変化と厚みが加わるのは嬉しいですね。

次は、私が講師の恐竜復元画製作。
で、また画像を撮り忘れるのも恒例。


最後は、ティラノサウルスフィギュア塗装。
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恐竜教室は、他の施設への出張開催も多く行っていますが、
このフィギュア塗装は他の施設での開催では行っていません。
材料の準備が大変、という事もありますが、
この恐竜教室はきしわだ自然資料館で始めたプログラムなので、
このきしわだでの開催が言わば「元祖」。
ですので、ここでしか参加出来ない内容が一つあっても良いかと
思っています。


「子どもの部」のあとは、これも恒例の「大人の部」。
今回は8人ほどの参加者。恐竜の復元に関するネタや、
去年のノースカロライナ&シカゴ・フィールド博物館見学の
報告等をお話しました。

きしわだ自然資料館では、この「恐竜教室」や他の恐竜・古生物関係の
プログラムの開催も、また予定しています。
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